いよいよ行くぞ~っと

行くぞ!行くぞ~と気合いばかりが空回りしております私です

3月に入って何かと忙しく、ニャンコが亡くなったり、新しく黒ニャンコを迎えたりとありまして…


釣りの方は、渓流は水無し、人ばかりの状況もありまして、数時間作っては管釣りでフライキャストの練習をしておりました


というよりもラインとロッド合わせを必死に進めて、何とか割り当てが整理できそうです(>_<)

おかげさまでなんとか様になって来たところでして、今季から導入のSWT5/6のクリアーインターの使い方も見えて来ました




今週末には三連休ということもあり、何とか一発目の東古屋をウィークデーにと…

とりあえずいつ行けるかは微妙な調整が入りますが、頑張って時間を作ってみようと思います

準備は万端、あとは行くだけ…どうだ!(๑˃̵ᴗ˂̵

でも、本当はフライで408で修練したい気持ちも…
[ 2017/03/13 17:00 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

真冬の管釣りを攻略

ホームの管釣り場は置いておいて、超久しぶりな所、または初めての釣り場に行ったとしましょう

まずはどんな攻め方で行くか作戦を立てなくてはなりません

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第一はタックルの選択、私的にはほぼ持ち込むロッドは一本なので、何でも出来るバーサタイルなものが基本、リールに関しては58/68/70超のギア比のリールを左右のポケットに仕込むことはありますが、とりあえずは58ギアでスタートしましょう

当然ラインはスプールに巻いてはありますが、どれを選ぶか・・・フロロ、ナイロン、PEそして太さです

ここは毎度悩むところですが、シーズンパターンとしてボトムがあるならフロロかPEで細め、巻きやミノーがあるなら太めのラインといったところでしょうか




第二はポイントではありますがこれは正直なところ運もありますので、どこに入るか(入れるか)は難しいところです

池の流れを使うとなればインレットとアウトレット、風の有無次第では風上、風下・・・その日によってもかなり違います

一つはっきりといえるのは、トラウトの気配のあるところということです

ルアーを食うかどうかは別問題として、ルアーのキャスト範囲内にトラウトが居ないとなればまず無理です(笑)

少なくともトラウトのいる場所(見える、もしくはライズのあるところ)に投げられるポイントを選びます

ちなみに遠くには居なくても、割と足元に居ることが多いのは、多くの池では水深を確保すべく池を掘ると決まって足元は駆け上がりという好ポジションになっています

ロングキャストで釣りたいという訳でなければ、中・短距離で勝負するという手もありますね(かえってサイトフィッシングができるので面白かったりもします)


さてルアーを結ぶ前に池の様子をうかがいます

クリアーなところでは、表層からボトムまでトラウト達が丸見えです(308クラブのイメージ)

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どんな棚に居て、どんな泳ぎ方をしているか観察をしてルアーをセレクトしてみます

厳寒期の今頃は植物性プランクトンの活動がお休みなので大体の池はクリアーになってくるはずですが、これがマッドな池だとトラウトが見えずアタリの出方で判断することとなります


ここで私はスプーンではなくハードルアーでスタートします

棚が浅いようならミノー、深いようならクランクです(もっと浅いようならトップもありです)

ハードルアーを動かしてトラウトが付いてくるか、速いスピードや激しい動きに反応するのかを確認しつつ、カラーチェンジをして反応の出るカラーを探します

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クリアーなところはこれで自分なりに判断をする訳ですが、トラウトは居るのにラインや着水音で逃げるようだと厳しいですね



ハードルアーでキャッチできたか如何かは置いておいて、ある程度の反応が得られれば此処から作戦を進めます

アタリの出たカラーをイメージしつつ、ハードルアーで通すか?スプーンに変えるか?そもそもの立ち位置を変えるかです

ハードルアーでバイトが出るならば、こちらの動かす釣りの方が楽しいのでミノーのサイズや深度で調整してみます

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ルアーでは、釣れなくなるとすぐに小さいルアーに替えてしまいがちですが、小さいルアーは波動が小さいことが多いので時にはワンサイズアップして強めな波動を出すものに替えることも有効です

特に色物であるサクラマスやイワナ系がいる池では、スイッチが入ればミノーの方が楽しいので数は出なくてもこちらに走ってしまいます



ミノーの動きがだめならスプーンを展開します

といってもアンダー1gはやらないので1.5gあたりからカウントを刻んで巻いていきます

軽いルアーは浅くてクリアーなところでやると面白いのですが、本領発揮は2g超のスプーンです

気持ちよくキャストしてダラダラと巻いてくるとゴチーン!...が理想なんですが、寒い時期はなかなかアタリが小さいのも事実、空中のラインを見ながらアタリを取る作業となります

まずは定番カラーのオリーブ、ブラウン辺りから試してみるのもありですが、せっかく先に試したハードルアーのカラーリングがあるのでそれにもとづいて展開します

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カラーの中でもう一つ試すのが底の色、時には目立つカラーも入れてやって反応を確認します

普段から放流のない時間帯に行く私には放流効果を味わうことはまずないのですが、まれに放流魚が残っていてド派手カラーでヒットすることもあるので、数投はやる価値はあると思います



立ち位置は結構重要な部分で、ルアーは太陽からの光が反射させるので少しズレただけでも同じカラーへの反応が変わります

順光と逆光では色の見え方が変わり、朝夕と日中では光の色が変わりますからね

快晴のトップウォーターでは水面に浮いたルアーは、水中からでは影の部分で認識しますが、曇り空になるとシルエットとともに色を微妙にみてきます

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また池の場合はおのずとキャストする方向が一定になってしまうので、魚も動く方向にスレが生じます

無いように見えて動いているのが池の水、当然トラウトは流れ込みから流れ出しへの水の動きをしっかり感じ取っています

ポイントに対して、考えて立ち位置を調整するのは大切です




さて何事もなくバイトが出てればいうことなし、逆にスルーされまくったらどうしましょう

明らかにトラウトは居るのに反応しない…これは困りました

やる気スイッチが入るのを待つか、さもなければやる気のあるトラウトを探し出しましょうということで、散歩開始です

見えるトラウトでチェイスしそうなのを探します

で、ここでもまたルアーのローテーションが始まります



最後に、どうにもならないときはボトムでデジ巻きですかね

数は釣れますが、ずーっとやると飽きてしまいます(笑)





[ 2017/02/01 17:00 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

Happy new year 2017

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本年も宜しくお願い致します。
[ 2016/12/31 23:59 ] ブログ | TB(-) | CM(6)

How To "Ray's Studio Spool” 個人輸入編 その1

とりあえず入手した31φのピクシー用スプールが良かったので追加購入することとしましたのでその顛末をレポートします
(日本で購入するにも店頭にはなさそうだし、ヤフオクはボリ過ぎだから自分で輸入しちゃおうということです)

通販サイトはCHINA系通販サイト Ali-Express (中国最大のインターネットショッピングサイト「タオバオ」を運営するアリババ・グループが海外のユーザー向けに運営しているもの)です

まず最初にこちらを見ておいてください
※アリエクスプレス (AliExpress.com) 相談室

上記内容を十分理解したなら次のステップで購入に行きましょう


最初に購入したいアイテムを探し出すわけですが、英語表記のサイトでオーダーが掛けられればベターではありますが、日本語サイトもあります(しかしロボット訳なので一部意味不明になってます)

それではページを探すのが面倒なのでココ↓(PX用のスプールです)のリンクから入って欲しいものを探しましょう

DIY DAIWA PX68 PIXY CUSTOM HONEYCOMB FISHING REEL SPOOL 8.3g free shipping



では34φのスティーズ系のスプールで行ってみましょう

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US49$となっていますので、日本円で5000円ちょいといったところ

関税の問題もありますが、スプール一個であれば無税で入手可能ですね

輸入関税の出し方は、購入価格に0.6を掛けて卸売価格ベースの課税標準を求め、その課税標準額が、
①1万円以下の場合:課税免除
②1万円超10万円以下の場合:簡易税率で賦課課税(税関が税率決定)・・・・



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画面を下にスクロールしておいて、カートボタンをタップ

送料無料”Free Shipping ”ですが、到着までにそれなりの時間を有するようです


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商品の仕様のページでカラーと個数を選択したら‘今から買う(Buy Now)‘をクリック

すると当サイトへのアカウント作成となるのでメールアドレスとパスワードで作成するか、Facebook・Googleのアカウントでもログオンできます

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初回は当然のごとく送り先を入力する必要がありますので、各所に入力します

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送り先が完了したら決済手続きに移ります

ここはシンプルにクレジットカードを使いましょう
※実際の決済は商品到着後に『到着(RECEIVED)』を押した時となります
《私》→《Ali express》いったん預かり→《ショップ》到着承認後に支払

あとは届くのを首を長くして待つのみです(ちなみにこのタイミングは12月半ばです)




もちろん受注確認のメールも届きます

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そのメールに記載されているオーダー番号をクリックしてたどると荷物の追跡も可能です



さて、今回の荷物・・・以前ポーランドから輸入したときは1週間で届いたが、隣国中国はどうなのか?



ちなみにサイトにはこのようにあります

Shipping
The item is sent from China mainland. The normal delivery time is 15-25 working days (3-4 weeks) by China Post .We also offer faster shipping service with extra fee, if you need it, please contact our staff



”配送
本品は中国本土より発送されます。通常の配送は中国郵便の稼働日で15-25日(3-4週間)です。
もっと早く手元に届けたい方には別料金で速達便を出すのでスタッフに相談してください。”
[ 2016/12/26 17:00 ] ブログ | TB(-) | CM(2)

台風10号

迷走してる?



同時に3個の台風がでましたが、唯一西に向かった10号、そのまま大陸にいくかと思ったら一転北上しそうな…

今週はともかく来週どこにいるのか?

くれぐれも油断のなきよう万全に。。。
[ 2016/08/25 17:00 ] ブログ | TB(-) | CM(0)