08メタDC・・・続き

これからの作業については、メーカー保証の対象外となる可能性が高いので、自己責任でおねがいします

当方へのクレームなどは一切受け付けません
と最初に書いておくこととしよう



用意するのはメタDCのスプール


キャスト時にブレーキが利きすぎているのをなんとかしようの一手として、ココを分解します

MetaDC-IMG_9332.jpg

Eリングとワッシャー、スペーサー(裏側はテーパーになっています)をはずします


MetaDC-IMG_9333.jpg

見えてきたのは異形のネオジムで、白塗装と無塗装が交互に並んでいます

MetaDC-IMG_9334.jpg

展開すると↑のようになる訳ですが、スプール側には2個のネオジムを残しています


MetaDC-IMG_9335.jpg

ネオジムを外したところで、スプールシャフトを確認すると、ここが!四角に加工されてその面に対してネオジムがハマるようになっています

なるほど・・・これは少しハードルが上がったぞ~

とりあえず対角の位置に1枚づつSNをセットして戻してみました

その状態でブーンとスプールを回してみると・・・DC音が出ませんね

ネオジム2枚だと相当回るのですが、必要な発電力が出ていないのでしょうか・・・


ならばということで・・・バランスは悪いのですが3枚仕様にて

MetaDC-IMG_9337.jpg

ブーンと回してみたら、DC音が出ましたね

少し回転も良くなったような気がしますが、バランスはあまりよろしくないような。。。気もします


この構造はいわゆるマグブレーキリールの延長線上にあるともいえますね

致命的?なのはマグネットをスプールシャフトに着けざるを得なかったという事でしょうか

発電ユニットをおもいっきり軽量コンパクトにできれば・・・

それとネオジムをもっと薄型で小さくして4枚=>8枚にするとか・・・


いろいろ思うところは有りますが、マスプロダクトの限界がこの辺りなんでしょう


とりあえずマグ調整をした状態で一度テストしてみますかね(笑)
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