五十鈴用オリジナルマグブレーキのインプレ

オリジナルマグユニット(五十鈴のスモールクラスリール+シャロースプールの組合せ)



お問い合わせいただいたなかで、実際に使ってもらった方のインプレを一部ご紹介します

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ナイロン5ポンド30mでテストしたんですが結果を先に申しますと付属のマグネット×2で遠心は無しが距離も出来るだけ殺さずノーサミングで安定して使えました(^ ^)

(略)

スプールとは接触する事はなく、また使用している途中も外れる様子はありませんでした

今回はナイロンだったんですがPEにしたら当たり前ですがもっと距離が出るし、時々向かい風もある日にテストしたんですが遠心と比べると圧倒的に安定していると思いました

今回は付属のマグネットと遠心でテストしたんですが、マグネットを薄くすればサミングは必要になりそうですが更に飛距離が出ると思いました

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420の方は1mmの2枚重ね×3

520の方は3mm×2+1mm2枚重ね×1です。

これで本日2.5gのフローティングミノーのキャストが可能になりました。

ロッドは4.9ftのソリッドグラスでややファーストテーパー、竿の硬さは通常5g~位の物ですのでちゃんとしたカーボンロッドならもっと飛ぶと思います。

(略)


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今朝少しキャストしたのですがキャストフィールが凄く良く渓流でのショートキャストにとても合う感じがしました

(マグネットの)不足感は感じません

アベイルスプール5224でマグネットは厚い方を3つ薄いのを1つセットしてとりあえずやってみましたがちょっとブレーキが効きすぎかなって思ってるので手持ちのやつとあわせれば十分足りると思います


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マグブレーキ、試してきました。

きちんとセッティングする時間がとれずいきなり本番で渓流に行ってきたのですが、かなり快適に釣りができました!

遠心ユニットは外して、3mm厚の方を4枚で1日投げてきました。この設定で2gくらいのルアーだとブレーキが強めな印象ですが、5g~のルアーでは気持ちよく扱えました。

またしっかりセッティングして釣りに行ってみたいと思います。

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ということです

インプレは随時更新していきます
[ 2017/06/13 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(0)

五十鈴用マグネットブレーキ…純正スプール用

五十鈴BC500系と400系の純正スプール対応のマグネットブレーキユニット

ラインキャパシティの取れるノーマルスプールでも安定したブレーキ力が欲しい時に



スプールのエッジに磁力を働かせて安定したブレーキを発生

φ6mmのネオジムをMAX6枚搭載可能



取付は本体パーミングカップ側のベアリングホルダー部分にはめ込みだけ



本体部分とユニットのクリアランスを確認し、浮いている(隙間が大きく開いている)場合はしっかりと奥まで押し込む



ブレーキの強弱は、ネオジムの枚数、厚みを変えることで微調整可能



マグネットブレーキを付けて遠心ブレーキを補助的にすることで安定したキャストフィールを実感

バスのトップウォーターからシーバスまで活躍します
[ 2017/06/04 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(0)

五十鈴用マグネットブレーキ セットアップマニュアル

対応機種

ISUZU BC420/421/430/431
SMITH プラッガー
ISUZU BC420/421ペスカトーレ 
Megabass P100/P100L
ISUZU BC520/521 Megabass P300/P300L

対応スプール

BC400系用Avail BC4215TR(深さ1.5mm)、BC4227R(深さ2.7mm)
ペスカトーレ用Avail BCP4220TR(深さ2.0mm)
BC500系用Avail BC5224TR(深さ2.4mm)

※ノーマルスプール(ガトリングスプール含む)には非対応です



取り付け要領

本体を開き、スプールを外します



マグネットを+-を交互に配置したユニットを用意します
※当初は3mm厚相当のマグネットを4枚セットしてありますが、試投しながら枚数を調整していきます



ユニットをパーミングカップ側のベアリングホルダーに差し込みます
※この時にユニットとパーミングカップ側のはめ込み部分に下の写真のように隙間のないぎりぎりまで押し込んでください
※最後の一押しに少し力が必要です



取り付けたユニットにガタツキがないか確認してください


<スプールを入れてみてマグネットとスポーク部分に接触していないかを確認>

スプールをセットした状態でシャフトを回してスムースに回転するか確認してください

はめ込みが浅い場合は、スプールのスポーク部分に干渉してしまうことがあります
→ユニットがパーミングカップ側にぴったりとつく位置まで押し込んでください

マグネットの高さが合わない場合、スプールに干渉してしまうことがあります
→マグネットの厚みを薄くする(3mm=>2mm、1.5mm、1mm)



ブレーキ力の調整方法

マグネットは必ずプラス・マイナスが交互に並ぶように配置してください

取付けはユニットの各ホールに合わせて押し込むだけです

マグネットブレーキの特性上、プラスとマイナスを交互に並べてセットしてください

マグネットには極性を示す色などは付けていませんが、1番目にセットしたら2番目を飛ばして3番目に同じ向きにセットしたのち、マグネットの向きを反転させて2番目、4番目にセットしてください


<1番、3番に同じ向きにセット>


<ネオジムを反転させて2番、4番にセット>

取り外しは、対角線上にあるホールのセンターにある穴を通してピンで押し出すか、ラジオペンチなどで引き抜きます


※ピンで押し抜く場合は、落下させないように注意してください


※ペンチ、プライヤーでの作業はユニット毎外した方がやりやすいです


<セットアップ用ネオジムとして6mm径3mm厚さのものが100円ショップで入手可能です>



**問合せはこちら**






[ 2017/05/22 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(4)

オリジナルマグユニットのテスト…Ver5.40と5.45

連休のさなかではありますが、役に立たない男手は邪魔とばかりに言われてしまったのでお出かけしました(笑)

さて、それではどこへ?と考えつつ車を走らせますが、決め手に欠けるところがいくつかありまして・・・

湯の湖がベターではあってもこのタイミングではいろは坂~東北道までの渋滞は必至、東古屋もありですが減水して楽しめるポイントが限られてきてるし・・・で管理釣り場となりました

kgw_1229.jpg

水は濁り気味ではありますが、トラウトの活性は相当高いので釣りウマ名人はルアーでもジャンジャンヒットさせてますね


当初はフライのキャスト練習をしばしやってから、いざ本番のマグブレーキのテストです

kgw_1217.jpg

すっかりおなじみになった五十鈴BC421ペスカトーレです

kgw_1227.jpg

今回はちょっと強い釣りを試してみようかと思ったわけではないのですが、ロッドの選択をちょっとミスってしまいました

RYOBI キャスプロSS 2160L ルアーが4~10g、ライン 5~12lbというスペック(笑)
(このロッドは相当年季の入ったものではありますが、湖でのスモールルアーを使うには結構いけているロッドでして、そりゃー当時のバス用ロッドとしては笑われてしまうほどヤワヤワです
しかし侮ることなかれ、STM氏にレンタル中に中禅寺湖で70クラスのレイクをミノーでキャッチしたというゲンの良いロッドなのです)


手持ちのもう一本がVOLKY BFS65なのでまだこちらのキャスプロのほうがマシかという線です




それではまずはVer5.45(マグポケット8ケ仕様)からチェックします

kgw_1218.jpg

これまでのバージョンアップからの経験値とKGさんのインプレを基にネオジムφ6x3mmを4枚入れています

kgw_1224.jpg

TINNY-TOPIDO 3.5gでキャストイメージをつかんでいきますが、何の問題もなくスル!っと決まります

バックラの気配もないですね

キャストの初速を上げても着水時点ではマグがしっかりと効いています

kgw_1220.jpg

ほら~釣れちゃった~

kgw_1222.jpg

ロッドのウェイト表示を無視してアンダースペックのルアーもちゃんと飛びます

kgw_1223.jpg

↑の写真にあるようなルアーをキャストしてましたが、1.7gのスプーンまでちゃんと飛んでバックラなし!これは凄い(笑)



それではユニット交換です、Ver5.40(マグポケット10ケ仕様)です

kgw_1225.jpg

こちらの場合は隣り合うマグネットとの距離が近いのでより電磁誘導が起きやすいのでブレーキが強く出ます

ゆえにV5.45にブレーキの利きを近づけるために取ったの手がネオジムの厚み調整です

φ6x3mmを4枚でキャストすると明らかにブレーキが強い!(ここは想定内なのである意味うれしい結果)

ならばとφ6x3mmを2枚、2mmを2枚にしたところ、V5.40より飛距離が伸びましたので明らかに弱くなったようです

kgw_1226.jpg





Ver5.40とVer5.45、お好みの部分はありますが当初の目論見通りに同じマグネットの枚数でも強弱がはっきりと出ました



セッティングの幅を出すにはネオジムの厚みで調整するのもありですが、セットアップ用ネオジムの入手のしやすさからいけば若干弱めの5.40のほうが一般的には使いやすいかもしれません

これでバックラリスクとおさらばです(笑)


対応セット

五十鈴 BC420/421ペスカトーレ、メガバス R100/R100L + Avail BCP4220TR
五十鈴 BC420/421 + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC430/431、スミス プラッガー + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC520/521、メガバス P300/P300L + Avail BC5224TR

※BC4227スプールの時は、スプールとの距離が近くなるためより強くブレーキが働きます




興味のある方はぜひメールで問合せください
[ 2017/05/07 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(0)

オリジナルマグユニット…ver5 ファイナル?

段階的にバージョンアップしてきた五十鈴スモール系リール用マグユニットもついに最終形となるのか?(^^)

バージョン5が届きました

黄色い鮎が好きさんありがとうございます






今回のバージョンでは搭載可能なマグの枚数が8枚のV5.40、10枚のV5.45です

これまでテストしてきたところでは、スプールとの距離が近いほどマグの枚数を少なく(2~3枚)、遠くなれば枚数が多いというのは確認できてます


それでこのバージョン5では、外径をφ22.5としてバージョン3よりも2mmサイズダウンしています(スプールより離れました)



上の赤塗りしたのがV5で、下のものがV3


サイズダウンしたので、マグの強さは弱くなってますので3枚~4枚でセッティングできるかと思います


そこでさらに今回はV5.40とV5.45と2モデルとなるわけですが、違いというとマグ8ポケットと10ポケットです

ポケットの間隔を変えてあり8枚の方が磁力の継ぎ目が離れるので少し弱目になると想定しています

もっとも通常使用では10枚全部入れることはないので8ポケットでも間に合うはずです



もちろんペスカトーレにも対応します



とりあえず5.40/5.45には4枚ずつ入れてテストしようかと思ってますが、折悪くGW中です

キャストだけならどこでもできますが…(TT)


[ 2017/05/04 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(0)