AMB3500-Rocket IARをオーバーホール

チョイと思うところがあり引っ張り出してきたリールがアンバサダー3500のロケットです

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名前はロケットでかなり勇ましいのですが、実際使ってみると・・・(;一_一)

基本は2500と同じですが、いわゆるパーミングカップのところが相違点です


では、まずリールを分解しましょ
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まずはパーミングカップ側よりメンテナンス開始
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コグホイールを介してウォームシャフトを駆動するのは同じですが、スプールシャフトを支える軸の部分が異なります

以前試し投げしたときに余りに飛ばなかったので、なんと2BBコグホイールをおごってました(笑)
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それからこのパーミングカップを留めるためのネジですが・・・
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15/25系はカップについたままですが、こちらは外れますので油断しないように(笑)


カップの表の意匠は好みが分かれますね(^u^)
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以前3500のリミテッドを見たことがありましたが、あちらは金ピカでした

レベルワインダーも分解です
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こちらもベアリング入りに交換済みで、ウォームシャフトはなかなかキレイな状態です

続いてハンドル側の分解です
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15/25系との違いがハンドル側に移されたキャスコンのノブです

この中には樹脂ベアリング(パーツリストでもBBとなっています)とわりと強力なスプリングでスプールシャフトを受けています

そのためにキャスコンを緩めようが締めようが、スプリングの分だけ動いてしまいます


機関部はIARタイプなので、ハンドルのところにチューブが入っています
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それとピニオンギアの中をスプールシャフトが貫通するかたちになっているのが、2500との違いですね

ギアの展開です
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この辺りは同じですね

全部のパーツをバラバラにするとこうなります
3500-R0010461.jpg

これをキレイな状態にして組み直しましたが、1往復が限界?でしたね

もう少し手を入れてみましょうか(笑)
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