ゴーエモンとヴォルキー

同じメーカー、同じスペックのベイトフィネスロッドを比較します


GEC652UL/BFとVKC652/BFS


共にUL/BFでルアーウェート1/32~1/4oz、ライン3~10lbは変わらずですが、あきらかにバットの太さがちがいますね



その違いを確認


GECはリールシート上で7ミリ位、VKCは約10ミリ


ティップ部でGECが1.5、VKCが1.7というところ

ガイド数に違いが出ており、GECが7(W2)+1、VKC9(W1)+1でその数で二個の違いがでています

マイクロガイドの3~3.5ミリでほぼティップ側を撃っているので、重量増は微々たるものかもしれません

ガイドの距離間は
GEC:7.5>10.25>14>18.5>21>24.5>バットガイド
VKC:9>10>11>11.5>12.5>13.5>14>15.5>バットガイド

テーパー的にGECは細身にしてガイド数を減らす反面、VKCでは少し太めでもガイド設定を変えて曲がりやすくしてあるということか

エアーで曲げ比べると、やはりヴォルキーの方が曲がりやすく、ゴーエモンのほうが反発が強く感じるところ


EVAのゴーエモン、コルクのヴォルキー

ゴーエモンはグリップ改造済みなのでショートになってます

同じレベルまで短くするには約5~7センチやらなくては…

どこまでやるか?使ってみてから考えよう~
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