2017東古屋…8回目 ボート

春の大物釣り大会から一週間の日曜日、今回はSTM氏と同船でボートで出撃です

毎回決めてくれるのは彼ですからね~、期待は裏切りませんでした

koya-DSC_1116.jpg

大会直後にパターンがはまり大型を連発させていたとの話もあり、それにあやかろう思ったのですが・・・

koya-DSC_1119.jpg

今回のタックルは、フェンウィックにパガーニP300(例のマグブレーキをチェック)、キャスプロ60Lにシルバーピクシー、それとフライタックルです

koya-DSC_1118.jpg

まずはボート釣りの定番ポイントのキャンプ場沖に入ります

始まったころは風も穏やかで、ライズもそこかしこにありましたが水の透明度が落ちてるような・・・緑色が濃い感じ、これは植物系プランクトンが水温の上昇に伴って動き出したということかな?

開始早々はルアーをとっかえひっかえ投げますが、当たったかなぁ~のようなのが多少あったかなのレベル

なかなか手ごわい一日になりました

koya-DSC_1120.jpg

ファーストフィッシュはフライのほっとけにしてやっとのレギュラー君

これはいけないと考え、大型魚のライズの近くに移動してフライのシンキングを引っ張って・・・

koya-DSC_1121.jpg

いやーライトタックルの#6だったので十分に引きを堪能させてもらいました

これでも十分にデカいと思ったのですが、上には上がいたものです



昼前に一度最上流部まで探検に行きましたが、桜がきれいでしたね

まもなく花筏が楽しめそうです

koya-DSC_1122.jpg

で、トラウトたちの気配がないまますぐさま折り返しとなってしまいました

いったいどこに行ったんだぁ~



で、折り返しからのランガンスタイルでSTM氏のロッドがひん曲がりましたよ~

koya-DSC_1124.jpg

流石、デカマスを仕留めているだけあります、落ち着いていなしてナイスキャッチ

koya-DSC_1128.jpg

大人の太ももほどの体高のあるデカピンです、すごい重かったですね

推定ナナマル弱、同じポイントをすぐに撃った私にもゴンときましたが、うまく乗せることができませんでした




その後はダムサイドの方へ流しながらとなりましたが、時折ライズがありクルージングを確認できましたね

koya-DSC_1131.jpg

しつこくやっていたら私のミノーでもワンキャッチ(笑)

サイズが小さくて笑ってしまいます


koya-DSC_1132.jpg

一時過ぎからの強風でボートを定位置に止めように止まらず苦戦しつつ、一番下まで行ってきました



最後は風裏に逃げ込みましたが、ここでも数回のバイトはありましたがデカピンキャッチとはなりませんでした

koya-DSC_1134.jpg

終わってみれば、二人でデカピン2本、レギュラー君数本と寂しい釣果

でもデカいトラウトのチェイスを目視しできたのでそれなりには楽しめました


さあ次回行くとしたらまた丘釣りかな

[ 2017/04/17 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)