T3-HLオーバーホール

予定外の修理でしたが、パーツが届いたのでついでにオーバーホールをやりましょう

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T3-SV8.1のクラッチバーです

8.1は恥ずかしいので後ほど消しましょう(笑)

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仮置きしてみてみましたが、なんともメガバスチックですね


それではサイドカップをはずして作業を進めましょう

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このスペースでT-wingをまわすのは大変なのでTATURAはあんなに大きなボディーになってしまったのでしょう

反対にT3はロー&ワイドボディーになってしまったともいえます

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ハンドルを外し、ビス3本を緩めて機関部露出です

クラッチバーの根元についているステーのビスを外します

樹脂パーツなのでビス・・・長い目で見るとどうなんだ?

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はい、シルバーのクラッチバーが外せました

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サムバーの横の部分のシルバーが磨耗していますね

ここは時々グリスを挿す必要がありそうです

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シルバーのフロント部についているバーを移植します

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かなり小さいEリングで左右にとめられていますが、片方だけ外せば取り出し可能です

くれぐれもEリングを飛ばさないように注意です

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各部のグリス、オイルをチェックして逆順に戻して完了です

シルバーにブラックのトッププレートはちょっと精悍度があがったかな?


次はいよいよ本番か。。。
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