Rapinova 1.0号も巻く

前回はPowerProをRevo3SX+Availスプールにフルに100m巻きました

その際に迷った候補がダイワのSVスプール34φでした



この規格のスプールは、手持ちのリールのなかでSteez、T3、凛牙、モノブロックで使えるので、重宝するのです

とりあえず手持ちのSVスプールが2種類あります



 RCS SVスプール#1000・・・超々ジュラルミン製
 I'zFactory 105SVスプール・・G1ジュラルミン製

ラインのキャパ的にはともにナイロン12lbを40~80mとなっており同じですが、お値段と素材が違っています

1000番のスプールはそれなりに互換性がありますが普及機用、105の方は確かT3には入らなかったかな~と思いチェック!



回りますね~、こっちにしましょう
(一応スプールベアリングをAIR-BFSに交換スミです)



微妙に105SV(G1ジュラ)の方が軽くなっているのは、高いリールに合わせてあるからですかね(^^)



ラインキャパをとりつつも10gチョイの仕上げです

いまやダイワのリールはSVブームなのもわかります(笑)

アルファスに深溝SVもラインナップにはいりました


ちなみにこのスプールもローター固定になってます

相性チェックができたので、この105SVにラインを巻いていきます



メーカー推奨がハーフラインですが、1号のPEでどこまで巻けるのか・・・
※メーカーはPEラインの仕様はNGだったかもしれませんが、自分的にはこれまで変形などのトラブルはなしです


フルラインではなく75mでおさえましたが、どうでしょう?



スプール側面のハーフラインよりも少なかったかな?



これでレボSXとT3の二台体制で中禅寺湖に行けますね


準備ばかり先行して、一体いつ登るのか…

今度はスプーンの在庫チェックをしなくてはいけませんね(笑)
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[ 2015/04/08 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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