会津でミノーをテスト

自作ミノ―も改良?を進め、5本作ったバージョン8です


3本がフローティング、残りがシンキング 

カラーリングは、セルロースが半生状態になってしまい、テストしてから再塗装は必須の状態

アクション的には、ただ巻きでヘロヘロと来るようなイメージ

渇水状態の河川が多いので、シャローでも根掛かりなく泳いでくるようなものを目指しました


タックルはというと・・・

プラッガー(アベイルスプール)をフロッグのハンドルを介してグラスブランクに…


まだ日差しが強いので林の中の流れにチェックインします

 

やはり去年より水が少ないです




7寸イワナです 

良い感じのチェイスからガツーンと来ましたね 

流石、会津のイワナって感じです

  

シャローには付いてなく、水深のあるところでないと反応しません



また同じようなサイズのイワナです 

食いつく時はガツーンとくるので楽しいですね~

 基本浅い所が多いので、フローティングで巻いてくるのが良いようです


放流モノでもちゃんと反応してくれると嬉しいものです


ほぼ同サイズを4~5本は釣ったかな


お腹がオレンジなのは一匹のみ… 



さて今回のテストしたVer8ミノーですが、フローティングは全部合格でした

レンジが統一されれば言うことなしですが、動きが見てて楽しいです  

で、シンキングの方もフローティングの動きをある程度再現出来てたので良しとしましょう 

リップの幅を少し広げた方が良かったかな



それよりも、橋の下でグッドサイズをバラシたのは惜しかった~^^; 

去年巻いたバーブレスフックは、なぜか直ぐに外れるということが確認できた(全部ネットインさせると同時にフックが外れた)けど、嬉しくないね


全体として、もう少し水量が欲しいですね

ついてる所といないところがハッキリし過ぎです



南会津までの間にいくつか渓流があるけど、会津はやはり期待を裏切らない?

ここにはこの後何度通う事になるのでしょう
関連記事
[ 2015/06/05 17:00 ] 渓流・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する