オリジナルマグユニットのテスト…Ver5.40と5.45

連休のさなかではありますが、役に立たない男手は邪魔とばかりに言われてしまったのでお出かけしました(笑)

さて、それではどこへ?と考えつつ車を走らせますが、決め手に欠けるところがいくつかありまして・・・

湯の湖がベターではあってもこのタイミングではいろは坂~東北道までの渋滞は必至、東古屋もありですが減水して楽しめるポイントが限られてきてるし・・・で管理釣り場となりました

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水は濁り気味ではありますが、トラウトの活性は相当高いので釣りウマ名人はルアーでもジャンジャンヒットさせてますね


当初はフライのキャスト練習をしばしやってから、いざ本番のマグブレーキのテストです

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すっかりおなじみになった五十鈴BC421ペスカトーレです

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今回はちょっと強い釣りを試してみようかと思ったわけではないのですが、ロッドの選択をちょっとミスってしまいました

RYOBI キャスプロSS 2160L ルアーが4~10g、ライン 5~12lbというスペック(笑)
(このロッドは相当年季の入ったものではありますが、湖でのスモールルアーを使うには結構いけているロッドでして、そりゃー当時のバス用ロッドとしては笑われてしまうほどヤワヤワです
しかし侮ることなかれ、STM氏にレンタル中に中禅寺湖で70クラスのレイクをミノーでキャッチしたというゲンの良いロッドなのです)


手持ちのもう一本がVOLKY BFS65なのでまだこちらのキャスプロのほうがマシかという線です




それではまずはVer5.45(マグポケット8ケ仕様)からチェックします

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これまでのバージョンアップからの経験値とKGさんのインプレを基にネオジムφ6x3mmを4枚入れています

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TINNY-TOPIDO 3.5gでキャストイメージをつかんでいきますが、何の問題もなくスル!っと決まります

バックラの気配もないですね

キャストの初速を上げても着水時点ではマグがしっかりと効いています

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ほら~釣れちゃった~

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ロッドのウェイト表示を無視してアンダースペックのルアーもちゃんと飛びます

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↑の写真にあるようなルアーをキャストしてましたが、1.7gのスプーンまでちゃんと飛んでバックラなし!これは凄い(笑)



それではユニット交換です、Ver5.40(マグポケット10ケ仕様)です

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こちらの場合は隣り合うマグネットとの距離が近いのでより電磁誘導が起きやすいのでブレーキが強く出ます

ゆえにV5.45にブレーキの利きを近づけるために取ったの手がネオジムの厚み調整です

φ6x3mmを4枚でキャストすると明らかにブレーキが強い!(ここは想定内なのである意味うれしい結果)

ならばとφ6x3mmを2枚、2mmを2枚にしたところ、V5.40より飛距離が伸びましたので明らかに弱くなったようです

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Ver5.40とVer5.45、お好みの部分はありますが当初の目論見通りに同じマグネットの枚数でも強弱がはっきりと出ました



セッティングの幅を出すにはネオジムの厚みで調整するのもありですが、セットアップ用ネオジムの入手のしやすさからいけば若干弱めの5.40のほうが一般的には使いやすいかもしれません

これでバックラリスクとおさらばです(笑)


対応セット

五十鈴 BC420/421ペスカトーレ、メガバス R100/R100L + Avail BCP4220TR
五十鈴 BC420/421 + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC430/431、スミス プラッガー + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC520/521、メガバス P300/P300L + Avail BC5224TR

※BC4227スプールの時は、スプールとの距離が近くなるためより強くブレーキが働きます




興味のある方はぜひメールで問合せください
[ 2017/05/07 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)