D-A105FC オーバーホール

それでは恒例のオーバーホールをいたしましょう

とりあえずオイル交換をしつつ、ベアリングのコンディションチェックです

まずはブラックアルファスを開いておきます
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メインギアが赤いジュラになっているということで、ベースがアルミ無垢のito130-Aiという事が分かります

なのでギア比は58です


2台並べました

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右がフィネスカスタムで左がブラックアルファス

メインギアの色以外は大きく違う部分はないですね



フィネスカスタムのアップです

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メインギアがブラスなのでこのリールの本体重量のアップに貢献してます(笑)




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ちなみにですがフレームに見えるコードはブラックアルファスと共通ですね


ブラックアルファスのギア周りの重さが

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17.7gですが、フィネスカスタムでは

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25gとなっているのでやっぱり重いです

耐久性ではブラスの方が良いのでしょうけどね



ドラグの中身です

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この部分はアルファス系は共通ですね

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おそらくフィネスカスタムを主に使うと想定し、ドラグクリッカーはブラックアルファスから移してしまいます



フレームの重量を・・・
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40gといったところでしょうか

アルミ無垢の103Aiはもう少し軽かったかな?と思いましたが…



ほぼ同程度でした~(笑)


レベルワインダー周りです

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68ギア搭載のフィネスカスタムは、のっけからハイスピードウォームシャフトになってますね


組み戻したついてでに・・・

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キャップもパープルにしておきました



いつものことですが・・・

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先にメインギアのシャフトを取り付けて、クラッチリリース用の歯車を組み付けてからでないといけないのに・・・レベルワインダーを先に着けてしまいましたの図です(笑)

ここでやり直しですが、すぐに修正できました

くれぐれもパーミング側についているウォームシャフト固定用のEリングを飛ばさないように注意です



これで元に戻していけば完了

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68ギア+ドラグクリッカー、そしてスプールはコスギワークスという組合せで完成です

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あとは外装パーツをパープルにできるだけ統一ですね


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