もう一本、TENRYU K.bullet 1165-4

テンリュウ K.bulletシリーズの4本目(笑)

どんだけ好きなんだ(´∀`)

しかも最新のSDやXDではなく旧型のK.blt DHなのです

DH 1206-4、DH 1307-4と来て、これはDH 1165-4です



ロッドソックスのカラーが赤から茶色になったのは微妙なマイナーチェンジかな
当時の販売状況がわからないのでね、誰か教えてください


現在のメインロッドはDH1206-4の二本ですが、こちらのシリーズはシャッキリ感があり、振りぬけるロッドアクションがお気に入りなところです

で、こちらのロッドも基本のアクションは変わらず

#6より15cm短く、少しライトな#5となります(最近流行りのライトツーハンですね)

このロッドが出てきたときは現在のように専用ラインがまだ体系付いてなかったこともあり、当時の資料では『#5ラインを11~9m(各自がキャスティングしやすい長さ)の長さにしてモノフィラメント製の20Lbランニング・ラインを接続するシューティング・システムをおすすめします』となっていました

スペイのような水面を使ったキャストよりもオーバーヘッドでのキャストがメインだったのでしょう

もちろんスペイよりもオーバーへッドのほうが飛びますが・・・



ロッドの長さでいえば、ダブルハンドといえはダブルだし、スイッチといえはスイッチという微妙な長さです(笑)

さすがにシングルでは長時間は振れないと思います

ライン選びはちょっと迷いが・・・スイッチとしてみればよりパワー感があり(例のGREYSのスイッチよりも明らかにバットが太い)、ダブルとしてみればロッドが短くなったので長すぎるヘッドではアンカーが抜けません(笑)




とりあえずATL-SWT#5/6で試してましたが軽く、ATL-DH#5/6だと長くて取り回しが悪い…

となるとATL-DH short #5/6かな?と思ったらまだラインナップに乗っていない(#6/7から)


スカジットでラインを組んでみるかとエクストリーム320gnを用意してみたものの今度は相当ラインが重い


スープラEXP#7/8ではATL-SWTよりも軽いとなると迷走状態です

そんな中、先日のミーティング時にマイティさんから回ってきたATL-SWT#7/8の22gが着弾

当日振ってみたインプレは・・・イケル!

ラインのリア荷重が多い気はしますが、ロッドへの負荷は悪くないので、ティップ側にレベルラインをちょっと足してやれば十分使えそうです

そういいう意味ではこのロッドは現在のスイッチロッドの延長線上にあるショートダブルといったところでしょうか

Greysのスイッチのような繊細な感じはありませんが、逆の意味で#7/8のスイッチだと考えるようにすればよさそうです


またまたラインが増えそうな悪い予感が…(´д`|||)
[ 2017/05/31 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)

今更ながらチュウゼンモードに突入

次の日曜にある中禅寺ミーティングに向けて急ぎタックルを準備中です

とりあえず5月下旬という季節柄、ルアーとフライの両刀で仕込んでいますが、フライはどうかなぁ



まずはロッドは数年前に仕込んだNextyno76ML・・・ちょっと短いが減水しているのとルアーロッドを複数持ちたくないのでコレ
(一応ハチロクロッドも持っては行くけどね)

ライト級のルアーも扱えるのが良いところ


リールはRevo3SX PG仕様



急ぎPE1号を100m巻きました・・・東古屋でお試しキャストしたら2年落ちのPEは2連続で高切れきてしまったので、新品に交換です

リーダーは8lbフロロで良いかな??



問題のルアー軍団

特に補充もしていないので、手持ちで回す作戦




スプーン系はフックを巻いておかないと…



ミノー系
ヤバイ、フックを交換しなくては~~

セミ系、セミ……あれ?どこ行ったぁ

探さなくてはなりませんね、おかしいなぁ



以上(笑)、ある意味潔くいきます



フライは・・・1206-4のDHでチャンスがあればやろうかな~~

ホンマスライズかセミ、ワカサギ、モンカゲロウ、スカルピン、モエビ・・・可能性はあるのだがフライを巻ききれないし、こちらは準備不足が否めませんね

[ 2017/05/24 17:00 ] マイタックル ルアータックル | TB(-) | CM(4)

Greys GR50 SWT 1115-4のインプレ

さて、ニューロッドGreysスイッチロッドのインプレです



Greys GR50 switch #5/6 11.1FEET



グレイのブランク塗装、持った印象は…「軽い!」



ガイドは最近はあまり見ないシングルフットガイド、万が一飛んでしまったらどこでパーツが手に入るか調べておかなくては…




テストに使うラインは、アトランティックサーモンSWT#5/6です

まずはクリアーインターで試してみましょう



これまでメインで使っていた1065-4と比較して少しブランクが伸びました

開始早々はなんともつかみどころのない感覚でしたが、なれるに従いそれなりに(笑)

アクションは、ファーストよりで軽快な感じ

感度は、悪くない

パワーは、やはりというか曲がりは悪くないが、ATL-SWT5/6だと軽く感じる



続いてフローティングを試しますが、こちらの場合は湯の湖の定番、ホットケメソッドで試します



飛距離は、スイッチの5番ならばこんなところかな…的な距離感、流石にDH #6の様なわけにはいかない

やはり#5/6ではラインが軽い…ロッドを曲げきれてない感じで1番手あげた方が曲がる感覚が分かりやすいかも

アワセた感じは、若干ではあるがロッドの曲がる分遅れるかな


イブニングでも使ってみましたが、この場合は飛距離よりもプレゼンテーションなので、普通にWF6Fでシングルで振れそうです(スープラEXPの#6/7あたりの方がベターかも)

短時間ならオーバーヘッドのシングルキャストも可能ですね

アワセキレも無かったし…



とりあえず一通りのテストは出来たと思いますが、水面を使ったキャストのほうが楽しいのでこちらになってしまいます

シングルハンドとしてのオーバーヘッドキャストもできないことはないのですが、ATL-SWTのままでもダブルで持てば十分以上に飛んでいきました



これで今シーズンのフライタックルの配備完了です

スイッチ2本、DH#6が2本に#7が1本(まず出番が無い)

隠し玉が一本あるがこちらは追々登場するとして…

これらを駆使してフライを楽しんでいきましょう
[ 2017/05/17 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)

スペイキャストの練習

昨日は釣り仲間のOAさんのスペイデビューに向けての練習会でした

ロッドは用意できたようですが、肝心のラインの選択に迷いが出ては無駄の投資になりかねないので手持ちのラインを動員してテストしつつ練習をします

用意したラインは、ATL-SWT#5/6とスキャンディー 300gn


これでテストしてニアーなライン見つけられればラッキーです


まずはairflo nan-tech 1136-4から

スキャンディーラインでしばし練習してからATL SWTにヘッド交換したら…ラインのノリが分かりやすくなってきたようでスムースに伸びていくようになりました

8.4mヘッドに12フィートリーダーにランキングラインで20mは余裕で飛んでいくようになりました

まだスペイキャストを始めて3~4回なんですけどね

シングルスペイ、ダブルスペイどちらでも良い感じです



続いてSA J-SWT n+ 1105-4です

こちらでも同じATL SWTで試して見ます

メーカーのオススメラインはSPR-EXP#5/6のようですが、SWT #5/6でも行けそうですね

ラインの選択は釣り方にもよるかとは思いますが、どちらのロッドでも同じラインか使えると大いに助かります



ついでに私のGR50 SWT 1115-4もチェックします

このロッドは異常に軽く感じます

ラインを乗せるとさらに軽~って感じで、ちょっと拍子抜けするくらい

こうなるとやっぱりATL SWT #6/7かな~



とりあえず3時間ほどキャス練をして本日は終了



ライズめがけてキャストしてたら魚が2匹釣れたのは秘密です(´∀`)
[ 2017/05/15 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)

今シーズンのニュースイッチロッドは

昨年のシーズンのスイッチロッドは1065-4とエアフロの#6のスイッチロッド

このエア風呂が釣り友に嫁入りしたので、新たに一本追加しました

fc2blog_2016061309225009b.jpg

エアフロのロッドは柔らかめでしたがしなやかに曲がり、何より軽いロッドでした

前シーズンは引っ張る系のラインが少なかったので使用頻度は少なかったのですが、入門としては悪くはなかったと思うのですが





今回のブランドはGreysなんですが、あまり馴染みのないメーカーかも知れません


実際のところはUKのハーディーのグループメーカーです

ロッドだけでなくリールなども作っているメーカーなんですが、輸入代理店が日本は弱いのかな?



モデルとしては入門ロッドではありますが、GR50シリーズの11'1" #5/6というもの

セレクトの理由の一つは、高価なフライラインなどの資産を活かすために同番手としました

一揃えするとなるとATL-SWTで3本(F/CI/S1S2)でざっくり20K上乗せになってしまいます

定価ベースで£210ですが、UKのショップの割引で送料込みで£160でしたよ
(しかし日本に入ってから別途輸入関税が2100円掛かりました)

Details

The GR50 Switch delivers a fast action, high performance switch style rod to compliment the phenomenal GR50 range.

The GR50 Switch features the same non-flash ice grey paint finish with section ID and line up's. Other features include full anodised aluminium hardware with twin up-locking function, hybrid handle design with hard wearing rubber cork tippings and high grade full cork main grip, convenient 4 section design, and light single leg guides in black nickel finish. Supplied in a protective partitioned cordura tube.

Black nickel stripper guides with single leg snakes
2 tone anodised aluminium reel seat
Section line-up marks
AAA grade cork handle
4 piece construction
Supplied in partitioned rod tube





ちなみに今回利用したショップはUKのショップでした

しばらく使ってみた中華系ネトショと比べての感想は………全てが早くてなんとなく安心感がある

EU圏内の流通網の良さはポーランドのショップを使ったときも感じました

ほぼ1週間掛からずに税関を抜けて来ます

中華系の遅くなる原因の一つは税関が成田ではなく川崎の税関を通るからのようで、国内に入ってからがとても時間が掛かっている印象です

そういう意味ではUSのショップはどうなのか気になるところです





とりあえず湯の湖でテストといたしましょう



[ 2017/05/14 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)