ロッドのペイントからのガイドセッティング

グリップ部分を磨きましたので、これを処理しなくてはなりませんね
さすがに全部の塗装を剥がすのは、メンドウです



軽く表面を研いておいてシンナーで磨きあげます

次いでアクリルのホワイトでサフ変わりに吹きました



この後は、同色系オレンジで吹いていきます



少し明るいオレンジでした

二度吹きして色が濃くなればいいですが…



仕上げにクリアーを吹いてブランク塗装を完了です


遠目でみれぱOKかな(笑)



このアクリル塗料は、シンナー系溶剤を使っていないで、部屋吹きでもギリギリOKなんですが、塗装の強度が少し心配

発色も良いし水洗いも出来るのは良いのですが、柔らかい感じです

耐久性が問題となるようであれば、やり直しです



次はいよいよガイドセッティングです


管釣りバスロッドのB-area fun43もいよいよ渓流ベイトロッドに生まれ変わりますよ(笑)

今回のガイドは、折れ竿から取り出したコチラのガイドです



一番手前のストリッピッングガイドのみダブルフットにします



コレがネットで探してもなかなか見つからない...チャンピオンバットフェルール8.5ミリの黒

7、8ミリのものはほぼないのかもしれません




ということでバットフェルールを装着してベンディングを見つつ位置出しをします



最初に適度な負荷を掛けてブランクを曲げていきますが、この時はチョークガイドとティップガイドのみです



いい感じで曲げながらガイドを打っていくとラインがベンディングに沿って上がってきます



前作の赤いヤツと比較しました

ガイド数を一つ減らしましたので間隔が違います


ガイド数は1+6(内ダブルフットが1)です

ラッピングはオリジナルと同じ赤で決めました





パンパンパンとガイドを巻いてエポキシで止めて終了です

これで渓流ベイトも楽しくやれそうです

やれそうですが、このオレンジカラーが吉と出るか、凶と出るか…

ダメなら素直にばらして作り直します(^_^;)




ちなみに4本の同列のロッドを並べてみました

rod-IMG_9726.jpg

トップの位置は同じなのでレングスは4本ともほぼ同じです

右からカーボンソリッド(レスターハンドル仕様)、クワトログラス、赤のBAF(バットエンドを少しカットしてましたね)、それと今回のオレンジのBAF


rod-IMG_9727.jpg

なんですが、目指すところが違うと微妙にガイドの位置が変わるものですね

当然ブランクが違うとアクションも変わるのも有りますが・・・

湖の釣りを見据えつつ、渓での入魂を目指しましょう
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[ 2015/03/16 17:00 ] ハンドメイド ベイトロッド | TB(-) | CM(2)

Re: こんばんわ(^ ^)

黄色い鮎が好きさん、おはようございます

いつもの工程で無事に完成しましたよ(笑)

自分で使う為のロッドなので、多少の粗は目をつぶりますし、NGなところは自分で修正しますのでなかなか面白いです

過去の同様のロッドを組んでいる事もあり、セッティングはガイドの数をどうするかでした

ライトな(トラウトルアーが快適な)ロッドは、メーカーから出てきているもののまだまだ数が足りないので、ついスピニングを改造してしまいます

これはこれでイメージ通りに出来るとうれしいものです
[ 2015/03/18 07:50 ] [ 編集 ]

こんばんわ(^ ^)

完成ですか。 お疲れです。(`_´)ゞ
ガイドセッティング一発で決まると
良いですね。(^_^)v

私も、ロッドのベイト化をやってみたいと
思ってはいますが、このガイドセッティングと
ラッピングが難しそうだなぁと思っています。
気に入ったブランクスが見つかればやって
見ようと思っています。(≧∇≦)
[ 2015/03/17 23:01 ] [ 編集 ]

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