そろそろ準備するか?…フライフィッシング

しばらくフライロッドを触っていない…

気づけばもう20日、一週間で月が替わりこのまま解禁になって大丈夫?かと少し不安になるこの頃です

相棒は2週続けて白河フォレストに行ったみたいが、ヘタレ野郎な私には那須どころか宇都宮以北はちょっと・・・"(-""-)"

普通にシングルハンドを振る釣りはもう十分やった感もあり、今フライでやりたいのはスイッチかDHのキャストなんですが、管釣り場ではシングルハンドでないとNGなところがほとんど

また自分がフライを振るのは基本的には東古屋と湯の湖の陸釣り(ボートでやらないわけではないがシングルでないと危険なのでね)と決めているのでね



そこで少し自分に刺激を入れるためにラインを新調

3M アトランティックサーモン・SWT5/6IC



このラインならばシングルハンド#7~8でもロールアップできるし、シーズンに入ればスイッチロッドでも使えます

それとDH用で既にICを使っているので、沈み具合は予想の範囲内

取り敢えず売り場で両端のループをブレイドに交換済みです



ロッドは既存のもので対応しておいて、ラインも準備できた

去年巻いたラインのチェックをしなくてはいけないし(巻かれたラインが何なのかを把握しなくては)、風がなければ少しづつフライの時間を増やしましょうかね^ ^

と、言いつつもベイトロッドをいじったり、アンバサダーをやったりと、なかなかフライをやる暇がない…(笑)


東古屋の自分的解禁日は、3月の彼岸明けだから約1か月の余裕があるはずなんだけど、何回テストできるか...そもそもキャッストできるか?
[ 2017/02/21 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

イジル前のテスト

さて、管釣りのシーズンもいよいよ終わりが見えてきたので、来季に備えるためにはさっさとテスト、加工をやらなくてはいけません

ということで管釣りでテスト



もちろん最初はスピニングです

月下美人MX2004にエステルライン04×40m、リーダーに2lbフロロを結んで巻き勝負です

久しぶりにスピニングを使うとキャストのリリースポイントがイマイチつかみにくく、天ぷら、ショートの連発で…٩( ᐛ )و



それでもなんとかキャストが出来るようになったので、スプーンの色合わせに集中です



しばしローテーションしつつヒットルアーを発見し、無事にファーストキャッチ成功

このロッドははやり思った通り、バイトからアワセの間に一瞬の間が取れるので、慣れればかなり乗せやすいと判断

前アタリやトラウトのチェイスで心の準備をしておいて、おもむろに合わせるようなイメージ

もちろんスピニングなので、普段使いしない09g辺りのスプーンでトップ下も試してみました

なるほど…と思うところはありますが、個人的にはマイクロスプーンはトラブル多くて面倒なものなので、これはまあいいや…

風が強いとティップが流されてしまいますが、ルアーを咥えたトラウトの重さでティップがスッと入るのでラインと一緒に見ていると合わせやすいですね

テイルウォークのルシファーよりティップ側が柔らかく感じました

他の張りのあるロッドではツンツンとは感じても乗らないアタリが拾えます

グリップがショートなので、大型がヒットするとロッドが手の中で踊る感じもありますが、バット側のパワーはそこそこあるようです



続いてリールを交換してチェックします



イエローピクシーで巻いてみます

ガイドがスピニングのままなのでラインの抜けが良すぎて少々バックラッシュ気味ですが、1.7gあたりからは十分な飛距離が出ました

ガイドを直せばさらに使いやすくなるでしょう



ロッドにトリガーがないのでパーミングし辛いのはやむを得ないところですが、ロープロリールならばなんとかなりそうです

ベイトでもスプーンの巻きでキャッチ成功したので、このままガイド交換作業に移るとしましょう
(リールシートは後回しにします)


余談ですが…



エステルラインで高切れ発生です

断面を確認したらまるで枝毛のような感じ

延べ10時間使ったからこんなものなのかな…



リールの方もベイトからスピニングに入れ替えると明らかにリールが重い!巻き始めが重い!巻きも重い!

まあ最高級スピニングリールではないのもあるでしょうが、ベイトリールで普段使いのものは平均160グラム台だからそれよりも重いものがぶら下がっている違和感と言いますか…

巻きの軽さは全く比較になりません、かりにベイトリールで巻きが重いとすればオイル切れかキャスコンの絞めすぎ、または深刻なトラブルがあるときでしょう

なんだろなぁ~ベイト慣れし過ぎたか…

もっともクランクにしろスプーンにしろ巻き抵抗のあるルアーもするする巻けてしまうので、なれるまではルアーの動きがわからないこともありますが・・・
[ 2017/02/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(4)

エステルラインをインプレ

とりあえずのテストへ

ロッドは柔らかい系のノリーズ・ボウアロー60UL、リールはピクシー58ギアで



視認性に関しては、フラッシュカラーのイエローなので問題なしなんだけど、細すぎると見えないのはどのラインでも同じか・・・

PEの場合は、使い込むとどんどん色抜けするが、こちらは変化なし(というか、色が抜けてきたときには強度面に問題あり)




直進性は高比重とエステルの特性から飛び抜けて強く感じる

風の強いときでもまっすぐになろうとするのを感じられる

これで08号クラスになると手に負えない硬さと感じるのだろうか




感度はPEと同等クラス以上に感じられ、非常に気持ち悪いくらいアタリがでる

スプーンの巻きでもラインそのものが水面に漂うのではなく一直線になるが故の感度というのか、とにかくビンビンとアタリが来る

ボトムでも誘ったときのバイトでゴン!という感じで乗っている

余りに感度が高いので弾くようなロッドではイラつくかもしれない



結束強度に関しては、合わせ切れや高切れはなかったが、根掛かりしたときにラインを摘まんでピン!と弾いたら結束部から切れてしまった

結び方やリーダーの扱いに慣れが必要かもしれない

まだ延べ5時間しか使っていないが、交換のタイミングも不明なところに不安感がある




キャスタビリティーは、フロロのようにモンモンとなるかと思いきや、意外とスプールへのなじみが良かった

長く巻かなかったのと04号という細さが良かったのか?

かえってフロロよりもトラブルが少ないような気もした

軽度バックラ時にキンク気味になったが、この後に少し不安を感じる



不安な面も多少はあるが、使い方を覚えると十分に戦力になるラインといえるだろう

特に大型のトラウトのいるところではどうかと思うが、レギュラーサイズの小さいところはこのラインで十分行ける

ベイトリールでの使用は、ドラグの滑り出しがうまくセッティングできるかどうかに掛かっている

ファイト時のラインの鳴る音はPEとはまた違った感じがする



余談ではあるけど、トップウォーターではラインがどんどん沈んでしまうのでNGですね

ミノー、クランクであればまだ良いのだけれど・・・・
[ 2017/02/09 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(2)

ニューラインを試す…PET



釣具屋で値段だけを見て買ってしまったエステルライン、120mで660円

しかも04号…(-.-;)y-~~~やっちまったなぁ

まあ、最近は2lbフロロをメインに管釣りで使っているから基本的には行けるでしょう



しかしエステルラインのポイントは、伸びのないことからくる高感度と同時に高比重であること、逆にウィークになりそうなのがしなやかさのないことからくるプッツンのリスク

ここまでの細いラインを使えるのは、各リールのドラグ設定が決まりつつあるためであり、ストレスが少ないスプールがあるが故であることは事実です

そこそこのトラウトでイメージ通りにドラグが滑ってもらえなければ、ジャンプ一発ポロリならまだしもラインブレイクが必至です




取り敢えずイエローピクシーにray's スプールをセットしたものに巻いて行きます



120m巻きから40mを巻き取ったのであと二本分取れる計算だから、この価格はかなりのお買い得であるのはわかりますが、果たして耐久性はどんなものか??

少し気になったのは、巻き取りの最中でもラインの直進性というのか、真っ直ぐになろうととするハリを強く感じました

かつてフロロを使い始めた時にも感じたものがより顕著に現れていますね

キャスト時にモワ~とならないように気を付けないと危険かもしれませんし、特性から緩いバックラでラインピンピンでほどこうとするとその場で切れてしまうかも・・・



04PEのシルバーピクシーと比較してみるとしましょうか…



[ 2017/02/07 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(4)

追加のスプールが来た

年末頃から使いだしたRay'sスプールの追加分が届きました

春節絡みの時期に掛かってしまったので、当初予定(というか自分の積り)よりも遅かったものの無事に到着です

今回のチョイスはPX系です



ちなみに左側RS_STZ_34はスティーズ系で右側のRS_SK_40がピクシー系

というのは、34ミリにはメガバスのISスプールが、33ミリにゾンダスプールやKTFスプールがあります

どれも其なりに満足できるものなんですが、PX系だけは選択肢が不満!

かつてはAVAILの伝説のスプールがあったものの、現状ではダイワのFSS(フィネススペシャルスプール)かオレンジカラーのプレッソスプールの選択肢のみ
KTFスプールはまず単体では出てこない状況です

その点では、此方のスプールはコスパも良いし、性能的にも充分なものなのでリールを永く使うためにもと追加しました



ブラックとライトブルーの二本



FSS、プレッソとの違いはというと



可動式のマグローターとラインの巻き量=溝の深さ、そして重量



同程度の巻き量でもこんなに違うので…





前述のダイワ系スプールは、バスで8lbクラスのラインで使うには充分なスペックだとは思います

が、最近の管釣りトラウトベイトでは2lbフロロや04PEを40m程度しか巻かない(仮に渓流でもラインが太くなっても30mです)ので、こちらのスプールの方がサミングしやすいし全体的に扱いやすいとの結論に達しました




別の見方としては、最新のリールは良くできているし、飛距離云々も出るようになってますが、一世代前のリールをアレコレ弄りながら仕上げていくのが楽しいということです

58ギアでスプーンやクランクの巻きの釣りをして、68ギアでボトム、ミノー、トップとやると丁度いい塩梅です



今回のスプール追加で更にピクシーが増えることはマチガイナシ??

オレンジ、レッドを探そうかな~




KTOさん、来月のコラボで試してみますか?
[ 2017/01/29 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)