ノブのクリアランスを追求する

Amazonで「タミヤ OP.586 φ4mm シムセット」なるものを購入してみました

sim-R1050765.jpg

中身としては、
φ4mmシャフトを使ったパーツの取り付け部分のクリアランスを調整します。
0.1、0.2、0.3mmの厚みのシムを10枚ずつセットしました。
★内径φ4mm 外径φ6mm 0.1、0.2、0.3mmの厚みを10枚ずつセット

   となっている

ダイワ、シマノのノブを交換した事のある人はご存知だとは思いますが、ここに使うベアリングが740zzという内径4mmのベアリング
(現行のアブのノブはベアリングサイズが違うのでNG)

当然のごとくハンドルノブのシャフトは4mmなのでこのパーツはOKです

sim-R1050766.jpg

厳密にいえば、もっと薄いコンマゼロいくつというのがあれば理想かもしれませんが、そこはノブに付属してきた極薄で調整です

何よりお値段が、30枚入って320円(送料は別)

いつもお世話になっているショップのものでは2枚で260円だから、コスパは最高、特に複数台のリールをメンテしようと思うとこのパケはコスパは最高

開けてみたところ、これまでノブに付属してきたものと遜色ない感じ


それでは何台かやっつけましょう


まずはアベイルのオフセットハンドルを取り付けた15アルデバランPG

ノブはダイワのノーマルもので、軽くつまむと微妙に横に動くくらいのクリアランスが開いてました

sim-R1050767.jpg

そこで今回のシムを0.1、0.2、0.3を入れ替えつつ納得のところに調整しました

sim-R1050769.jpg

ついでにコルクに替えたんですけどね

ベアリングのメンテもしたので、スムースかつ余計なノイズが消えてスッキリです


もう一台は出番のないT3-HLシルバー

こちらにはアルデから移したノブを入れてシム調整

sim-R1050770.jpg

いい感じになりました

この調子で残りのリールもやっつけちゃうか~(笑)



[ 2016/04/07 17:00 ] ベイトリール Another | TB(-) | CM(0)

気なるBFロッド・・・Daiwa

今期は既に2本もベイトフィネスロッドを手にかけてしまいました(笑)


GoEmotionとVolkyのUL/BFです

そこにハートランドのBF改も加わり、すっかりトラウト用のベイトロッドもパワー系にシフトしてしまいました

正直ちょっと硬いかなくらいが今期の釣りには合っているようです



もー良いかと思っていたのに、気になるロッドが出現してしまいました

abuのホーネットキラービーのBFもソリッドで良いのですが、こちらではなく・・・



それは珍しいことにDaiwa!AIREDGE631LB

メーカーサイトでは

ライトリグ専用ベイトフィネスゲーム対応ロッド。
ライトリグや軽量プラグの操作性にこだわり、狙ったストラクチャーへの正確なキャスト、コンタクトを可能にしたモデル。超小口径ガイドのライン放出抵抗を軽減させたRR-SPECガイドセッティング搭載。タフなコンディションで効果を発揮し、ベイトフィネスはもちろん、ベイトフィネスプラッキングにも高いポテンシャルを発揮する。


と紹介されていますが、用途的には1/8oz以上のルアーを普通にキャストするのにちょうど良さそうなアクション
ちょうどHMKL K1の80辺りを操作するのに良さそうな(笑)


1/16~3/8ozのルアーウェートなのでずばりのスペック、ラインも5lb~12lb(こんな太くてもストレスないのか疑問)なのでPEにすればいい感じ

現行のハートランドの6101MLFB-SV11【SPR-610】の1/3のご予算で手に入ります


それともう1本がBlackLabelの6101ULRB

こちらもメーカーサイトでは

ベイトフィネスプラッギングを完遂するベイトフィネスロッド。スモールプラグをベイトで扱うというスモールプラグSPそしてスモールプラグレボリューションと生まれ変わった中でプラッギングといえば低・中弾性素材のブランクを思い浮かべるが、HVFカーボンを細身肉厚で巻くことで低・中弾性素材のブランクの柔軟さとその細身から想像もつかない反発力を出し、先から負荷を掛ければ淀みなくベントする美しいカーブを描くレギュラーテーパーのブランクが軽量プラグのウェイトを竿全体で受け止め、HVFブランク細身肉厚ブランクの反発力で驚異の飛距離を叩き出す事が可能になった。また、径が細いブランクはネジレ易くキャストアキュラシーに最も影響するがネジレを抑制するX45でアシストしたブランクに超小口径「RRスペックガイドシステム」を組み合わせることによりネジリ剛性を高め飛距離アップとアキュラシーの向上に貢献。今までスピニングで扱いにくさを感じていたタイニープラッギングに最適な一本。


とありました

が、実際に手に取ってみるといまいちピーンとこないんですよね

1/32~1/4oz、4~10lbなんですが、少し重く感じたからか・・・それとも6フィート10インチの長さか・・・



まああくまでもトラウトで使う(といっても4g相当以上の)前提の見方なのであしからず

バスのBFで使うのであれば、お手頃価格のそこそこのロッドになっているとは思います

[ 2014/12/20 17:00 ] ベイトリール Another | TB(-) | CM(2)

ハイギアー!!きた~

待望の再販が始まりました

アンバサダーの愛好者のためにハイスピードギアキットが復活!


1500・1600・2500・2600(1601・2501・2601)対応品です

特に2601対応のハイスピードギアキットがしばらくなかったので格別うれしいものです(笑)




もちろんトップウォーターで遊ぶのであれば、ノーマルギアでもOKですが、これが・・・

渓流では流れに負けずに巻くには相当大変でして(笑)

ポンドにおいては、魚が自分に向かって泳いでくると、これまた大変(苦笑)

遠投して乗せられなかったときに投げ直そうにも、回収に時間が・・・(大笑)


そういった意味でも、少しでも早くなるなら大歓迎ですよね(^-^)

アベイルさんのambassador15/25シリーズ用ハイギアキット



右ハンドル用のは時々見かけましたが、欲しかった左ハンドル用がずっーと欠品でした

あったと思ったら2501用でNGだったことも…(笑)


作業は機関部を開いて、メインギアとピニオンを交換するだけでハンドル一回転の最大巻き取り速度は56cmになります


これで我が家の2601C&1601Cもハイスピードになるので、使い勝手が上がります

注)ハイスピードは、ノーマル比の話で、他のハイギアリール(ロープロ系)と比較してはダメですよ~(^^;)))



それと…このパーツ、同じように見えて4パターンあるので、しっかり確認しましょうね

さあ注文だぁ~(^^)
[ 2014/11/12 17:00 ] ベイトリール Another | TB(-) | CM(4)

ここまで来たが…

SPR用のスペシャルスプール製作を目指してやってきましたが、なんとか回るレベルまで来ました



PIXYでチェックしても実用レベルまで回りましたが、唯一の心配点はシャフトの固定部分

使用中に緩むとスプールが空回りしますからね(^u^)



現時点ではノーブレーキのままです



シャフト、スプール、ベアリングで9.4g・・・微妙です

理想を言えば、現状のアベイルのマグブレーキで対応できればスプール自体の重量が変わらずに行けるのですがね(笑)

シャフトの壁面がブランキングしているので強さは望めそうにありません

となると、コレが出番になるか?

400_mb_amb1540.jpg
アベイルのMicrocast Brake AMB1540/AMB1520です

これはスプール面の内側に磁力が働くので今回のスプールでもOKなハズ
汎用性は1520のが高く、ネオジムのサイズで調整可能です


と、ここまでやったところでヤフオクで久々の出品を確認しました(笑)

ZPI RC-301cp-Oなんですが、落札が10000円

これ、重さはそこそこ(確か11.7gくらいの数値)でもローター外しをすればほぼ同じようなスペックになりそうな(・_・;)

ただし最近ではまず見かけないものになってしまいましたからね。。。。




ちなみにプレッソスプールにFSSのローターで

11.3gですが、微妙に軽くなったかな~レベル
FSSのローター外しにPEライン乗せの状態で

10.23gにはかないませんでした


やっぱりPX68SPRは現状がベストかな(笑)
[ 2014/10/08 17:00 ] ベイトリール Another | TB(-) | CM(2)

Used スプールのリスク

昨今のベイトフィネスブームのおかげで、いわゆる中古パーツが出回るようになりました

当然新品よりはお安く手に入るわけですが、中にはつかまされた~というものもあります



リール本体はよほどのことがない限り、傷の程度で予測できます

ハンドルの歪みなどはパーツを交換すればなんとかなります

しかしスプールだけはねσ(^_^;)



パット見て気付くものは手を出さないと思いますが、リールに入れて見ないとわからないものもあるんですよ

微妙に歪んでいるもの、スプールシャフトが曲がってるもの、シャフトピンも同様


原因はの一つは落下ですね

落とした時にウチドコロが悪ければアウトです



それと根掛かり時に負荷を掛けてしまったもの

スプールを押さえながら無理に引っ張ってしまうんですよね


外観でみて解らないものなので、いざ取り付けたら何か変だな~というものの多くはこれらが原因でしょう

店頭でリールにセットしてチェックさせてもらえれば良いのですがね(笑)


ハンドルを回したときに微かに擦るような音がしたり、空回しさせたらスプールが左右にブレブレで回ったり…

もちろんアタリのスプールも存在しますがね


ブームに乗って中古でそろえたBFタックル・・・しかし使ってみたら全然ダメ((+_+))

なんていうのもこんなところに原因があるのかもしれません


少なくとも本体(現行モデルのリールであれば修理、パーツ取りは可能ですから)はともかく、スプールに関しては吊るしの新品でいきたいものですね


ということで中古のスプールはあくまでもジャンクの認識でないといけませんということでした(笑)


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Write by ozechi
[ 2014/05/15 17:00 ] ベイトリール Another | TB(-) | CM(10)