管釣りライトライン仕様のBFS-XG

先日の管釣りで、いろいろと悪条件が重なり激シブコンディション

あまりにも釣れなくてムキ~っとなったので、こちらを試すことに



シマノ・Aldebaran BFS-XGです

ここで使うスプールは、アベイル産Microcast Spool ALD1218TR (溝深さ1.8mm)のハニカムスプールです


メインに使っているのは、ブルーのハニカムスプールにPE仕様のものですが、この日は風がありちょっと微妙

ミノーイングをしてもラインが風で流されて、ロッド操作をしてもすぐに風でルアーにテンションがかかりすぎでした

なので予備に用意した赤のハニカムスプールにリーダー用の2lbフロロを40m巻いて投入



フロロといえば、当日巻いて使うのはライントラブルの元、できれば避けたいところでしたが、2LBという太さが良かったのか?

個人的な感想ですが、軽いルアー(U3g)を4LB以上のフロロでキャストしてると、ラインの真っ直ぐになろうとする力に負けてモンモンとしてくる感じを受けます

なので、湖の12グラム辺りからを6LBフロロで投げてるときは、ラインとルアーウェートのバランスでトラブルが少ないような気がします

もちろん12LBクラスのフロロではトラブルが続出するかと…




絶妙にセッティングが決まったキャスコンのおかげでしょうか、キレイに飛んでいきましたよ

フロロでキャストするときは、基本的にモンモンとならないようにきつめにキャスコンを当てています

絞め込んだほうが飛距離が延びることもあるので、トラブルが多いときはお試しあれ!




それとも以前もへじさんに送ってもらったドラグクリッカーが良かったのか…

ただしアワセ切れがいやなので、慎重にアワセを入れてました

何と言ってもファイト中のラインの滑り出しが肝になるのは言うまでもありませんがね(^^;;





ラインの噛み込みはないし、派手なバックラッシュもなく三時間勝負に勝ちました(笑)

内一回アワセ切れがありました…が無事にルアーを回収できました


このリールは、超ハイギアの8なのでスプーンやクランク系ではゆっくり巻くことを意識しなくてはなりませんが、微妙なルアーの泳ぎの変化が手元までくるので結構面白いですね

これが1g台のスプーンになると巻き抵抗が少なくでやり辛いだろうけど…

管理釣り場という限られたスペースだからできたのかもしれませんが、管釣りのベイトタックルのライトラインの限界に近いと思います

さすがに1.5LBクラスのラインは無理かなぁ~

というかベイトの良さがなくなりそうです(笑)

予備スプールとして用意して、管釣りでダメそうな日に使おうかな


ちょっと見直したところでしたが、フィッシングショーでみたシマノ純正のXGリミテッドのスプールも気になります(笑)
関連記事
[ 2015/02/17 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(2)

Re: ライン選択

パニさん、こんばんは

今回は特別な感じですが、常用するとベイトの良さがなくなり、スピニングのが早くないか?となってしまいます

バックラッシュした時も、時間を掛けて解いていられない渓流ではトラブルレスも大切です

なので基本はPE+フロロリーダーですね

ラインの視認性は、ルアーや魚の反応を見るのには必須だと思いますし、カラーラインはさほど営業しないと思ってます

[ 2015/02/17 21:29 ] [ 編集 ]

ライン選択

スピニングでは、さほど気にしていませんでしたが(渓流、管釣り共、バリバスのナイロン4lb)ベイトとなると、勝手が違いますね。

基本、PEにリーダーですが、細いフロロもアリかな?


実際は、ナイロンのカラーラインで視界良好なのが、一番自分の釣りに(渓流限定)あってます。


それ考えると、管釣りのシビアな事…
[ 2015/02/17 21:06 ] [ 編集 ]

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