Greys GR50 SWT 1115-4のインプレ

さて、ニューロッドGreysスイッチロッドのインプレです



Greys GR50 switch #5/6 11.1FEET



グレイのブランク塗装、持った印象は…「軽い!」



ガイドは最近はあまり見ないシングルフットガイド、万が一飛んでしまったらどこでパーツが手に入るか調べておかなくては…




テストに使うラインは、アトランティックサーモンSWT#5/6です

まずはクリアーインターで試してみましょう



これまでメインで使っていた1065-4と比較して少しブランクが伸びました

開始早々はなんともつかみどころのない感覚でしたが、なれるに従いそれなりに(笑)

アクションは、ファーストよりで軽快な感じ

感度は、悪くない

パワーは、やはりというか曲がりは悪くないが、ATL-SWT5/6だと軽く感じる



続いてフローティングを試しますが、こちらの場合は湯の湖の定番、ホットケメソッドで試します



飛距離は、スイッチの5番ならばこんなところかな…的な距離感、流石にDH #6の様なわけにはいかない

やはり#5/6ではラインが軽い…ロッドを曲げきれてない感じで1番手あげた方が曲がる感覚が分かりやすいかも

アワセた感じは、若干ではあるがロッドの曲がる分遅れるかな


イブニングでも使ってみましたが、この場合は飛距離よりもプレゼンテーションなので、普通にWF6Fでシングルで振れそうです(スープラEXPの#6/7あたりの方がベターかも)

短時間ならオーバーヘッドのシングルキャストも可能ですね

アワセキレも無かったし…



とりあえず一通りのテストは出来たと思いますが、水面を使ったキャストのほうが楽しいのでこちらになってしまいます

シングルハンドとしてのオーバーヘッドキャストもできないことはないのですが、ATL-SWTのままでもダブルで持てば十分以上に飛んでいきました



これで今シーズンのフライタックルの配備完了です

スイッチ2本、DH#6が2本に#7が1本(まず出番が無い)

隠し玉が一本あるがこちらは追々登場するとして…

これらを駆使してフライを楽しんでいきましょう
[ 2017/05/17 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)

スペイキャストの練習

昨日は釣り仲間のOAさんのスペイデビューに向けての練習会でした

ロッドは用意できたようですが、肝心のラインの選択に迷いが出ては無駄の投資になりかねないので手持ちのラインを動員してテストしつつ練習をします

用意したラインは、ATL-SWT#5/6とスキャンディー 300gn


これでテストしてニアーなライン見つけられればラッキーです


まずはairflo nan-tech 1136-4から

スキャンディーラインでしばし練習してからATL SWTにヘッド交換したら…ラインのノリが分かりやすくなってきたようでスムースに伸びていくようになりました

8.4mヘッドに12フィートリーダーにランキングラインで20mは余裕で飛んでいくようになりました

まだスペイキャストを始めて3~4回なんですけどね

シングルスペイ、ダブルスペイどちらでも良い感じです



続いてSA J-SWT n+ 1105-4です

こちらでも同じATL SWTで試して見ます

メーカーのオススメラインはSPR-EXP#5/6のようですが、SWT #5/6でも行けそうですね

ラインの選択は釣り方にもよるかとは思いますが、どちらのロッドでも同じラインか使えると大いに助かります



ついでに私のGR50 SWT 1115-4もチェックします

このロッドは異常に軽く感じます

ラインを乗せるとさらに軽~って感じで、ちょっと拍子抜けするくらい

こうなるとやっぱりATL SWT #6/7かな~



とりあえず3時間ほどキャス練をして本日は終了



ライズめがけてキャストしてたら魚が2匹釣れたのは秘密です(´∀`)
[ 2017/05/15 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)

今シーズンのニュースイッチロッドは

昨年のシーズンのスイッチロッドは1065-4とエアフロの#6のスイッチロッド

このエア風呂が釣り友に嫁入りしたので、新たに一本追加しました

fc2blog_2016061309225009b.jpg

エアフロのロッドは柔らかめでしたがしなやかに曲がり、何より軽いロッドでした

前シーズンは引っ張る系のラインが少なかったので使用頻度は少なかったのですが、入門としては悪くはなかったと思うのですが





今回のブランドはGreysなんですが、あまり馴染みのないメーカーかも知れません


実際のところはUKのハーディーのグループメーカーです

ロッドだけでなくリールなども作っているメーカーなんですが、輸入代理店が日本は弱いのかな?



モデルとしては入門ロッドではありますが、GR50シリーズの11'1" #5/6というもの

セレクトの理由の一つは、高価なフライラインなどの資産を活かすために同番手としました

一揃えするとなるとATL-SWTで3本(F/CI/S1S2)でざっくり20K上乗せになってしまいます

定価ベースで£210ですが、UKのショップの割引で送料込みで£160でしたよ
(しかし日本に入ってから別途輸入関税が2100円掛かりました)

Details

The GR50 Switch delivers a fast action, high performance switch style rod to compliment the phenomenal GR50 range.

The GR50 Switch features the same non-flash ice grey paint finish with section ID and line up's. Other features include full anodised aluminium hardware with twin up-locking function, hybrid handle design with hard wearing rubber cork tippings and high grade full cork main grip, convenient 4 section design, and light single leg guides in black nickel finish. Supplied in a protective partitioned cordura tube.

Black nickel stripper guides with single leg snakes
2 tone anodised aluminium reel seat
Section line-up marks
AAA grade cork handle
4 piece construction
Supplied in partitioned rod tube





ちなみに今回利用したショップはUKのショップでした

しばらく使ってみた中華系ネトショと比べての感想は………全てが早くてなんとなく安心感がある

EU圏内の流通網の良さはポーランドのショップを使ったときも感じました

ほぼ1週間掛からずに税関を抜けて来ます

中華系の遅くなる原因の一つは税関が成田ではなく川崎の税関を通るからのようで、国内に入ってからがとても時間が掛かっている印象です

そういう意味ではUSのショップはどうなのか気になるところです





とりあえず湯の湖でテストといたしましょう



[ 2017/05/14 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)

フライ)中華ラインを使ってみた

思ったより早く手配していた中華ラインが届いたので早速試してみました

問題のラインはこちらのラインです



MaxcatchのRealswitchラインの#5/6ですが、出ているラインデザインのとおりであればです

フロントテーパーが16f、ベリーとボディーが24f、リアテーパーが15fの合計55fのライン

グレインが350grとなってます

ラインカラーがベリーとリアのところで変わっているのでどのくらいの長さを出してるかは分かりやすいのですが…

まずはスイッチ#5 1064で試してみます

手前で回してみますが、何となくなんとなく…

長さというか重さを感じるポイントがずれているというか…

軽快にラインが出ていくというものとは違うような気がします




ロッドをスイッチの#6 1134に交換してみたら少し良くなってきました



それでも100fが出るなんてとても無理な感じ

何しろランニング部が滑らない、走らない…


ラインウェート的には、スイッチロッドでは重くて…のはずなんですけどね~


まだ初回なのでリーダー部というかアンカーが決まっていないのもありますが、直ぐに回せたアトランショートとは違います



それじゃーということで#6-1204DHで試してみます



スイッチロッドではなく、やっぱりこちらの方ですね

格段に扱いやすくなりましたが、シュートしてもラインが滑っていかないのは相変わらず

よく見るとランニングラインの部分が太いのも一員か…WF5のヘッド位の太さです

何とか回して20m程度か・・・

シューティングラインではないのでヘッド部のコネクトループがロッドを抜ける時のストレスはないのですが、シュートの伸びがないストレスはかなりのもの



このままの状態で数回使ってみて、ダメならラインの改造ですね

ウェイトポイントをはっきりするように、ボディーを10fカットしてリアテーパーにつなぐか、そもそも太いと感じるランニングラインを出来の良いラインに交換するかですね

まずはファーストインプレということで…

[ 2017/05/03 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)

フライ)スペイラインを整理する

今主力で使っているスペイラインはSAのアトランティックサーモン・シューティングヘッドのシリーズ

atl-line.jpg

#5と#6のスイッチ用にショートの5/6をフローティングとクリアーインター

#6のダブルハンド(12フィート)用にDHのクリアーインターとS1S2


その他にも各種テスト用に購入した格安系ラインがいくつかあります


このATLシリーズに言えることは、とても投げやすくターンもちゃんとしてくれるということです

メーカーの考えた長さとウェートポイントが絶妙で初心者でもそれなりに飛ばせます
どちらかというとキャストのスイートスポットが広くてごまかしが効くともいえますね

最長不倒距離を目指すのであれば違うラインの選択もありますが、そう何本もラインを買うわけにもいかないので、こちらを選べばそう失敗はないといえます

まあタックルや風向きによってはショートヘッドのスカジットのシステムのほうが良いこともあるので、ここは好みの部分かと思います



このATLシリーズのラインの表記が5/6、6/7と複数併記となっているのでとりあえずラインの番号でチョイスするケースもあるかと思いますが、しっかりとラインウェートを確認することは大切です

ロッドにラインウェートの表示があれば、それを元にラインを選ぶ基準にできますが、番手しか書かれていないと迷ってしまうことも・・・

自分のロッドは#6だけど5/6が良いのか?6/7のほうが合っているのか??

基準になるラインが一本あれば重めのほうが良いとか、悪いとかの判断にはなるので、最初の一本は仲間やショップのレンタルで試してみるのがベターかもしれません



ショップでの購入時は、パッケージにショートSWT、ショートDH、DHと小さい文字で書かれているので、ここもしっかりチェックしたほうがいいでしょう

同じ番手でもラインの重さが違うので、間違って購入して軽すぎた(重すぎた)があると無駄になってしまうことも

ラインのデザインは3種類ともほぼ同じようで、長さと重さが違う設定

atl-shooting.jpg

フローティングに関しては常に見えている部分だけに、3種とも同じカラーではなくバットエンド側かティップ側のどちらかの色を変えてもらえれば誤使用は少ないとおもううのだが・・・

atl-whand.jpg




ところで、あらたにDH用ショートヘッドがでてますが5/6番のラインナップがないので保留してますが、K-bltの#7DH用の勝負ラインがないのでどうしようかと悩んでいます(でも、どこで使おうとしているのかは分からない)

DH6/7でラインウェートだけをみると、ノーマルとショートDHはともに400gr(26g)は変わらず、長さが10.7mと9.1mと1.5mほどの違いが出ています

ロッドに乗せる重さが同じで長さの違いがどの程度キャストしやすさに影響するのか・・・、何しろメインが#5/6クラスのロッドなもので迷っているわけです

東古屋もまもなく減水で終了だし、湯の湖のトラウトのサイズでは高番手ロッドでは楽しくないし...

道具に頼るのではなくもっとキャストを磨けとの話もありますが、歳とともに楽な投げ方でないと釣りが辛くなるのでね~







そしてただいま中華ラインを取り寄せ中です

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ラインのデザインを見る限りでは、ヘッドの長さが結構長くて55フィート(16.5m)で350gr(24g)となっているのでダブルの#6あたりで使えるか?

ラインのカラーチェンジまでで40フィート(12m)なので、場合によっては切貼りしてラインを作るのもありか・・・
何しろお値段が2000円以内なもので(笑)

到着を待ってスイッチからDHまで載せてみて試してみたいと思っていますが、この分だとGW明けになりそうです
[ 2017/04/24 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)