イジル前のテスト

さて、管釣りのシーズンもいよいよ終わりが見えてきたので、来季に備えるためにはさっさとテスト、加工をやらなくてはいけません

ということで管釣りでテスト



もちろん最初はスピニングです

月下美人MX2004にエステルライン04×40m、リーダーに2lbフロロを結んで巻き勝負です

久しぶりにスピニングを使うとキャストのリリースポイントがイマイチつかみにくく、天ぷら、ショートの連発で…٩( ᐛ )و



それでもなんとかキャストが出来るようになったので、スプーンの色合わせに集中です



しばしローテーションしつつヒットルアーを発見し、無事にファーストキャッチ成功

このロッドははやり思った通り、バイトからアワセの間に一瞬の間が取れるので、慣れればかなり乗せやすいと判断

前アタリやトラウトのチェイスで心の準備をしておいて、おもむろに合わせるようなイメージ

もちろんスピニングなので、普段使いしない09g辺りのスプーンでトップ下も試してみました

なるほど…と思うところはありますが、個人的にはマイクロスプーンはトラブル多くて面倒なものなので、これはまあいいや…

風が強いとティップが流されてしまいますが、ルアーを咥えたトラウトの重さでティップがスッと入るのでラインと一緒に見ていると合わせやすいですね

テイルウォークのルシファーよりティップ側が柔らかく感じました

他の張りのあるロッドではツンツンとは感じても乗らないアタリが拾えます

グリップがショートなので、大型がヒットするとロッドが手の中で踊る感じもありますが、バット側のパワーはそこそこあるようです



続いてリールを交換してチェックします



イエローピクシーで巻いてみます

ガイドがスピニングのままなのでラインの抜けが良すぎて少々バックラッシュ気味ですが、1.7gあたりからは十分な飛距離が出ました

ガイドを直せばさらに使いやすくなるでしょう



ロッドにトリガーがないのでパーミングし辛いのはやむを得ないところですが、ロープロリールならばなんとかなりそうです

ベイトでもスプーンの巻きでキャッチ成功したので、このままガイド交換作業に移るとしましょう
(リールシートは後回しにします)


余談ですが…



エステルラインで高切れ発生です

断面を確認したらまるで枝毛のような感じ

延べ10時間使ったからこんなものなのかな…



リールの方もベイトからスピニングに入れ替えると明らかにリールが重い!巻き始めが重い!巻きも重い!

まあ最高級スピニングリールではないのもあるでしょうが、ベイトリールで普段使いのものは平均160グラム台だからそれよりも重いものがぶら下がっている違和感と言いますか…

巻きの軽さは全く比較になりません、かりにベイトリールで巻きが重いとすればオイル切れかキャスコンの絞めすぎ、または深刻なトラブルがあるときでしょう

なんだろなぁ~ベイト慣れし過ぎたか…

もっともクランクにしろスプーンにしろ巻き抵抗のあるルアーもするする巻けてしまうので、なれるまではルアーの動きがわからないこともありますが・・・
[ 2017/02/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(4)