T3-HL クラッチバーの発注

koya5-IMG_0094.jpg

パカパカ、パッカーンという衝撃的なハプニングがおきたT3-HL


クラッチが切れるのでなんとかキャストはできましたが、オシレーションがまったく役を果たしていないので早急に修理しようとパーツ検索をしてみました

SLPパーツ検索



まず、このリールの純正パーツを検索・・・T3-HL パーツ番号#35クラッチバー 198194


hl-cl0.jpg

※マークつきの修理対応品となってます

お値段は1700円なので良心的ともいえますが、行って来いで3週間は覚悟するのはちょっと痛い・・・


ならばと同系のシリーズをチェック・・・T3-SV

hl-clsv.jpg

なぜかパーツ番号が#36 198224となってますね

ナンバーが一つ増えたのはなぜか?とよく見たら欠番などもあるんだなと納得

SVのクラッチバーは修理対応ではなくパーツ供給があるようなのがわかりました


ちなみにT3-AIRはというと、クラッチバーが3000円!!

違いはなに?穴があいているだけじゃないの??って感じ


で、もう一種類のMXは・・・

hl-clMX.jpg

同額の1700円でパーツ供給あり



うむむ、なぜにシルバーT3のみパーツ供給がストップしているのか?

これはもしや塗装がネックとなってパーツをとめているのではないのだろうかと邪推してしまうところです

ならばどれにしようかな~♪となるわけです

t3sv-front.jpg


で、まあこれしかないといいますか、選択肢がないのでSVのクラッチバーをチョイス


前側のオシレーションカバーというか保護用のバーがシルバーのままにはなりますが、まずは安心して使えるようにするのが第一ということで

早く届けば良いのですが・・・
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[ 2015/04/12 17:00 ] ベイトリール Daiwa | TB(-) | CM(4)

Re: わたなーベイトさん、おはようございます

> 自分も気になってT3エアーパカパカさせてしまいました。(笑)
> T3とは形が違うのでしょうか。。。
> 途中から折れでもしないと、そう簡単には取れなそうな??
> パカパカも考えものですね。(パカパカ使ってクラッチ戻したことないです)

T3とエアーの違いは、私の見るところではフロント部分に穴があるかどうかだけなんですがね~、それでお値段が相当違うのは謎です(だけど修理タオいう品ではないのも不思議です)

今回は両方のステーが折れたので交換になるわけですが、仮に片方だけ折れたときはそのまま使うかどうか・・・

この部品自体は以前から強度不足を感じていたのも事実なので、交換してすっきりしたいですね

T3自体は横幅がほかのリールより広くパーミングしにくいこともあり、パカパカを押してのクラッチを戻すことはほぼないですね

初期のT-wingのアイデアを実現したという意味では良いのですが、本命はジリオン型のT-wingになったのでしょう
[ 2015/04/13 07:51 ] [ 編集 ]

Re: パカパカ

パニさん、おはようございます

部品の違いは塗装の部分だとは思うのですが、修理対応品になると面倒ですね

頼みのT3ユーザープロジェクトも終了したようですし、今回のパーツに関してはノーマルのシルバーとSV,MX系の黒のどちらかになってしまいました

おそらくはこの強度設定では、日本はともかく海外では受け入れられないでしょうね

そういう意味では、国内仕様という残念なリールとも言えます

連休前には直して起きたいところですね
[ 2015/04/13 07:45 ] [ 編集 ]

自分も気になってT3エアーパカパカさせてしまいました。(笑)
T3とは形が違うのでしょうか。。。
途中から折れでもしないと、そう簡単には取れなそうな??
パカパカも考えものですね。(パカパカ使ってクラッチ戻したことないです)


[ 2015/04/12 22:26 ] [ 編集 ]

パカパカ

同じくしか思え無いのですが、メーカーサイドでは、しっかり区分けされているんですね。


早い戦線復帰望みます。


しっかし、軽量化重視の新素材、想定外のトラブルには弱いですね。
[ 2015/04/12 21:47 ] [ 編集 ]

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