BC421ペスカ…マグブレーキ調整 その2

前回マグブレーキ仕様で好調だったペスカトーレです

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この時はマグユニットをフレーム側にセットしておきましたが、しょっちゅう取り外すわけではないもののネオジムの調整が面倒だったのでハンドル側に移設することにしました


このユニットを取り付ける部分がベアリングのはまるハウジング部分ではありますが、左右で大きさが違うのでとりあえずスペーサーの代わりを巻いておいて押し込みます



使用上で何かぶつかる部分ではないので、キャスト時に外れなければOK



ハンドル側を外せば一緒に覗くマグブレーキ・・・これなら現場でも調整がやりやすくなりました

ネオジム6発は相当強力ですが、腕の振り様でコントロールして最後はピタっと止まるのが理想形

これでほぼ完成かな?
[ 2015/10/08 17:00 ] ベイトリール Isuzu | TB(-) | CM(0)

ペスカトーレのブレーキ調整



ISUZU BC421 PESCATORE

先日の箒川C&Rで使いちょっと納得がいかなかったのでブレーキを調整です



スプールはアベイルのトラウトスペシャルですが、ブレーキをオレンジ2個で弱かった(ガチでサミングすれば問題ない)ので、ワンサイズ大きい白いシュー2個にしたもののまだ何かが違う感じ(この辺りになると個人の感想なので、一概ではない)


なので思い切って外してしまいました


で、こうなる訳です



ネオジムを搭載したアベイルのマグユニット(要加工)

以前使った時のフィーリングは悪くなかったのでね



スプールの面とネオジムの間は1ミリ強離れてますが、この辺りは使いながら調整しましょう



暫くは丸型で…と思いつつ、セッティングが決まるまでは使い続けましょうね
[ 2015/10/05 17:00 ] ベイトリール Isuzu | TB(-) | CM(0)

リールのセッティング変更

スミスタックルでしばった箒川C&Rでした


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その際に登場したのがPLUGGERなんですが、当日の仕様は

Microcast Spool BC4215TR
ライン:PE06x50m(キャパいっぱい)
遠心ブレーキ:オレンジのシュー2ケ

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公称 4lbナイロンx35mですからあきらかに巻きすぎです

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本来的にはここまで巻くのは当然お勧めしません

まあ腰のないPEの細糸だから何とかの世界です

やはりトラウト用のフィネスセッティングは、ラインを巻きすぎないのがポイントです

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この状態でキャストすると・・・まあ投げられなくはないのですが、サミングに気を抜けません

うまくサミングできれば思いっきり飛びますが、油断するとバックラ気味

手返し良く釣りをするにはしっかり止まってくれないとダメです

スポーツカーと同じ、高性能なエンジンを積んだら足回りを含めブレーキも強化しなくてはいけません

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単純にラインを減らせばいいのですが、次回の登場予定がわからないのでブレーキ強化

シューに白ブロックを2ケ追加です

素早く立ち上がり、ピタッと止まる・・・これが大切ですね


B-ARIA Funのグラスとスーパーストライクハンドルの相性はばっちりでした

長くも無く、短くもなくで、柔らかさもティップは曲がるけどベリーからバットにはパワーがある仕様、1万以下で手に入るブランク、あなどれません

ちなみにブランクそのものの長さ4.3フィートにフェルールをバットエンドに付けてのモノなので、ハンドル込では5.2フィート換算です

軽量マグネシウムハンドルに軽量グラスブランクは、すこぶる快調です



おまけにZX1610のマグ仕様もチェック

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Microcast Spool ZXUM1638をベースに、マグプレートをスプールに追加して、フレーム側にはマグトラックスを10ケ

理屈上では相当なブレーキ力なんですが、相変わらずのじゃじゃ馬ぶりです

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マグをスプール側に近づけていくとシャリシャリと接触するし、離していくとバックラします

うまく回ると気持ちよく飛んでいくんですが、どうしたもんかと・・・
なのでいまいち出番が少ない

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プラッガーと違い、ラインはハーフラインまでフロロ4lbを巻いてあるものの・・・


ほかの方に聞いてもブレーキが足りないような印象を持っているようなので、やむを得ないところなのか?



気持ちの余裕のある時に使うリールなのか

見た目は黒赤で結構お気に入りなんだけど...
[ 2015/09/08 17:00 ] ベイトリール Isuzu | TB(-) | CM(0)

ついでにラインチェンジを

次のリールに手を出す前に・・・折角本体メンテをやったので、ついでにラインチェンジもしておきます



こちらのペスカトーレ、先に使った時はナイロン5lbでしたが、ゆるいグラスブランクとの組合せだったので、感度が鈍くイマイチでした

飛距離に関してはどちらも大差ない(そんなに飛ばさないし…)なので、感度優先です



こちらのスプールはもちろんアベイル産ペスカトーレ用です

スペック上ではPE06を50mとなっているので、こちらのラインを巻きます




G-soul XのPE06です

某ベリーで結構お安く手に入るラインでして、初回の色抜けだけ我慢すればまずまずのコスパですね



スプールからのラインスタートは、ハニカム系であれば特に迷わないのですが、このタイプであれば、昔からのピンポール加工で行きます

少量のラインしか巻かないので、変に結び目が指に当たると気になるものなので…



いざ!スタートです



リョウビのADチェッカーで長さを計りながら巻きます
(何気に今はなきリョウビですが、コレは何かと便利ですね)

ゼロスタートからの−40m巻きました

スペック上ではまだ巻けますが、余分には巻かなくても渓流であればOK

湖であればそもそもこのリールではなく、よりラインキャパの取れる520系か420系ワイドスプールを使います




巻き上がりの状態では、スペック通りにまだ余裕があります

あとはリーダーのフロロ5lbで完成です


次の出番はいつかなぁ~
[ 2015/07/10 17:00 ] ベイトリール Isuzu | TB(-) | CM(0)

リールカスタム…BC421pesca

シルファーの改造が完了したので、そのテスト用リールとしてペスカトーレをメンテナンス

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軽く開いてチェックしましたが、前回5月にメンテナンスしてからはほとんど使っていない状態です


遠心シューを対角の位置にオレンジ色を二個(2ON)になってますが、今回はここに更にブレーキ追加します

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プラッガーに付けていたアベイル産マグブレーキです




大本はシマノXG用のマグユニットですが、一旦取付面を薄く削ってはありますが、ペスカにはそのままポンでは付きません

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ナローフレームなので、そのままではスプール壁に接触してまうんですね



ということで、ボデー取り付け側を更に数ミリ削り取ります

この時、削りながらスプールとの接触を確認しましょうね

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スプールを回したときに「シャリシャリ」と聞こえるようだと接触しています


取付部に細工をして完了です
(フレーム側とユニット側にコンマミリ単位の隙間がありますので)

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初期は遠心、後半はマグというツインブレーキ仕様になりました

飛距離は多少落ちますが、渓流では安定したキャストが一番、ライントラブルで止まっていては魚に出会う確率も落ちるというものです

ラインは5ポンドナイロン

これをシルファーに合わせてテストと行きましょう

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ちなみにこのユニットは、今回の加工をしてもプラッガーへ転用可能です(笑)
[ 2015/06/24 17:00 ] ベイトリール Isuzu | TB(-) | CM(2)