ここ2回程の東古屋のインプレ


それにしてもアタリが少ない。。。。

群れに当たらない。。。。





ここ2回の印象は、魚が思ったほど動かない、浮いてこないです
(毎度の放流魚は一匹釣れたかどうか・・・)

大会後はプレッシャーで動かないのは分かるのですが、その後の雪、雪代、冷雨、霜と水温を下げるものばかりが続いたのも一因でしょうけどね

一時はターンオーバーでかなりの濁りだったのが、かなり回復してきたのは見て取れます

サクラマスがそれなりにいれば、1mも沈めてキラキラさせていると下から浮き上がってきてチェイスするんですけどね・・・

大体例年のパターンにのったポイントへ行くのですが、そこまで回遊してこないような印象ですよ

どうなってるんでしょうか?

確かにここ2回はほぼ満水状態でした、この後ゴールデンウィークに向けて放水開始してからどうなるのか・・・検証はいこうかどうか迷ってしまいます(笑)



特に感じるのは、船の移動で回遊コースが微妙にずれてくるというもの

ドリフトボートでキャスティングしている船がいると魚の気配も消えてしまうこともあります

でかいミノーをキャストしてデカピン狙いは分かるのですが、特に上流部の混雑中の中でそれをやるのは迷惑ですね

どうしてもというので、きっちりアンカーをおろしてポイントを絞って撃ってから移動するか、ダムサイド側の広いところで流しながらやってください


キャストしようとしているところを船が横切っていくと、温厚な人も腹がたってくるものです

特にこちらを見ずに顔を合わせないように突っ切っていくのは、最悪ですね

しっかりアイコンタクトをとってから行けばトラブルにならないんですが・・・



最終的にはずばり入るポイントで釣果が大きく変わるということ

周りで見渡す限りアタリがないときに、特定の場所だけアタリが出ているところがあるんですね

何度か行ってみているとなるほどというところなんですが、そこはルアーだと難しかったりするのでスルーするところだったりもします

その周辺の地形を読んでいくことで、ああこれだ!というのが見えてくるんですよ(笑)

初見で爆釣することもあるでしょうが、相手は船まで出てくる巨大管釣り場、無数にポイントがあるようで絞りきれないそんな場所です

湖の言葉やネットに出てくる情報に左右されず、どこかに管釣りタックルを用意する余裕がほしいですね

ボーズのがれで納得できればそれでよし、まったくのノーバイトであそこは釣れないところだというのは間違いです

ルアーであれば管釣りスプーンも忍ばせていくことで、レギュラーサイズはともかくとして時にはデカピンヒットもありうることです



余計なことかもしれませんが、ポイントの見極めも大切だけど、見切りよく移動していくことももっと大切だと感じました

見る限り朝から午後までノーヒットのまま同じところ同じルアー同様のフライをキャストし続けている人が結構見かけられました

あれだけ広い湖でピンポイントで狙うのはなかなか難しいもので、何事もないところで待ち続けるのであればインターバルをとってポイントを休めることで、魚たちがキャストレンジに入ってくる隙を作らないとダメです
(なので、私たちの船は2時間くらいで微妙に移動してました)

じゃあどこ行くの?

それは魚の気配を感じなくてはいけないのですが、ずばりライズしているところに届く場所

届くところが重要で、真上に行ってはダメなんですよね

当然ライズの仕方を見て、サクラマスなのかレギュラーマスなのか、それともデカピンなのか・・・その見極めも必要です




いろいろ勉強しないといけないので難しいところはありますが、経験値を上げることでいつかきっと爆発だ~(笑)
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[ 2015/04/14 17:00 ] 渓流・アーカイブ | TB(-) | CM(2)

Re: ポイント選択

パニさん、おはようございます

東古屋に関して言えることは、巨大管釣り場であるということ

レギュラー虹鱒は相当量入れているのですが、目線がロクマルクラスに行き過ぎてでかい、重いルアーに行きがちです

管釣り場で釣りをしたことがあるとしても、その経験を活かしてないかと思われる人たちが結構多いのです

管釣り場のデカマスを10gクラスのスプーンで釣ったことがあるのか・・・いやいや、意外に普通の小さいスプーンで釣ったりクランクのようなもので釣ったという経験が多いのではないかと思うのです

ネットや雑誌の影響を受け、それらを持ち込むのは良いのですが、ダメなら別のアプローチをしていく柔軟さが必要なんだと思うのですよね


船の操船に関するトラブルというか諸問題は、心の余裕がないときほど起こりがちなのでね

お互いに注意したいところです
[ 2015/04/15 08:05 ] [ 編集 ]

ポイント選択

かなり、難しい状況な昨今となりましたね。


釣りたい、魚をあげたいそちらが先走り周りがみえてなくなってるのかもしれませんね。


渓流も釣り上がりが基本ですが、雑誌等で釣り下がりの有効性なんかも紹介されて、暗黙の了解的なマナーは崩れかけています。
[ 2015/04/14 22:09 ] [ 編集 ]

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