管釣りフライを巻く

近所の管釣りの魔力に嵌る…実はここはヒレピンのサクラマスが釣れる隠れた穴場だったりもするのですが、持って生まれた攻撃性の為か、放流後はあっという間にルアーにスレてしまい反応しなくなります

しかし盛んにライズするのを見てしまうとなんとかして仕留めてやりたくなるというのも釣り人の性

なので一昔前のタックルでフライを振ることもあったり無かったり(^^)

なんやかなで勝負の早いルアーの方が好きなんですが、ルアーそのものを避けて泳ぐ姿を見てしまうと…





ということで昨夜はフライタイイングのナンチャッテスクールの開催です

今回巻くのは、前述の通り表層でおちょくってるサクラマス狙いなので、水面直下を攻略するパターンです

まずはユスリカイマージャー

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#14と#16を巻きます

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続けてコカゲロウイマージャー

こちらも同サイズの#14と#16を巻きますが、パーツが増えるので面倒です

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さあ、上手く巻けたかな?

ショップで買うと1本300~500円ですが、フックの1パケでも同額だから、自分で巻けるとかなりお得だし、自分で巻いたフライで釣れると嬉しさ倍増です




他にもマイクロカディスパターンもありますが、ここは時間切れ…また後日となりました

これで次の放流明けが楽しみになりました

あとは暇を見てフライキャスティングの練習です
[ 2015/11/22 17:00 ] 2015年の記録 フライフィッシング | TB(-) | CM(0)

ちょいと浮気します(笑)

ここ数年の私の釣りは、ベイトタックルを使うというのが大前提です 

まあ獲物は、トラウト系からバス、ナマズとなっていますが、いずれも擬似餌というキーワードで共通しています 

 当然そこにたどりつくまでには、フライをやったり、テンカラをやってみたりとしてきたわけです 

 その経験から、この時期、この場所、このタイミング等でルアーよりもフライの方があっているであるとか、逆にフライではダメでもルアーならイケるというのがあるわけです 

 なので春の一時期は里川でニンフ、イマージャーでのフライフィッシングをやります







ヤマメのライズしてる対象とフライをマッチさせるのがなかなか面白いのです

 また、先日の東古屋のようにスプーンを投げても素通りしていくようなシチュエーションでは、フライのほうが明確なバイトがあるし、
気持ち的に釣れると思います


まったく反応なしで一日過ごすのは修行というより、たんなる暇つぶしですからね 


一方、中禅寺湖に関してはフライで実績を積み重ねている方々が多数いるのは知っていますが、私は同じところで半日過ごすような釣りはムリ… 

ここはランガンして確率を上げたいというところで、ルアーをチョイスするわけです 

まあ、セミの落ちるシーズンであるとか、モンカゲロウがハッチする時であれば、これには限りませんがね 

 ということで、前置きが長くなりましたが、今年はちょっとフライもやるぞ~! とね(^^) 

来月から始まる湯ノ湖のヒメマス、ホンマス…これはもうルアーの比ではないです

時期的に中禅寺湖のセミと被りますが、週末ならば湯ノ湖、ウィークデーなら中禅寺というところかな 

なので古いフライタックルばかりなので、手始めにコレを!

 

送料無料で2K以下…(^^;; 

果たして使い物になるのかどうか… 

まあ専門でやるわけでなく年間で二桁やるかどうかなので、とりあえずこれでいってみましょ~(^^)


という訳で到着~



箱にも入っていないとは…さすがにこのお値段ではね

とりあえず余っているリールに巻きました



それと同時に湯ノ湖スペシャルのロッド?を…

SAGE Vantage 690

ビギナー用のロッドですが、まあこんなものでしょう

納得すれば欲しい方に譲っちゃうロッドでしょうからね(^^;;

ヒメマス釣りではあまり強いロッドでは、ラインブレイクが多発しますからね

初回はGW明けに行けたらいいなぁ~

[ 2015/04/25 17:00 ] 2015年の記録 フライフィッシング | TB(-) | CM(2)

フライロッドをチェック

手持ちのロッドを確認

カプラス・スペースシューター#6~7 /8.8フィート

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ロッドケースから引っ張りだしたら、袋にカビ・・・
ヤバい、去年の湖で使ったきりで、そのままにしてしまったか・・・


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カプラスACX・エフェメラ#4 / 8.4フィート

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これの長い版を折ってしまったのはかなり痛い...

カプラス・パヌーブ#5~6 / 8.3フィート

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ティムコ・ユーフレックス
#4 / 8フィート4p

渓流用で使っていたものの、しばらく使ってないな

ノーネーム・#6 / 9フィート3p

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いわゆるバカチョンロッド、かつて(20年前)は天龍のフェイテス866が愛用でしたが、その後を引き継いだのがこのロッド
管釣りからライトな湖までコレ一本でOK

ノーネーム・#3 / 9フィート
レビュー・#4~5 / 8フィート
ノースランド・ #4~5 / 8フィート


管釣り用のロッドとして10年以上前に活躍してくれたロッド隊



すぐに使えるのはこんなところかな?

渓流で振らなくなって早数年、新たに追加する予定もなく…


何れにしても古いよね~(笑)


ルアーに転向してからは補充もしてないからね
[ 2015/02/26 17:00 ] 2015年の記録 フライフィッシング | TB(-) | CM(2)

フライラインのメンテナンス

さて、このラインを使ったのはいつだったろうか…?



それに番手は一体何番なんだろう??

以前東古屋で6番ロッドに4番ラインで振りまくったこともありました(笑)



時々しか使わない…というか、フライそのものは滅多にやらなくなってしまったので、メンテナンスも付け焼き刃(笑)



まずはラインクリーナーをティッシュに付けてクリーニング



汚れがつかなくなるまでよく拭き取ります

これをやることで多少水を弾くというか、浮力が回復?するんですよね



のんびりと片手間作業で良いので、しっかりとやっておくのは大切ですね

分かっていても中々出来ないものです(^^;;

そして仕上げのコート剤をティッシュを使って伸ばしていきます


これは単純に滑りを良くするため

専用のトロトロのコート剤もありますが、面倒なのでPEラインに使うもので代用です


フライの場合、ラインを通すのは金属のスネークガイドで、ブランクに沿わせているので、結構な摩擦を受けているんですね



これで準備は万端かな?(^^)
[ 2015/02/25 17:00 ] 2015年の記録 フライフィッシング | TB(-) | CM(2)

フライを少し巻きました

この後のコラボに向けてフライを少々



何や彼やで各2本も巻くと飽きてしまいます



かれこれ10年位まえのフックのストックがありました(笑)





難しく巻くのではなく、至ってシンプルに…(笑)




これだけあれば半日は持つでしょ~(^_^)




ルアーであればフックを交換すればかなりの数を釣っても問題ないところ、フライでは合わせに失敗すると即アワセキレしてしまうところが哀しいですね

それと、サイズが小さくなればなるほど掛かり所が微妙で、なるべくならばスムースにリリースするように心掛けたいところです



フライを巻きつつ背後を振り返ったら、じーっと見つめていましたよ

アブナイ、危ない(^^;;
[ 2015/02/24 17:00 ] 2015年の記録 フライフィッシング | TB(-) | CM(4)