15アルデバランをノーマルスプールに

KTFフィネスにアベイルマグ仕様のアルデバランです



パワーギア(ローギア)にしたことで、東古屋での巻きの釣りもバッチリ決まりました

ある意味目論見通りです


でいよいよノーマルスプールの登場です



当然ラインのキャパが一気に倍増となりますが、ポイントはアベイルのマグユニットをつかえるというもの

スプールを入れ替えても何の問題なく使えるというのも目論見通りです



とりあえずベアリングが付いてなかったので装着して使える状態に



本体重量10gではさすかに軽いスプーンは厳しいですね



それにしても軽いリールです

これは回数多くキャストする中禅寺では効きますね~



残っていたPEラインをきっちり巻いてやりました



ブレーキのセッティングはまだですが、外部から調整が効くので直ぐに調整できるのがありがたいです

こんな感じで少しずつ準備が進行中です
[ 2016/04/16 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(0)

格安、発見~

某ベリーの定時パトロールの最中に発見



解るヒトには分かるパーツ、アベイルさんのオフセットハンドルとオリジナルのスタードラグのセット

ドラグの付け根の形状をみるとどうやら09アルデバラン用のようです
(ショップでは適合不明となっています)

残念ながらハンドルの付け根の穴が小さいのでアブ、ダイワには着きませんが、15アルデはノーマルハンドルのままだったのでお買い上げ~




とりあえずの仮組みですが、スタードラグは厚みが違うのでNG

ハンドルのみ交換します



ノブは...と思ったのですが、適当にダイワのノブを取り付けました



いい感じになりました

巻き仕様の15アルデPG、いよいよ東古屋リベンジに登場か?


っと、ちょっとまて!来週にはチューゼンジも解禁だぞ~

[ 2016/03/26 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(2)

15アルデバランのローギア化プラスα

15アルデバランHGです



HG=7.4ギアは渓流で使うのには最適なんですが、止水で巻物にはちょっと辛い速さ

そこで同一フレーム?のスティーレPGの5.8ギアを移植しますよ



用意したのはこんな感じ

何やかやで5,508円となりました

先に結論を言ってしまうと、サウンドが不要であれば3500円で出来ます(メインギアとピニオン)



まずはパカッと開きノーマルを確認



上のパーツがアルデバラン、下のがスティーレのパワーギア

注目はピニオンギアなんですが、ソルト使用での大物対策としてハイブリッド?になってますね




それでは組立てていきましょう



メインギアに白い樹脂パーツ(ドラグサウンドのスプリング受け)を入れておいて、スプリング、ピンをセット

ドラグワッシャーを入れます



続けて黒い樹脂の音出し用のパーツをセットしてから、ドラグプレートを噛み合わせます


ピニオンギアは普通に差し替えてセットするのみ




見た目は普通にアルデバランですが、中身はローギアの巻物仕様、ドラグサウンド付きとなりました

この音出し方法は、シマノから先に出ていたコンクDC、エクスセンスDCよりシンプルかつ効果的なやり方になってますね

特にこのピンとスプリングを使うやり方はスタードラグの音出し方法と共通ですが、アリだと思います



気になるサウンドは…^^;

樹脂で音を出すので軽快な感じではありますが、ピッチが細かいのでラインが出てくると連続して出るのが良いですね



アベイルさんからスプールとブレーキセットが出るようだし、このリールも出番が増えるかな~
[ 2016/03/18 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(0)

ついにコンプリート・・・09アルデバランMg カスタム

ついにあのパーツが届きました

シマノ・アルデバラン用ヘッジホッグスタジオ製ジュラルミンローダウンクラッチ(ガンメタ)です
09ald-DSC_0614.jpg
写真は改装前ですが...

現時点ではこんな感じです

本体:09アルデバランMg 5.8ギア
スプール:アベイル・Microcast Spool ALD0929
ブレーキ:アベイル・シマノ用マグブレーキユニット(フルマグ仕様)
ベアリング:ヘッジホッグAIR-BFS
ハンドル:スタジオコンポジット・カーボンオフセット80mm
スタードラグ:ヘッジホッグスタジオ・カーボンオフセット
その他カラーパーツをサファイアブルー






いくつかリールを並べて使うと09アルデだけクラッチに違和感を感じるのです

おそらくは数ミリの世界だとは思いますが、親指を置いたときに位置が高く感じます

まあ使っているうちに慣れてはしまうんですけどね(笑)




ということで交換しましょう

作業は結構簡単

サイドカップを開いて、クラッチバーの裏側のネジを1本外すとクラッチが外れます

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左がノーマル、右がローダウン


取り付けは基本逆順ですが、パーミングカップ側からでているバーを差し込んでからです

09ald-DSC_0617.jpg

レベワイのバーの下からドライバーを使って付属のネジで締めるだけ

09ald-DSC_0618.jpg

ノーマルのネジはタッピングなので使いません



フレームに触る部分には軽くオイルを指しておきましょうね

09ald-DSC_0619.jpg
ボディーカラーと合わせたガンメタカラーもいいですね

とりあえずこのリールはやり尽した感満点です



普通にトラウトで使うには十分以上の仕上がりになりました

これで殿堂入りさせてしまおうかな...
[ 2016/01/28 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(0)

これも大切、オーバーホール…12アルデバラン

とりあえずセッティングが無事に決まり、良い感じになったので更に良くなるようにオーバーホールです

前回は渓流シーズンにやったきりだとすると半年ぶりか?

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まずはパーミングカップとスプールを外します

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この辺りは先にいじりまくったので基本的にスルーです




次にハンドル、スタードラグを外します

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アベイルの75mmオフセットハンドルはなかなかかっこいいというか、コンパクトな12アルデにはぴったりだと思うのです(見た目はですが...)

しかしショートハンドルが故に、巻き始めるとどんどん早くなってしまう弊害もありまして、スプーンを巻くにはちょっと厳しいです


機関部オープン

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カバーの周りにグリスが飛び散ってますね



ギア、リンク、ベアリングを洗浄しまして、乾燥中です

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意外とパーツ数が少ないような気もしますが...



あわせてレベルワインダーも分解、洗浄

12ald-IMG_0235.jpg


この後しっかりグリスアップして完了です

12ald-IMG_0237.jpg

さて、いかがなものでしょう?

テストが楽しみです
[ 2016/01/26 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(0)