格言

「大は小を兼ねる」

故事ことわざ辞典より
【意味】 大は小を兼ねるとは、大きいものは小さいもの代用として使える。小さいものより大きいもののほうが使い道が広く役に立つということ。


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

故事ことわざ辞典より
【意味】 過ぎたるは猶及ばざるが如しとは、度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないということ。





湯ノ湖や東古屋湖で釣りをしていて良く感じるところです


大きい(重い)ルアーをドボンと投げる…まあ1グラム台のスプーンを投げているよりは釣れるかもしれない

だけど10グラム台となると中禅寺湖のスケール(深さ)がないと意味ないよね

ロッドやリールに関しては正に格言通りで、いきなりズドンとデカマス君が出ることはありますが、一般的にはレギュラー君にはオーバースペックです

ルアーの上が4gのロッドで8gのルアー…まあキャストはできますけど

やっぱり適正なバランスは大切ですね




フライも同じで、岸際10~15mで釣れるのにスペイキャストで40m投げる…

振ってる人はスカッとするだろうけど、周りの人は…まあ迷惑かな(^^;;

ちょうどアタリのでる場所をラインで叩いてるし…

背後に障害物があるから…というのは分からないことはないけど、バシャバシャ、ビシャビシャとやらなくても良いんじゃない?



ポイントを知らなければそれまでだけど、みんながやってるから自分もというのは如何なものかと…


シングルハンドのタックルで間に合うところは、むしろそれでやるべきではないのだろうか?と感じるところです


結論、ちゃんとバランスのとれたタックルで周りに迷惑にならないよう、ほどほどに投げましょう

関連記事
[ 2015/06/15 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する