フライラインのメンテナンス

さて、このラインを使ったのはいつだったろうか…?



それに番手は一体何番なんだろう??

以前東古屋で6番ロッドに4番ラインで振りまくったこともありました(笑)



時々しか使わない…というか、フライそのものは滅多にやらなくなってしまったので、メンテナンスも付け焼き刃(笑)



まずはラインクリーナーをティッシュに付けてクリーニング



汚れがつかなくなるまでよく拭き取ります

これをやることで多少水を弾くというか、浮力が回復?するんですよね



のんびりと片手間作業で良いので、しっかりとやっておくのは大切ですね

分かっていても中々出来ないものです(^^;;

そして仕上げのコート剤をティッシュを使って伸ばしていきます


これは単純に滑りを良くするため

専用のトロトロのコート剤もありますが、面倒なのでPEラインに使うもので代用です


フライの場合、ラインを通すのは金属のスネークガイドで、ブランクに沿わせているので、結構な摩擦を受けているんですね



これで準備は万端かな?(^^)
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[ 2015/02/25 17:00 ] フライ・アーカイブ | TB(-) | CM(2)

Re: フライの準備

パニさん、こんばんは

それもありますね~(笑)

ルアーの横の動きに慣れたトラウトには上下に動かせ、かつ一定の棚に置いておけるフライは有利になりますね

サクラマスはフライよりもミノーがやはり面白いです
[ 2015/02/25 21:07 ] [ 編集 ]

フライの準備

これは、例のダム湖の解禁に合わせてでしょうか。


サクラのチェイスが楽しみな釣りが始まりますね。
[ 2015/02/25 20:53 ] [ 編集 ]

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