いまさらながら春の東古屋

ゴールデンウィークが無事に終わり、そろそろ各河川のアユ釣り解禁の声が聞こえてくる時期になりました

鮎解禁になると渓流魚を狙っていた一部の釣り人がそちらに流れていくので、少し落ち着いてくる時期でもありますね

そうなると今後の渓流,湖はどちらかというとガチでトラウトを狙う人にしぼられていくというものですがが、今回は今更ながらの春(解禁~GWまで)の東古屋の私的攻略をまとめておきます


この釣り場はネイティブ感満々の湖ではありません
            ↑
         ここ大事です

湖となっていはいますが、ここはバリエーションにとんだ地形、水深を持つエサ、ルアー、フライの混成で自然の地形を利用した巨大管理釣り場ということ

なので釣果に関してはポイントの読みとやる気のあるトラウトの放流状況に左右されるという事
(もちろんプレッシャーが掛かってくると口を使わなくなります)


またやる気のみなぎる魚群に当たれば数匹でチェイスしてくるところを見る事も可能です


対象魚がニジマス(デカピンとレギュラー)、サクラマス、そして一時期入るのがイワナ、ヤマメです
(イワナ、ヤマメの放流後の残存量は疑問ですが、ここはニジマスとサクラマスにターゲットを絞っても良いかもしれませんね)

しかしここでは放流されたトラウト達はその後魚体を大きく出来るのは極一部で、ほとんどが時間の経過とともに身を細くしてしまいます



ではどう釣るか

まず、岸釣りボートか…ここはやはりボートの機動性を活かすのが第一です

岸釣りできるポイントはありますが、一部を除き、崖のようなところを降りなくてはならなかったり、いざオオモノとなった時の余裕が違います

また岸からアプローチできないポイントもボートからならかなり広範囲にアタック可能です

※ただし、岸釣りの方に迷惑なならない距離をとることと、ボート同士にしても仕掛けやラインが入っているところを通過するとき一声掛けてから行きましょう
お互い、気持ちよく一日を終えるために、大切なことです

一日6時~4時まで使って2200円、二人で割れば1100円で使えるのはかなりお安いと思うのですが・・・


タックルセレクト

○フライの場合、シングルハンドであれば#6~7の9feetであれば十分

フローティングラインを使うか、シューティングで引っ張るかは個々の好みもあるのでどれとはいえませんが、飛距離だけではなく棚をつかむことが重要だと思います

シューティングであればどの位沈めるかによってタイプ1~3までを使い分けです

ティペットの部分は08号のフロロでも何とかなりますが、余裕をみれば1号クラスですね

フライのパターン的には、放流魚が対象(古い魚は殆どエサを取れていない)なので、管釣りパターンで十分に釣れます


スペイキャストという手もありますが、ボートからであれば必要ないです


○ルアーの場合、2タックルあると良いですね

一つはいわゆる管釣り仕様のファーストアクションで管釣りスプーンの5gまでのキャスト用です

ラインもPEであれば06号クラスに4lbのリーダー、フロロであれば3lb通しでいけます
(あくまでもレギュラーニジマス用なのでいきなりズドンとデカピンが着てしまったら、そこは自前のテクで何とかしましょう)



もう一つはデカピン、サクラマスなどを狙うもので、パワーのあるロッドに強めラインの組み合わせで、ビッグミノーを扱えるものです

中禅寺湖用のロッドまではいりませんが、本流ヤマメ用位の仕立てがベターですね

PE08号から1.5号クラスにフロロの6lb、8lbリーダーで、80mmクラスのミノーを引ける、ジャークできるもので行きましょう



○エサ釣りは、やらないのでこれに関してはあまり突っ込めませんが。。。

トラウトの食う棚を見つけるのが大切なようです

適当にやっていては、あたりすらないような話を聞きますね






明日は時期による攻略です
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[ 2015/05/07 17:00 ] 湖・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

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