今季用の渓流ベイトロッドとして

まずは素材確保からです



ゴーエモン602L(スピニング)の折れ竿 800円(笑)



バットからリールシート、グリップは問題ないのにベリーのジョイントちょい上でパキッとなってます

まあメジャーのロッドは良く折れると聴きますが、私も一本あっけなくポキリと行きましたね(笑)



ということでティップ側ブランクよりガイドを救出

このサイズであればベイトロッドへの流用も可能かな




で、肝心のロッド用の素材は...



スミスのBーAREA FUN 黄色いお店で5,000円なり



BAF-S43SL
レングス:4.3feet(1.30m)
ルアー:~1/4oz
ライン:~8lb

アクションは昨年作っているので了解すみ

なかなか面白い曲がりかたをして、弾かずにフッキングしてくれるのです

問題は有効レングスをどこまでとるか...

前作はブランクを全て有効にすべくチャンピオンフェルールで繋いだため、ハンドル込みで5フィートとなりました

まるで同じ仕様で作るも良いのですが、現状のグリップを剥がすとブランク塗装も必要となるのが...
なので前作はソリッドの赤で塗装しました


ブランクそのものは黒なんですが、かなり厚い塗装にくるまれて、全部剥がすのも億劫です


渓流はショートといいつつも、5フィート前半が使いやすく感じるのですが、どんなセッティングにするか...楽しみながら作っていきましょう

まずはガイドとリールシートを外しましょうかね



つづく
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