雨蛙!でたぁ~

ガチなハンドメイドルアーを作られているRUBBISH LUERさんオリジナルのトップルアー「アマガエル」が届きました



ありがとうございます

素材を一新していますが、ウェートの方もバッチリ1/2oz、こりゃ飛ぶね



独創的なアイデアを盛り込まれ、リアに仕込まれたフックはヒットと同時にアイから結ばれたフックリーダーで分離する事でバラしにくい構造となってます



またフックの収納時にマグネットを使う事でブッシュの奥の奥まで打ち込めるようになってますし、ウィードエリアも積極的なに行ける仕様です



一体毎に手塗りされたグリーンの発色は鮮烈ですね


ケミホルダーも付いている事なので、一丁ナマズ詣でに行ってこようかな(๑˃̵ᴗ˂̵)


詳細はコチラ
http://rubbishlure.handcrafted.jp/

[ 2017/03/16 17:00 ] ハンドメイド オリジナルルアー | TB(-) | CM(0)

まずはガイド交換、そしてテスト

もったいぶらずに今回はさっさとやりますよ!なっといっても5000円の中古ロッドですからね~



作業そのものはいつも通りなので割愛

オリジナルで着いていたチタンフレームガイドです、トップガイドを除いて5グラム弱はどうなんだろうか?

流石にダイワでなければカーボンフレームガイドは無理だけど、スピニングの場合はリール以外に重いのがぶら下がっているんだなぁ~という感想




ちなみに交換用に用意したガイドは、一個増しで1.6グラムでした?(あれ?間違ってる~??もうロッドについちゃったから測れない…)

こちらの場合はロッドの上面に着くし、フットの高さがないからおのずと軽量化にはなるのだけれど・・・

理屈ではガイドが軽くなればロッドの感度は上がるというのが、定説



今回のラッピングは茶色で仕上げました

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オリジナルがグレーだったので同色でも良かったのですが、なんにしてもブランクカラーそのものが目立つのでここは地味目で

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いまだグリップはスピニングのままでして、いろいろと考えてはおります

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メガバスのエリーゼのグリップと並べてみたりして・・・

オリジナルのアンダー100gのロッド重量の理由の一つがこの部分なので、軽量ロッドとするためには頭の使いどころです

さてどうしようかなぁ


と、いいながらスピニングのグリップのままテストしちゃいます



ちょうどフロントグリップ下の凹んだところでうまいこと握れました


おや、また合いましたね伊藤さん

バイトの出方はスピニングの時とほぼ同じ感じ

そもそもガイドの位置はティップ側は同じ場所でフットを径を下げただけ、だからティップの動きは基本変わらない

バット側はストリッピングガイドは迷わず変えなくてはならないので、リールとの距離感を見つつWフットガイドにして、その上のガイド位置を調整しただけ

ルアーウェートが1.5~3.5g位かな

マイクロ系ははなから諦めてやらない!

ミノーのジャーキングは思った以上に動かせないのでやらない!

ボトム系も面白いけど、ハイギアでないとやりづらい!  といったところ



注意するところは、キャストの時にロッドのガイド面で振らずにガイドを回してウェートを乗せて振り抜くこと

ちゃんとキャストできてれば問題なし!(オーバーヘッドでグリップを90度回せてればOK)

それとヒットしたら同様にグリップを回してガイドの面をトラウトに見せるようにすれば問題なし(回さないとラインがガイドの下に入ってしまいブランクに触ってしまう)

ということです


それでグリップ交換



アンドリューのリールシート&コルクグリップ



部品箱をひっくり返したら出てきました(笑)

どんだけあるんだ…


制約はあっても使って面白いロッドになりそうです
[ 2017/02/19 17:00 ] ハンドメイド ベイトロッド | TB(-) | CM(0)

いい素材を見つけたからロッドをイジル

毎年恒例のカタログが来ました



今年版のマタギのカタログです、ロッドクラフトをする人にはありがたいものです

それを見つつあれこれと想像していたら出会いました、たまたま寄った某ベリーで面白そうなブランク発見です



フォレストのエリアユニゾン・ホワイトLTD 60UL、お値段は訳ありの5,000円

管釣りシーズンもあと少し、まもなくネイティブ解禁となりますがまさしく管釣りスピニングロッドです



その訳は、トップガイドの石割れのようです

確かにカッターの刃を当てて回してやると一ヶ所引っ掛かりがあります

まあこの程度はトラブルとは言わず、自己修理の範囲内ですけどね


ここでロッドのスペックを復習です



メーカー:フォレスト
全長:6ft
重量:84g
継ぎ数:2
適合ライン:1.5~3.5lb
適合ルアー:0.5~3.8g
本体価格:28,500(税抜)

好評だったエリアユニゾンにガイドをすべてチタンに変えた限定モデルが登場!
見た目も偏光パールホワイトカラーに一新し、グリップをコルク仕様にした豪華版。
ブランクは好評だったユニゾンのブランクを使用していますが、
ガイドがチタンになったことで驚きの操作性を実現しました。
さらなるステップアップをお考えの方にぜひお使いいただきたいモデルとなっています



エアーで振った感じでは少しダルさを感じますが、普段使いのテイルウォーク・ルシファー60ULよりも柔らかいというかティップ側が曲がる印象

スプーンかクランクのような巻きの釣り専用というか…

ボトムなどの動かす釣りをやったところでイメージ通りに動いてくれるのかは疑問

でも良いんです!只今のマイブームは巻きの釣り!!ピクシーとセットで使いたいのです



さくっとトップガイドを交換したので、まずはスピニングで試してからセッティングを出してみましょう

グリップ改造、ガイド交換・・・ブランクカラーがネックになりそうです
[ 2017/02/12 17:00 ] ハンドメイド ベイトロッド | TB(-) | CM(0)

ということでグリップ交換…TR60CUL

ちょっと暇ができると気になったものは解決せずにはいられない性分なもので、大昔に作ってしばらく使っていなかったロッドがあることに気づき、そのパーツを活かしてトラックトラウトのグリップの交換をすることとしました

問題の歪みの部分です



これはさすがに握力だけでは無理なのでどこかでぶつけてしまったのでしょうか?記憶にございません。。。


まずは元ロッドからパーツを外しました



当時こんなこともあろうか割と外しやすい構造で組んでいたようで、物の30分ほどですべて取り外せました

前後ともにEVAなのでフィット感があがり、少し太めのため握りやすくなったともいえすが・・・


組み立てのイメージです



この段階でバランスを考えますが、同じリアグリップの長さでもリールシートのポケットの位置が違うので組みあがりの重量バランスが変わるので注意が必要です



もちろんこのロッドも重量バランスを考えつつ位置調整を行い、リアグリップを少しカットして組み立てます



さあこれからが大変ですよ~



まずはコルクをバリバリとむしっていきます


これが結構なストレス発散になるので意外と好きな作業です




ブランクをつぶさないように脇の方から少しづつです



前後ともコルクがむしりましたが、これからが本番です



アルミのリールシートを螺旋状にカットして最後はラジオペンチでむしり取りますが、なんとスペーサーにアルミパーツが入ってました

ここにトリガー部分がネジ止めされていたんですね

これは軽く焙って接着剤を緩めておいてひねりとることができましたが、無理をするとブランクを破損することがあるので注意です





  ↑
我が家の庭先イチゴ(笑)



それでは組み立て作業に入りましょう



ブランクをきれいに整形したうえで位置決めのマーキングをしておきます

リールシートが曲がってしまうとやり直しになるのでブランクとシートの両方に合いマークを入れておきます

合わせてリアグリップの位置もどこまで来るのかをマークします




今回の作業はリアからのグリップ組み立てなので、先にリールシートから組み立てます

スペーサー用のテープをリールシートの内径に合わせて巻いていきます

連続で巻いていくこともありますが、巻きすぎると重くなるので間隔をあけていますが、テープ以外にも専用のコルクやEVAのスペーサーが売られているのでそちらを利用する方法もあります



フロントグリップを先に入れておいてからエポキシを塗布したリールシートを挿入、この時に合いマークを確認して接着できるまで放置しておきます



同様にリアグリップ内径に合わせてテープを巻いたところへエポキシを塗布してEVAグリップを挿入して接着




最後に飾りパーツを接着してイメージ通りに組み立て完了

しばらく迷っていましたがこれですっきりとしましたね、次回のイベントに投入可能となりました

この状態で使い問題なければそのままもスパイラルで、気に入らなければガイド交換となります
[ 2016/12/08 17:00 ] ハンドメイド | TB(-) | CM(0)

フライロッドの巻き直し

湯ノ湖で活躍してくれたスイッチロッドです



10.6フィート #5 4pcです



ラインはSA アトランティックサーモンのショートの一番軽いやつで合わせてました



当初はお試しの意味もあり、格安一万のコレを入手しました、しかし使ってみると意外に侮れずで、シングルハンドでも振れるしアンダーハンドでも行けるという面白さ

飛距離の方はそれなりですが、25~30メートル以内を射程としてみれば、アンダーハンドキャストとはどんなもんだい?といったお試しにはぴったり

高価なロッドを買ってモノにならなくてはもったいないし…

開けたところでは普通の9ftよりも長いので、オーバーヘッドも余裕でこなす(とはいえあくまで5番ですが)ところがなんとも良いのです

湯の湖のイブニングでもWF-5Fラインで活躍しました


そこでより愛着が湧くようにラッピングを変えてみました



ブルーのスレッドを剥がしてブラックで巻き上げます

ブランクカラーがマットブラックなので、ブラックのスレッドで引き締めるイメージ

オリジナルのブルーももう少し上品な濃い目の青であれば良かったのですが…



ガイドが全部ダブルフットなのでルアーロッドよりは手間がかかりますが、盛夏の暑い中にエアコンの効いた部屋での作業にはもってこいです

全部のガイドのラッピングを替えて、エポキシコートをして完了

フックキーパーは邪魔なので外し、ついでにロッドスペックを残して他は消してしまいました



もともとの素材が良いのか?中華ロッドではありますがそれなりに気に入っています(もっともいろんなメーカーも中国で生産しているから、仕上げの違いだけで中身は同じだったりして(笑))

さて次の出番はいつかなぁ?
[ 2016/08/02 17:00 ] ハンドメイド | TB(-) | CM(0)