フィッシングショー横浜

来週末は横浜でフィッシングショー

残念ながら今年は予定がいっぱいで行けそにもない

例年であれば色々とショーに向けてのニュースが賑わう時期ではあるものの、悲しいかな個人的に注目するものがない…

ここ最近は新製品を追いかけていないのもあるが、ピンとくるもながないのも事実




ダイワのニューSTEEZ??

シマノのカルコンBFS-XG?

アブの買い得LTシリーズ?


うーむ、そういえばZPIがダイワのスプールを開発、販売予定というのがでていたな

これって近々ではSAWAMURA以外で公認となったということなのか・・・

ただしNRCスプールだからちょっと私には深い

これがきっかけになってダイワスプールの選択肢が増えればいうことなし、ただ現状では例の中華スプールが一番コスパが良いんだよね

[ 2017/01/14 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

2016 メモリーズ

あっという間に一年が終わろうとしています、年々早くなってると感じるのは自分が歳をとったから?

さて、それでは2016年を振り返ってみましょうか


1~2月

この頃は当然管釣りのみ、ただ釣りに行くのではなくいろいろとテストするのが目的でした

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15アルデバランを本格的にいじったのもこの時で、最終的にはスプールをKTF、マグブレーキをアベイル、ギア周りをシマノ・スティーレPGとしてコンプリートしました
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特にスティーレのギアにしたことでドラグ滑りがつかみやすく、まるでスピニングのような操作感で良くなりました

そういえば前年末から取り組んだ右巻きリールの導入の一環で、シルバーピクシーを一台購入しましたね
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このリールも結構な年代物の中に入りつつありますが、まだまだ現役で行けそうです

3~4月

やっとネイティブ解禁なんですが、川は数回見に行ったもののあちこちで前年の水害の復旧工事をやっていたので、ほぼ諦めムード、なのでまずは湖に向けてタックルチェックでバス用のBFロッドを管釣りに持ち込んで・・・
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最近の管釣りではサクラマスブームがあるようで、なかなか大きいのが入っています

春の彼岸が過ぎればこの時期のメインフィールドは「東古屋」、ここではルアーとフライでデカピンを狙いました
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ボートではフットワークを活かした釣りができますが、岸釣りではじっくりと待つ釣りができれば報われます
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結果的にボートよりも丘釣りのほうが多かったのは、それなりに釣れたからなのですがおいしい時期が短いのがこの釣り場のウィークです
GW開けると田んぼに向けて放水開始、みるみる水が減っていきますので、それに合わせてポイントが大きく変わってしまいます
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湖でのフライデビューをした釣り仲間もしっかりとデカピンを仕留めてくれました


リールの方はパーツ取りの目的でアルファスのタイプF右ハンドルを行きました
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そういえば最近見ないけどどこ行った?


5~9月

GWの前後はどこに行くにも混んでるし、おまけに先行者の後追いになるのは定石なので遠出をせずにナマズ釣りでした
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ホームのポイントはほぼ河川工事だったので一本隣の川へ行ってました
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この時に投入したのがオールドダイワのミリオネア、卵型のボディーなんですが樹脂製です(笑)
飛距離はそこそこですが、子供のころに見たリールが現役で使える面白さはアンバサダーに通じます


GW明けから怒濤の湯ノ湖モード、しかもおかっぱり中心でした

ほぼシーズン通してフライをやった感満載でしたが、おかげである程度のシーズナルパターンが見えてきましたね
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ルアーも投げましたが、一日通して釣るというものには程遠く、夏を迎えるころにはあちこちに湖底から伸びる水草のおかげでとてもルアーをキャストする気分にはなりませんでした
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初期のイブニングと秋口には結構な数のホンマスをキャッチしましたし、今シーズン通してゴーマルのグッドコンディションのレインボーが多数ヒットして楽しませてくれました
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10~12月

前半は惰性で釣りをした感じでしたが、後半からはロッド、ルアー、リールといろいろとテストをしました

そういえば今年はロッドをいじらなかったなぁと思っていたらTIMCOのTR60UL-2なんてのをゲッツ(笑)
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ベイトリールの出入りは少なかったものの、これまた古いTD-z103を手に入れて来年に備えていたりもします
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管釣りトップ用で導入したTEENY-TORPEDOが好調だったりして、追加オーダーを入れたとか

恒例の年末コラボも大勢の中で楽しめたのは良かったですね
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また来年もやりますよ~


そういえばこの時期は例年だと箒川C&Rへ行くのですが、まったく行きませんでした(車の中には万が一に備えてウェーダーを用意していたのにね)
禁漁直後の10月は釣り人が多く、その後は落ち葉流れ、12月には午後には凍るという点にプラスして川の流れが大幅に変わってしまったのが最大の理由かな?



そんなこんなで土日に釣りをほぼ止めて平日の数時間にかける釣りにシフトした一年、平日ならではのロープレッシャーのお陰か?基本的に坊主なく過ごすことができました

何といっても初夏から秋のフライがどはまりでして、十数年ぶりにフライをがっつりやりました
スペイタックルをワンシーズンで複数用意してしまいましたからね
マンネリが進む釣りに良い刺激となりました
しかし管釣りシーズンにはいったらフライは基本やらない…天の邪鬼ですね(^-^)
釣れるのが分かってしまうとやらなくて良いや~になってしまうのです



さて来年、注目どころがいくつか

まずは鬼怒川本流へのニジマス放流というニュースが年末に流れてきました

宇都宮地区に放流し1月早々から釣りができるようにするとのことで、群馬のハコスチにあやかろうということなのかと思いますが、どうやらカワウ対策の一環のようです
漁協の鑑札を持っていればいつでも狙えるということですから、一度はいってみたいものですが餌釣りお持ち帰り組と一緒になると面倒だなぁと思ってしまいます
=>鬼怒川漁協

そしてもう一つが中禅寺湖のヒメマスお持ち帰りにGoサインがでました

これまではC&Rのルールを厳格に守っての釣りでしたが、お持ち帰りとなったときに吉と出るか凶と出るか・・・
ヒメトロ舟が多数湖面を走り回るとなると、これまでのような丘釣りのイメージでいけるのか?やってみないことにはわかりません
餌釣りもOKになるのかな?
=>中禅寺湖漁協HP

何はともあれ事故・けがなどなく一年間釣りを楽しめたことは何よりです
ロッドを折ったり、リールを壊したりもなかったのでね(ルアーのロストはやむを得ない)

ということで2016年メモリーズの終了です
みなさま大変お世話になりました

[ 2016/12/31 12:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(2)

管釣りも奥が深い…けど

あくまでも主観的なものなので、興味の無い人はスルーして欲しい…と先に言っておく





この頃、半日くらいの予定で管釣りに出没中ではあるが、幸か不幸か毎度午後からの釣り

放流の恩恵に預かることもなく、放流からしばらく経ったニジマスを相手に楽しむというか弄ばれているのが現状か…



さて今シーズンは、ネイティブシーズンにルアーをほとんどやらなかった故に巻きの釣りがしたくてしょうがない

なので、まず最初にセットするのが15アルデバランのパワーギア仕様(スティーレのドラグサウンドが出るもの)にフロロライン、ロッドは乗せやすいテールウォークのルシファーかノリーズのボウアロー

結構アタリは出ているのだが、なかなか乗らないし、乗っても手元でバレてしまう

ハンドルにダイレクトなバイトがくるのは良いのだが、スレたトラウトの啄むアタリは小さくて、アワセのモーションに入るまでもない状態

しかしやり続けると、手持ちのスプーンでも充分やれると感じるものだ

ちなみにメインで使っているのがMIU2.2gとギルガメッシュ1.7g、あとはNOA辺りの色違い

スピニングの上手い人がポンポンと釣り上げる中、アタリを楽しむと言っては聞こえは良いが頑張ってスプーンの巻きだけだとその半分以下か?

気持ち的には巻きでツヌケできたら充分かな



本来であれば私のタックルはミノーであれば良さが活きてくるのだが、生憎出没エリアはニジマスメインで、なかなか反応が得られない

しかし、ニジマスの良いところはいわゆるトップの食いつきの良さ、サクラマスやらイワナ系はなかなかトップルアーに喰いつかないのに、条件さえ合えばかなりウハウハモードになる

なのでプラスワンタックルを用意してトップ用としてセットアップ

こちらの場合は、ハイギアリール(7~8ギアであれば)にPEラインが基本でリールはどれでも良い

重要なのはやる気のありそうなライズをポンと撃ち少し誘って反応を見たら次を撃っていく為にルアー回収時の効率を上げること、オマケに巻き合わせがし易いから

気を付けないといけないのは、ハイギア故に巻き合わせでルアーを動かし過ぎるとトラウトがルアーを見失ってしまうこと

ちなみに今のマイブームは、ヘドンのトービード1/8ozをシングルフックにしたもの、スイッシャーにかなり反応してる感じ

管釣りに入ったときは、今日は巻き続けるぞと思うのだが、結局最後はトップの見える釣りになってしまう…悪い習慣である

乗らないまでも巻き続ければ良いのだが、時速1引きであってもルアーにバコーンと来るのが楽しいというのが正直なところ

実際バイトが見えるのは、精神衛生上よいのでは?と思うところもある




そして状況によってはトップ用のタックルのままボトムの釣りもやってしまう

ハイギアでは、一巻き70~80cmとなるのを念頭に誘いながらPEラインをガン見してアタリを拾っていくのだが、チマチマ感はあるものの意外とはまってくる



これらの釣りがネイティブでの釣りにどれだけフィールドバック出きるのか?という点では微妙ではあるが、タックルのセッティング、テストではある程度評価できるので私は管釣りに行く(中には管釣りは釣れて当たり前だからいかないという人もいるが…)

しかし最後の最後は淡々とした巻きの釣りは出来ず、動きのある釣りになってしまう…


P.S. 当然ながらあれほど湯ノ湖でやっていたフライもほとんどやらなくなった(100%リリースするのだからパターンがわかっている管釣りフライは敢えてやらなくてもいいかな)
[ 2016/11/16 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(2)

久しぶりだと忘れちゃう…

管釣りも気温、水温が下がってきてるのでそろそろボトムも宜しかろうとラインを巻き替えするかと…

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コンクに巻いてあったPEラインを反転してハイギアリール8.0にコンバート

PEと8ギアリールでボトムを攻めるのはかなり面白い、巻き合わせが良い具合に決まるんだよねぇ~


しか~し、思わぬ落とし穴がありました

ここまでフロロばかり使っていたので、PEとリーダーの結束の仕方を忘れてしまった∑(゚Д゚)

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何度か結び直して思い出して事なきを得る!(^^)


そうなると湯の湖が終わって数ヶ月、来季には余りにも早すぎるけど、管釣りに桜鱒が入れば出番とばかりに#16のイマージャーを6本ばかり巻きました

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茶色ボディーと焦げ茶ボディーの地味目カラー


ニジマス君では消耗が激しいので、出番まではしばしオアズケです





[ 2016/11/08 18:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

関東も梅雨入りです

ニュースでも流れていましたが、関東地方も梅雨入りしたようです

ウェザーニュース:http://weathernews.jp/s/topics/201606/050005/

今年は雪不足の冬から始まり、まとまった雨のないまま田植えシーズンに突入してしまいました

その影響は大きく、里川/中流域はほぼ渇水状況となってます

当然源流域も同様ですから、渓流魚にとっても厳しい環境であるのは間違いないでしょう(水よりも脅威なのは根刮ぎ釣り師なんですが...)

雨が降り・ 川水が増え・魚が動く

日中の気温が30度を超える状況では源流域または森林の中を流れる川に行かなければ釣りにはなりません
  ↑
朝一釣行はやらないのでおのずと昼頃の気温で考えてます(笑)

その前に水位の上昇を望みたいものです




話題が変わりますが、今年の湖で感じたことを...

川鵜がひどい

釣り場にゴミを落としていく釣り人も問題ですが、釣れない状況でも確実に獲物を捕っていく川鵜はひどい

しかも最近は人慣れしてしまったのか?釣り船のすぐ横でも平気で潜るし出てくるし、荒らされた釣り場はしばらく釣れなくなるのは当然のこと(おまけに良いサイズの獲物をくわえているし)

街のカラスも迷惑ですが、釣り人目線で見ると釣り場のカラスはまだ可愛いもので(時々ベンチに落ちた弁当を盗んだりしますが)、釣り場を荒らす川鵜は極悪です

野鳥の一種なので地域によっては駆除が難しいところも有るようですが、地元とちぎの漁協においては主な収入源の一つが「なんといっても鮎」なので、今年のように河川水位の低い年は被害は甚大なようです

そろそろ本腰入れて対策をと願うばかりです




あ〜それと最近やたらと目撃情報のある日光地区の熊ですが、これはさすがに我々が気をつけるしか無いですね

熊鈴をつけたり、音を出してあるくのと単独行動はなるべく避けることだと思います
[ 2016/06/06 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(2)