2017湯ノ湖…7回目 丘

湯ノ湖もいつも同じところでやってもねぇ~という訳で、探検シリーズ2ヶ所目です

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今シーズンはいろいろな情報を集めてみると、例年とポイントが微妙に違うということをよく聞きます

理由は良くわかりませんが、こんな時だからポイントの開発は重要、ボートではなく岸から狙えるところをバンバン撃っていきたと思ってます



ポイントは、処理場前です



時々ライズがあるので魚の気配はありますね

足下を良く見てるとヒカリモノの2年生がイワシの群れの如く泳いでました

試しにフライを落としてみると「パクッ!」だって(笑)





今回のタックルはk-blt1206-4と1156-4の2本だし

6番で引っ張り、5番でホットケメソッドです

5番もラインが決まったら使いやすいことと言ったらもう(^^)



まずは引っ張りから、S1S2でカウント20~30でアタリでます

幸先良くニジマスを釣り、待望のホンマスをキャッチ



魚体には鳥に摘まれた跡がありますが立派な三年生でした



続けてまあまあなニジマスをキャッチしますが、コレはデカイ!といえような魚の気配は草魚のみ…


引っ張り続けたものの前回までの探検1箇所目程はアタリマセン

あそこはどんだけ溜まっているんだ?と思うものの魚のコンディションはこちらの方が良いようです



しかし沖の潮目では相変わらずヒカリモノがジャンプ!!

「どうだん」ポイントにはいった餌釣りの人は順調にヒカリモノをキャッチしていますね

どうやらちょっと沖目を回遊しているようです



ここであまりスベイで音を立てていると魚が遠くに出てしまうのでホットケに持ち替えます

イメージしていたレンジではアタリがでず、かなり深いレンジにしたところで待望のヒットはヒメマス君



良いですね~、居るところで狙ったように釣れると嬉しいものです

アタリの頻度は落ちるものの岸釣りで日中からヒカリモノがでるのは重要です


しかも二羽のカワウがいきなり水面を割って飛び出してきて、口元にはシルバーに輝くヒカリモノ・・・こいつらが居るところには確実にヒカリモノが居るんです

ただしカワウが追い回しているので、ヒカリモノ達は落ち着いて餌をとる雰囲気にはなりにくいのですけどね・・・




四時過ぎまで頑張り数本の二年生を追加できましが、自分でいうところの「いつものポイント」と比べてしまってはアタリが少ないですね

そういう意味では、あそこはどんだけ魚がたまってるんだ~とも言えますが(笑)




湯の湖の場合、ターゲットはニジマス、ブルック、ヒメマス、ホンマスの4種ですが、ニジマスのほとんどが放流魚なので特別大きいもの以外はオートリリースです

ブルックは放流、越年、天然といますが、サイズが出ないのでこちらもオートリリース

残るヒメマス・ホンマスは稚魚放流なので、釣れる魚はほぼ天然物の魚体となっています

私の場合は、釣りをするポイントにもよりますが基本はリリースで、場合によっては全内の水槽に移しています

食べても美味しい魚なんですが、痛みが早いので持ち替える準備をしていないと残念になってしまうのでね
そして、大体準備の良い日には釣れないものです


引っ張りでそれ用に作ったフライを使い、思った通りに出てくれる…まさに読み通りとなるとまた挑戦したくなります

梅雨入りするとどうなるか…
[ 2017/06/06 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)