2017東古屋…4回目 ボート

久しぶりに相棒のボートに乗っての東古屋です

日曜日の釣りも久しぶり、どんな展開になるのか全く読めませんが、丘からは届かないところで釣りができるのでいろんな意味で探ってみようと思います

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現場についてみれば、お馴染みのSTM氏も来てました

それにしても朝の六時ってまだこんなに寒いのね~、和船のスノコの上には薄っすらと霜が降ってました




まずは出船前に御祈願をば・・・

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駐車場にいる招き猫に大漁祈願をして、いざ出発、一路キャンプ場沖に向かいます



上流側にSTM氏のボートが入り、水面は割と穏やかな気配、このままで済めばよいのですが・・・

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キャンプ場の前もすっかり浸水し、フライマンを見る限り皆さん腰まで浸かってますね~、無理すると体が壊れてしまいますよ

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流石に釣れているポイントだけあって、ボートが結構集まってきています

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では、本日のタックルを

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フェンウィックのULブランクにレジオンハンドルを装着し、リールはZONDA68、フィネススプール仕様で06PE巻きです

結果的にルアーはスプーンを通しでやっていたので、ガングリップは疲れました
巻物をやるときには普通にストレートグリップの方が疲れませんね(笑)
ミノーやトップのようにルアーを動かすならばガングリップも悪くはありませんが・・・


それといつもの通り1064-5のスイッチロッドにスープラEXPをセットしたフライタックルです


相棒は定番通りにフライからスタートします

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朝一番のフライはいまいち不発気味、山影から日差しが入ってから徐々にペースが上がってきましたね



私のルアーの方ですが、朝一から割とコンスタントにバイトが出てきました

いつもならば安定の黒金スプーンで出るはずなのですが、意外に反応が出たのがチャートグリーンやイエローの蛍光色の入ったスプーンが放流前から好調でした

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同系色の丸湖のスプーンでもいい感じでドスンと!

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2時間くらいルアーをやるともうだめだ~とあきらめるところですが、今回は11時過ぎまで続けていましたので相当アタリがあったと思います

基本はボトムまで落としてからの巻き上げ、フォールの繰り返しですが管釣りでは味わえないような明確なバイトがでるのでかなり楽しめました

ルアーってこんなに釣れるんだ~(笑)って感じで、すぐ上流にいたSTM氏もコンスタントにバイトが出てましたね

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もちろん放流が入った後は定番の赤金も良かったです





昼前に休憩を兼ねてフライのホットケメソッドにしましたが、こちらもアタリはコンスタントにでてます

レンジ的には2.5~3m位だったかと思いますが、基本底付近でした

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午後の一時過ぎに一度元古屋橋の下まで行ってみましたが、いまいち気配がなかったですね

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もう少し動いているかと思ったのですが、どうやら放流されたトラウトたちは群れになって固まっているようです


夕方前に水面下をクルージングするデカマスたちが見えるようになり、ルアーに持ち替えてミノーでヒットまで行きましたが途中でバラシ

一方相棒の方はでっぷりとしたヤシオマスとスキニータイプを仕留めました


朝のうちはルアーが良くて水温の上りとともにフライが良くなる展開、夕方はどちらかと言えば浅めのレンジで見せられる釣りが良かったようです




夕方4時、船釣り終了時刻となり駐車場から湖面を眺めていると、ライズがあるのは駐車場から右手ばかり、ダムサイド方向のライズが見られません

例年だともっと広範囲に散らばっているのですが、これはなぜでしょう?

謎が深まります

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[ 2017/04/03 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)