ラインどうする?

私の基本はPEラインです

まあ細いの太いのありますが、06PEを標準として湖には1.5号クラスまで、反対に管釣りであれば04号まででしょう

独特のコシのなさがプラスに働き、バックラッシュしにくく、解きやすく、同じ太さでもナイロンよりも強度があるところが良いですね

強風時には風に流されてしまうデメリットも時にでますが、着水後のラインのメンディングがやり易いのも良いです

耐久性云々は、同じリールを使い続ける事無く回してしまうので評価しにくいのですが、蛍光色の施されたラインが一日で白くなってしまうと・・・どうなんだと

どこのブランドのラインなのか忘れてしまいましたが、古くなってきたPEでよりが抜けてきた時にトラブルが多くなるのは感じます

まあPEライン用のコーティングスプーレーがあるので、そちらを活用しましょうね



フロロは、メインラインとして滅多に使わないのですが、その最たる理由が色が薄くて見づらいということ

当然水中でも見えないので、魚に対して変なプレッシャーをかけないというのもありますが、時にクリアーなところでもルアーを見失ってしまいます

感度は流石にナイロンよりは良いし、比重の重さから風のある時は強いですね

ただしスプールへの馴染みが悪い?のか、明日は釣りだ~と喜び勇んで巻いたフロロが、ほんの数投で使い物にならなくなったことがおおいので、できることなら一週間前には巻き替えておきたいですね

まあこれはラインの特徴で、真っすぐになろうとする習性がそうさせるのでしょう

ベイトの場合はもわ~が始まったらマメに巻き直すのは大切です

といいながら、PEライン用のリーダーとして多用してるものフロロです

感度優先セッティングのラインシステムにフロロのリーダーで組んでいきます




最近出番が減ったのはナイロンライン

良いところはカラーバリエーションが多く視認性の高いところと、適度な伸びでクッション性があるところ

反対に沖の当たりが伝わりにくかったり、アワセが決まらなかったり浅くてバラスことが多いですね

ミノーでも魚を見てると喰いついているのに、手元までアタリがこない時もナイロンだったりします

またメーカーによって同じ号数の表示でも太さが違ったり、同じ太さでもポンド数が違ったりというのもナイロンラインにありがちです

近間でラインの視認性を活かした釣りをしたり、渓流のようなショートレンジであればナイロンラインでも充分使えます

当然クリアーのラインは、PEのリーダーとして使う事も有ります


ただドラグの性能といいますか、滑り出しがスピニングのようにいかないので、その辺りを見越した太さを選ぶ必要がありますね

それとアワセの部分を考えると、硬いロッドでは柔らかラインを使い、柔らかいロッドでは伸びないラインという組合せをイメージしてます

小さい魚では問題ないのですが、大きいのがバイトした時・・・バランスが悪いとあっさりとラインブレイクしたり、弱いアワセでバラシに繋がりますね

最後はお好みですが・・・
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Re: ライン選択

パニさん、こんばんは

最近は迷わずPEライン!ナイロンでは合わせが弱いのか?イマイチなんですよね

リーダーはターゲットによって変わりますが、3~4lbで長さ調整ですね

ナイロンも太くなるとしっかりするのですけどね
[ 2015/01/24 22:05 ] [ 編集 ]

ライン選択

確かに、いくつかの選択がありますね。

自分的には(渓流に関して)まず、フロロはありません。


ベイトでバックラ考えると、PEになってしまいますが、ナイロンのソフト感も捨てがたいですね。



今んところ0.6のPEに0.8のナイロンリーダー長めにとるがベストバイなセッティングです。
[ 2015/01/24 21:56 ] [ 編集 ]

Re: いつも考えてます。

uniさん、こんばんは

巻きたい長さと引っ張り強度で量りましょうか

PEであれば、ナイロン系よりも細くても充分な強度が出ますからね

25用のスプールは結構巻けるので、ナイロン6lbでも充分巻けると思いますよ
[ 2015/01/24 21:47 ] [ 編集 ]

いつも考えてます。

そうなんです!いつもラインは考えてます。
2601Cにアベイルスプールに0.8?もしくは1号?
いつも考えてます。
[ 2015/01/24 21:25 ] [ 編集 ]

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