2017湯の湖…4回目 丘

なかなかハードスケジュールな週でしたが、何とか半日の時間を作って行ってきました湯の湖です

いつものように昼前の出発なのですが、太陽が出ていると5月というより夏のような暑さ、こうなるとさすがに暑いところには行こうとは思わない!



そこから目的地はイワナたちのいる渓流域か空気のヒンヤリとした山の上の湖の選択となるわけです

渓流域になかなか足が向かないのは、この辺りに出没する「ネコソギーマン」たちが鮎が解禁するまで抜きまくるし、頭を跳ねて入って来るので不愉快な思いをする事度々だったので、しばらくは近づきません





さて湯の湖です、前回から若干間が開いてしまったので同じパターンがハマるのでしょうか?少し心配です

まずはレストハウスに寄ってから



状況は少しずつ回復傾向にあるようで、これからに期待だそうです


水の色がは少し良くなってきたようですが、反対に滝上がかなりの濁り具合でした



釣り人の入り具合は、さすがにウィークデーの午後は空いてますね、ボートの釣り人を見てると結構釣れています




タックルはk.bltのDH1本で日中は回すつもりです



それでは最初は引っ張ってみましょうか

まずはクリアーインターでスタート



カウント20前後を探りますが一時間引っ張ってニジマス一匹(´д`|||)


いったんラインをフローティングに交換しホットケメソッドに……

アタリはかなり有るものの乗らないし、小さいし…でやっとヒットしたのはブルック



は、はーん…乗らないアタリの正体は君達か!

4時前まであっちこちへウロウロしても状況は変わらず



時々ニジマスがヒットします


たまたまヒメのライズを見つけたところへ撃ってヒカリモノをゲット



ランディングするまでジャンプしないし、大きくなさそうなわりに良く引くなぁと思ったらヤッパリネ



イブニング前、ライズを期待してロッドを交換



GREYSのスイッチロッドにスープラEXP#5/6に交換して挑みます

シングルハンドのOHで振ってみたら意外にイケる(笑)、ブランクが軽いのもあってかなり好調です


岸際のライズを撃ってニジマスブルックをキャッチ



その後薄暗くなったころに本命のライズが接近してきてヒカリモノを四、五本キャッチ



ヒットした後の動きがサイズ以上にクイックなので楽しいですね


安定の午後から釣行ですが、ホームならでは、何とか最後のライズでまとまりました

日中もそれなり、イブニングもそれなり(笑)、でも例年より少し季節が遅れている様に感じます


ここ湯ノ湖は、来月には料金も安くなるし…今年もどっぷりと湯元温泉水にはつかりますかね(^^)
[ 2017/05/20 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(2)

2017湯の湖…3回目 丘

さて、3回目の湯の湖です



相変わらず濁りが取れませんね

通い続けて30年超のフライのエキスパートが湖底の浚渫以来だと言ってました

このあと落ち着いてくれば良いのですが…



さて、今回のタックルはニューロッドGR50スイッチと何時ものDH1206-4です



12フィートと11フィートで30センチ程度の差しかないのに、スイッチ用とダブル用でラインを使い分けするのはどうなん?と思ったりはしますが、確かにそれぞれに合ったラインはキャストしやすいのは間違いないですね




まずはスイッチのクリアーインターで引っ張ります



いきなり本命のヒメマスです

カウント20でした

実際にはあちこちでライズがありますが、しかし引っ張りにはアタリがでません


続いて比較のためにDH1206-4で投げてみます

こちらもクリアーインターで20カウントです

やはり無いですね

スイッチと比較して、(最終的な飛距離はランニングラインの滑り具合もありますが)DHの方が明らかに出てますが、手軽さではスイッチの方が良いですね

ソコソコの距離で楽しむならばスイッチロッド、シングルのオーバーで振り続けるよりも体力的に楽チンですね



休憩がてらスイッチをフローティングに交換



水面を見てたら虹が写っていたので山をみると「彩雲」がでてました


ホットケメソッドでは濁りが気になるものの、回遊があり当たります



前回の倍以上のバイト量ですが、乗らないアタリも多数です

ライズはヒカリモノっぽいのですがね~

おまけにグイウ~(T_T)が二本ヒットしたし…


しかし本命のライズは続きます



でもヒットするのはニジマス



時にまずまずのサイズのニジマスがニューロッドをひん曲げてくれました


夕方の4時前、あまりのライズに耐えきれずDHのクリアーインターを引っ張り出してキャスト開始



カウント20でアタリが出始めてスッポヌケをしながらも何とかキャッチ



5時前に砂浜に移動しライズを狙います

波はそこそこ有るのですが前回と違いライズがどんどん近付いてきて……



二年魚のヒカリモノ~(^^)

こんなのを4~5本ヒットして、上がりを取って今回は終了



先週はイマイチな感じでしたが、やっと本来の様子に戻ったようです

ここ数年は解禁時には周りの残雪が無かったのが、いまだ有るということはやはり雪代の影響が出てるのか……

イブニングのスーパーはそろそろ始まるかな

それ用のフライはまだまだストックがあるから大丈夫、でも近頃老眼の気配が…(o_o)
[ 2017/05/16 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

2017湯の湖…2回目 丘

やっと長かった連休期間が終わりましたね~

私は終日休みになったのは日曜だけ、なので半日や数時間を使って色々テストやチェックなどをしてましたが遠出できず・・・

これでいよいよ本格的に湯の湖がシーズンインです
やはり半日の釣りばかりになるのだろうなぁ

何より5月は、各種団体やらの総会、役員会、理事会などと集まりが連発するので、釣りの予定を立てるのも一苦労です




今回も午後からの登場、例の如くレストハウスに寄ってから釣りをスタートします




フライタックルはk-blit DH1206-4の2本だし、引っ張り用とホットケでセットしました




まずは引っ張りからスタート、ラインはS1S2です

カウント20を中心に上下のレンジを探り続けます



いきなりゴーマルが出ましたが、残念ながら越年モノでなく最近入ったようです

ちゃんとゴムネットを用意しておいて良かった~


しかし今回もアタリが続きませんね、それでも自分的にキャストがそこそこできてくるとそれだけで満足してしまいそうになるのは悪い兆候です



休憩を兼ねてロッドを持ち替えます



水の透明度が上がりませんね

ホットケメソッドで探っていきますが、手前ブレイク付近はワカサギ?、ブルック??しか見えずアタリがなし、アタリがでるのはライン読みで25m先に出した時のみです



今度はやけに銀ピカなニジマス君がヒット、最近放流された黒いニジマス君とは違います




足元を見てみたらこんなんが咲いてました



やはりアタリが続かず単発なのでちょこちょこと移動します



移動すると出てくるのはレギュラー君たち

引っ張ってみても同様



結構底の方を引いたつもりでもブルック君が…



どうもヒカリモノに出会うにはポイントが違うようです




さあて~この後です、イブニングタイム突入なんですが日中にかなりの強風だったからか?ノーライズ

去年の今頃はスーパーライズが有ったような無かったような…

風がないときはかなりユスリカがハッチしてはいるのですけどね~


身体も冷えてきたので5時半終了です

また来週~と行きたいところですが、週中には天皇陛下が奥日光に見えるようなので警備が強化されそうだし…

いつになるか、予定が立てられない状態です

[ 2017/05/12 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

2017湯の湖…1回目 丘

やっとホームレイクの湯の湖解禁、待ち遠しかったですよ~

とりあえずの初回は様子見を兼ねてGWのさなかに行ってきました



当然のごとく赤い鳥居をスルーして…



草原を走り抜け…



ひどい渋滞に巻き込まれることなく無事に到着、というか駐車場を探すほうが大変でした




さて~初回だからといって朝からではなく、いつもの如く午後から登場です

まずはレストハウスにご挨拶です



どんな状況か話を聞いてから去年並みのポイントに向かいます

どうやら解禁日は雨が降り出すまではまずまずだって様ですが、そのあとは苦戦しているようです



解禁当初はルアーでもフライでも楽しめるのですが、やはり湯の湖はフライからです

水は入り慣れた東古屋より冷たいのでなるべく入らないで済ませたいところですが、結構な人出で振れる場所が限られるのもありウェーダーを装着



今回のタックルは、DH k-blit1204-#6の二本出し

フローティングとシンキングラインでセットします





それではATL-S1S2から回していきましょう

カウントを取りながら上から探って行きますが、カウント30まで行くと底に触るようです

レンジが浅いポイントなので、ラインをクリアーインターに交換します

何とか引っ張りで一本出ましたが、アタリが出ませんね~




水に浸かって冷えた感じなので休憩がてら丘に上がりロッドをフローティングに変え、東古屋でも活躍したホットケメソッドを展開します

フライパターンは東古屋とは違いますがアタリはでます、しかし間隔がかなり開きます(まだ魚が回ってきてないようです)



レギュラー君が反応しますがロッドが曲がらない…



ライズがたまに出ますが直ぐにどこかへ行ってしまうので、ライズした場所に放置すると又戻ってきた時に当たる感じ



近くに置いておいたらグイウ~(T_T)

目の前のボートを見ていても、ポツリポツリと釣れるようなので何処かスイートスポットに溜まって動かないのでしょう




さて夕方、果たしてユスリカのハッチにライズしているのでしょうか?

イブニングポイントの砂浜に移動するついでにタックルチェンジします

スイッチの1064-#5にスプーラEXP#5/6



ライズリングが接近してくるまでは遠くに投げず待ちますが、ハッチの量に対してライズが少ないですね

ユスリカに反応する魚が少ないのか?それとも今回は…なのか??

アワセキレ二本で本日は終了です




イブニングまで頑張りましたが初回としてはこんなもんです

山の北側斜面にはまだ残雪が残ってました

風が吹いたり日が陰ると冷えてくるので薄いダウンは用意した方が良いですね



次回はボートに乗るか、はたまた丘釣りを極めるか…

やっぱりホームは良いですね٩( ᐛ )و
[ 2017/05/06 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

箒川キャッチ&リリース…2回目

とうとうゴールデンウィークが始まりましたね~(T_T)、連続すると9連休だぁなんて人も居るとかで、その後5月の土日休みを入れたら5月の実働はどうなるの~?って感じです

とりあえず遠距離の運転手を任された皆様御苦労様です

ロングドライブは休憩を上手くとることがコツですからね

くれぐれも安全運転でお願いします…



さて、今回もテストに使うのはBC421ペスカトーレ



前回のキャストのイメージの残っているうちにバージョン4を試してみましょう


ロッドは前回の反省もあり、グラスの50ブランクとしました



前回はあまりにもバラシが多かったのでね、この組み合わせだとしなやかに曲がるブランクと滑り出しの良いドラグとマッチして旨い事行きそうな予感があるのですが・・・(しかし感度を取るためにPEラインをセレクトしてます)



それでは釣りエリアがもとに戻った塩原温泉・箒川C&Rでデカピン狙いで行きましょう




まずは上流部エネオス下から入ります




この雰囲気はかなり本格的に見えますね
でも釣れるのはニジマスです

水の量は少な目、水深がたりません



まずはスプーンでサクッと探りました

レギュラー君ですね~



次々と同じポイントからでてきますが、皆さんレギュラー君です

丁度餌釣り解禁ですっかり抜かれた魚を補充した後でしたが、レギュラー君のみ高活性です
デカピンも入れたようですが…



これまでの主だったポイントを順番に撃っていきますが、居るところ(出るところ)と居ないところが別れますね

淵尻よりも白泡の中のほうがバイトが多かったように感じます

居ないところは置いておいてさっさと次に行きましょう



全般的に浅くなったままですが、吊り橋の下が少し抉れて深くなったようです



残念ながらデカピンは反応せず…

レギュラー君はあちこちからでてきます






夕方の4時になったのでブレス下に入ってみます

ここには前回ばらしたデカピンが居るのは間違いなし…


まずはお立ち台辺りから下ることにしましたが、以前の深さがなくなって砂利で埋まってます

これはとても残念ですね


お立ち台前にもデカピンは居ましたが、流石に解禁から生き残った生え抜きの魚たち!一筋縄ではいきません

普段からフライマンに叩かれているので、特に大きいのは底ベタのまま、ルアーを顔の前でスイングさせても「フン」と首を振るだけです



時間がもったいないので、反応する魚だけをからかって本命ポイントに…


レギュラー君のチェイスを無視しつつ、ここだ!のポイントに流し込みました

ラインがピン!と張り...遅れてドスン!ときましたね



ロッドがひんまがり、ドラグもいい感じで滑り出しましたが、前回のようなフックトラブルがなければ負けません

今回はドラグファイトで上手くいなして無事にランディング成功

無事にリベンジできたところで本日は終了です






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さて、マグブレーキのバージョン4は、マグを足したり抜いたりしましたが、最終的にマグ5枚です

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ポケットが8枚分あるのでまだ増やせますが、5枚でもバックラすることなくスパッと飛んでサミングでピタッと止めて落とす感じです

一般的にはもう1枚追加かなとも思いますが、これで3~4gのスプーンが絶好調なのです

もちろんフローティングミノーも思い通りに(^^)

マグの設定が決まれば難しくなくキャストできます

バージョン4、バージョン3はお好みでというところでしょうか



ベイトタックルでは、狙った距離に合わせて腕の振りでコントロール、オーバーランしないようにピタッと止めてやってから、ルアーをポイントに流し込む…この一連が非常に上手くいくととても楽しくなりますね


近くバージョン5もできるようなので、こちらも楽しみになります
[ 2017/04/29 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(2)