2017東古屋…2回目

今回は丘釣り、午後から参戦です


最近ブログなどで情報を集めてもあまりヒットしない状況、これは釣果が出てないのか?それともウッシッシーで黙っているのか??

おそらくは多くのアングラーが前者なんだろうな~

私は行ったからには記録として載せますよ~(^^)



ということで、今回用意したのはルアーとフライの各1セット

ルアーの方はトリックトラウトにシルバーピクシー、4lbフロロ



フライは#5/6-1064にクリアーインターとフローティング




まずはルアーからやってみましょう



トラウトたちは追ってくるのか?

ボトムまで落として巻いてくるとたま~にフラフラと付いてきますがアタックしてきませんね

デカマスの回遊が見えたので鼻先をかすめるコースにキャストしてリトリーブ.......逃げた

ボサ周りを撃つと出てきますが、ど真ん中は反応なしです

なかなか厳しいです



しばらく何事もないので、フライを試してみましょうか


まずは振り続けるのは面倒なのでほっとけメソッドです

先ほどルアーを見て逃げたデカマスがまた回ってきたのでコース上にキャストして待つことしばし・・・



恥ずかしいので静かにやりたかったのですが…



まずは今季1本目のヤシオマス



異常にムチムチしてます(^^)



2本目はレギュラー君



3本目もレギュラー君

ここまでは良いペースでヒットしましたが続きません

アタリが少なく、回遊してる様子がないですね

2時間頑張ってみたものの続かず…他の様子を見に移動です



上流の橋の下を見ましたが魚は見えませんでした



遊歩道からポンプ小屋ですが、ライズもなく気配がない…



対岸に渡りキャンプ場を望みましたが、動きなし…



週中の雨で水温が下がったのが悪かったのか?活性が、感じられませんでした



丘釣り1回目ですが半日3本で終了です

キャンプ場前も水没してきてるので、ウェーダー必須、次回はフライの引っ張りで釣りたいですね

フライのキャスティングはまだ改善の余地有りですが、徐々に伸ばして行きましょう(笑)

ルアーは…(>_<)、放流狩りをしてもしょうがないので、広範囲に散らばってからかな??

そういえば虫系のハッチはユスリカでした

ベイトであるワカサギがほとんど見えず、ヘラブナの群れはあちこちに…って感じです
[ 2017/03/25 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

2017東古屋…1回目

やっと私的解禁の東古屋です

去年は結構頑張って岸釣りに通ったものでしたが、岸釣りで熱かったのは4月から5月まで、早い時期は船でフットワーク良く動くのがベターです



で、今回はお誘いのあったSTMさんと同船



透明度はまずまず、流れのないところは少しよどみぎみですね

今回はずっーと北風が吹き続け船が止まらない…アンカー増しもしたんですが、結果駄目でした




タックルは、こんな感じ


ルアー)
トリックトラウト60UL+アンバサダー1500(4lbフロロ)



キャスプロ+アルファスKTF(06PE)



フライ)
#5/6 SWTロッド





まずはルアーからチェック、やる気のあるトラウトが居れば広範囲を探れるルアーの方が有利か?

5gスプーンを遠投してカウントを取りながら上から下まで探ります

各コース、各レンジを探って反応がなければカラーチェンジをしてやり直します

微かなアタリらしいのはありましたが異常なし

キャンプ場沖に移動したらみた事のあるフライのキャスティングフォーム、何ということでしょう、サンデーアングラーの筈のAOK氏が居るではないですか^ ^

彼の船は終始アタリが出てましたね



こちらの方も反応が芳しくないのでフライにチェンジしてトラウトの回遊を待ちます


フローティングラインに交換してのんびりと・・・

のはずが、ちょうど回遊のタイミングにはまったのか?コマスの群れにあそばれてしまいました



出てくる魚がみんなこのサイズ

アタリはホントマメにあるのですが、魚も豆なもので。

デカピン探しで最上流まで行きましたが、ルアーで三回当たったのみ

ガッっと来たんですが乗りませんでした

STMさんのミノーにもチェイスしたんですけどね~、まだそこまでの活性がないのでしょうか?

途中アンバサダーのバックラッシュを治そうとラインを解いていたら「プチ」っときてロッド毎ドボン…(>_<)

解くためにラインを掴んで居たので無事に回収できましたが、危うく金の斧、銀の斧になりはぐりました

帰宅後に緊急メンテとなりました



4時、船釣の終了時間です

終わってみたらレギュラーマスばかりでした

フライではアタリがマメに出て居たので良いのですが、ルアーは大苦戦

これで三連休を挟んでどう好転するのか楽しみなところです



終日一緒に頑張りましたSTMさんに感謝~、また誘ってください(笑)





[ 2017/03/17 18:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

34mmRAY'S STUDIO スプールテスト

さて、新年あけましておめでとう…なんですが、2017年一発目のネタは年末からの続きのスプールからです



はい、年末に手に入れたTD-z103ML と Ray's Studio 34mmスプールです

少しカラーがとっ散らかってはいますが、リールの方はこれからチマチマとやるということで(笑)



とりあえずテスト用に2lbフロロx30m巻きましたが、同じ量をPIXYスプールに巻いた時よりも径の大きくなったので収まりは悪くない印象です



さて、このTD-Zのギア比は5.7、なのでスプーンとクランクの巻きを中心にテスト、巻き巻きする前提で今回のロッドはノリーズのボウアロー60にしました




まずはキャスタビリティーチェックから


スプーンのウェートをだんだんに落としながら、美味しいウェートの下限を探ります

ロッドのオリジナル時のルアーウェートが0.8~2.9gなので、極軽量ルアーでもそれなりに行けるのか・・・と思いましたがねぇ



まだリールのセッティングの余地はあるものの、写真のスプーンは実用範囲内のキャストが可能でした

ただし釣るとなると軽いところで下は1.5gまで、1g前半では飛んでも大した距離が出ていないのでかえってストレスです

当然ですが、3.5gあると爽快にカッ飛びましたし、2gあれば十分な飛距離がでました



続いてクランクを試します

こちらはスプーンと違ってルアーそのものの空気抵抗の大きさがポイントになるので、よりブレーキの性能が問われます



上のようなクランクを投げてみましたが、風があるとちょっと面倒で、当然ブレーキを当ててやればトラブル無しでも飛距離が物足りない…

こちらの場合もセッティング次第でしょうね


合間にミノーをいくつかキャストしてみましたが、重心移動のタイプでフワ~と投げてやるといい感じです



今回のまとめとしては、PIXYスプールではかなり軽いルアーも普通にキャストできましたが、こちらはスプールサイズが大きい分だけ1gとなると少々難しいようです

ローター固定をすれば多少改善の余地はあるかと思いますが、いわゆるSV志向の快適さを求めるとしたら1.5gまでで納めておくのがよさそうです
2g、3gあれば力まずにヒューンとルアーを飛ばしてやれば超遠投とはいかないまでも飛距離はいい感じで飛びます

Bassman氏もレポしていましたが、糸噛みがなかったので、精度は十分に出ているようです


リールに関しては、ドラグが出るときにクリッカー音が出ることに慣れてしまったので、実際にやりとるするときに締めすぎor緩すぎが分かりづらかったですね



もはや必須機能になってしまったといえるのではないでしょうか

特に細いラインを使うときには、やり取り時にうまくドラグが滑らないとラインブレイクに繋がってしまいますからね~
(かといって端からドラグを緩めているといくら巻いても寄ってこないままリリースになってしまうし・・・)

それと15アルデなどを使っていたせいか、TD-Zは厚みを感じます

リールの重さはさほど感じないのですが、パーミングしたときに手をぐっと広げて握るイメージでした

最新のベイトリールの場合、ギアボックスを大きくしつつ下方に落としてよりロープロ化しているので、パーミングすると手にすっぽりと収まります


TD-zを使った後に同じロッドにPIXYで投げてみたら、やっぱり軽いのは敵いませんでした

3.5gが冗談じゃないくらい飛びましたが、それだけ軽いのはPIXYの方が相性が良いといえますね

次回はロッドをトリックトラウトに変えてテストしてみましょう



余談ですがRAY'sには、おなじシリーズでアルファス用がありますが、アルファスマニアとしては少し惹かれてしまいます

もっともダイワリールの中では意外とスプールが充実しているのがアルファスなんですけどね

順次購入手配をしていきましょう(アルファスAIRはあきらめるか・・・・)


[ 2017/01/05 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)