BC421ペスカとコンクエスト51の比較

同じ丸型リールということで、ペスカとコンクを並べて比較しましょ

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横からのサイズ感は少しコンクの方が大きく見えますが、コンクは、パーミングカップの丸い部分が約53ミリ、対してBC421は約55ミリ

これが視覚効果というのか、以前あった420のゴールドも思いのほか大きく見えたものでしたが、ダーク系のブラウンになったペスカはコンパクトに締まってみえます

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正面から見た図ですが、スプールの糸巻き面の幅がコンクが20ミリ、ペスカが17ミリでプラッガーが21ミリでした

このスプール面の幅に関しては、あえてナローにしたというところは、実際に使ってみない事には。。。


そして横方向の幅ですが、コンク59ミリ、ペスカ48ミリ、プラッガー54ミリとなっているので、如何にコンパクトになったのかが分かります
※パーミングカップの側枠からハンドル側枠までの幅なので、ハンドル部分は含みません

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ここが一番気になったところです

コンクについてはアベイル産のハンドルに交換済みのため70ミリになっています(これは個人的にはジャストなハンドルです)が、ペスカでは約58ミリのベリーショートハンドルになっているのはとても気になります

ロープロでは80ミリを標準でセレクトしますが、どんなにローギアで巻取りがスローにしてもショート過ぎでは(笑)

やはり70ミリあたりで組み直ししたいですね



そうそう、重量ですがコンクが200g弱、ペスカトーレが210gなので釣り場でのアドレナリン次第では全く気になりませんね

ただし、ここでも視覚効果があり明るいゴールドのコンクの方が逆に少し軽く見えてきます



飛距離云々よりも、このリールでピンスポットへびしっとキャストしたいものです
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