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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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レジーナへいきました…その1

春の家族サービス大会(とでもいっておかないと中々出来ない)として妻とワンコを連れて行ってきたのは隣県のウツクシマ・福島の羽鳥湖

家族サービスをやるときは徹底してやらないと、春以降の釣りの時間確保が難しくなってしまいますからね



途中那須高原のアウトレットに寄り道しまして…



北の空を見上げるも、厚い雲が流れてる~




しばし園内を散策しつつのショッピングを…



それにしても山からの風が冷たい´д` ;



その後、再度高速に乗って到着したのは、羽鳥湖レジーナの森


広いしアクティビティーも沢山ありますが、この時の強風で気持ちも萎えてしましました(おまけに風ハナも舞ってるし、雪も少し残ってます)


そうそうココには管理釣り場も有るんです



さあ初めてのフィールドですが、やるか、やらぬか・・・決断のときはきています



結果は・・・やらず(笑)

物凄い強風でとてもそんな気分にはなれません
小さい声では、2人のアングラーがいましたけどね…

おまけに吹雪いて来ましたよ~(^_^;)





という事で、この後のお楽しみは夕食、そして♨♨温泉♨♨


その2に続く



こんな良いものがあった

ブライトリバー、インロッドフェルール


ブライトリバーHPより



定価1,944円(本体1,800円、税144円)




>>>>>ブライトリバーHPより<<<<<

非常に問い合わせが多いインロッドフェルールです。
ブランクがローレット(ギザギザ部分)の部分まで入るのが
特徴で、強度アップと軽量化を一度に達成できる優れものです。
しかし、太いブランクには使用できません。
当社の基準でいえば内径8.3mmが限界だと判断しています。
ですので、ブランクのバット径が8.1mmものまでしか利用ができません。





先日はやっと辿り着いたチャンピオンフェルールでしたが、太いモノはなんとか見つかるのに、細いモノがほぼ在庫切れでした

こちらは逆に太いモノはそもそもなくて、細いモノしかないという巡り合わせ(笑)


これにすれば、ハンドルの先端部は通常のワインディングチェック程度しか前にでないので、仕上げも決まりやいでしょう

ブランクカラーとハンドルの間ですからね




次回はこちらで行ってみようかな(^^)


東古屋、3回戦

今回はソロでの釣行でした


なのでやっぱりスタートはのんびりと9時過ぎからです(笑)

koya-IMG_9834.jpg

いや~あれですね、普段船を浮かべても二人で釣る事がほとんどで、一人で操船からポイントサーチ、魚群サーチまでやると結構疲れますね(笑)

特に魚群サーチに関しては、一人でやるより二人の方が効率的なのは間違いなし

ルアーを目視しながら流してくると、立ち位置で気づかなかったチェイスが見えたりしますからね

それにアンカーの上げ下ろしも水深10mラインまで行くと前後で20m分引き上げるので結構ハードです(笑)


koya-IMG_9842.jpg

今回のタックルはFLDC-62L/アルファスフィネスとLC-58W/アルデバランで、おさえにフライタックルも・・・

koya-IMG_9833.jpg

まずは前回もらったアドバイスをもとに、丸湖の黒系で幸先よくレギュラーマスをキャッチです

その後キャンプ場前まで移動してみましたが、狙うポイントには既に先行者さんがはいってますね(笑)
スタートが遅すぎるんだよな~

koya-IMG_9836.jpg

とりあえずポイントがあくまでの間を持たせる為にフライをキャストしたらまたまたレギュラー君が遊びにきてくれました

koya-IMG_9838.jpg

で、ルアーの届く距離でドボンとデカマスがライズしまして、すかさずスプーンを打ち込んだらフォール中にヒットしました(笑)

やっと今年一本目のデカマス君です

先日のSTM氏のデカマスには及びませんが、まずまずですね~

koya-IMG_9839.jpg

それにしてもアタリが渋い・・・ここまで1バイト1フィッシュペース

これは決して良い訳ではなく、4回のアタリしかなかったという事ですよ(笑)


サクラマスを狙ってHMKLをキャストしましたが、今回はレンジがあわず・・・

対してM1インスパイアーにすると底の方からワラワラとサクラマスが上がってきますが、喰いつくまで行かず・・・

どうもサクラマスは今年も難しいですね~(笑)



時間を確認したら昼を回ったあたり、ここで粘るか、それとも...

アタリも少ないしライズもない...ならばと、一発勝負で大きくポイント移動


目指すポイントには先行者がいましたが、しばし待機していたら移動していきましたのですかさずアタック開始!



koya-IMG_9841.jpg

ちょぼいアタリからのレギュラー君

koya-IMG_9843.jpg

からのデカマス君をヒット&キャッチ

サイズは一本目には及びませんが、なかなかのパワーでした

ランディングするときに一人でやるのはこれまた大変ですね

一回目にネットに入らなかったら、一気のランでラインを引き出されラインがナルナル(笑)

koya-IMG_9844.jpg

デカマス君が出た後なので、ポイントを休めるようにフライをキャスト・・・したらレギュラー君の登場(笑)

koya-IMG_9846.jpg

もひとつレギュラー君、このサイズは物足りないです

koya-IMG_9847.jpg

この子は結構遠目でヒットしましたが、一瞬デカイか!と思ったら以外に小さかったですが、鰭が回復し顔がとんがったキレイなニジマスでした

フライで釣るとこのクラスのレギュラー君は良く反応します


いよいよラスト30分になりまして、勝負をかけての2本

koya-IMG_9848.jpg

コヤシオクラスですが、ナイスファイターでした

koya-IMG_9849.jpg

こちらも同じくらいのサイズ、でも流石に4本目ともなると腕がプルプルしてきました

終わってみればデカピン4本、これは満足しないと行けませんね

再来週には大物釣り大会ですから、その後には推定70オーバーも夢では有りません



ということで今回のソロ釣行は終了です

一人で何でもやるというのは相当疲れました

今度は誰かを誘わなくては・・・

KTFアルファスフィネスの分解

恒例のバラシからはじめましょう

ktf-IMGP2363.jpg


基本的に外見での違いは、フロント部分のシールとスプールのカラーです
(カラーパーツ全部載せは予定なし、ハンドル周りのカスタムはいずれやります)

参考までに、ノーマルのフィネスカスタムはこちら

スプールチェックです

ktf-IMGP2371.jpg
ktf-IMGP2370.jpg
よく見るとペラッペラですね(笑)

ktf-IMGP2366.jpg
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コスギワークスのスプールと比較してもローター部はより薄くなっているように感じます

ktf-IMGP2368.jpg
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重さについては、どちらもさほど変わりませんね

コスギスプールにはPEをちょろっと巻いてありますが、ほとんど差がでていません

ノーマルのフィネスカスタムスプール(約14g)と比べては約半分の重さはキャスタビリティーに大きく影響します

それに固定ローターとなることで、より軽いものにも特化したといえます


パーミングカップ内は、ノーマルと同じでした

ktf-IMGP2373.jpg

なのでキャスト時の特性はスプールに大きく依存しているということですね


そしてハンドルとスタードラグ

ktf-IMGP2374.jpg
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もちろんノーマルのままでしたからこんな感じでした



それでは内部監査をいたしましょう

ktf-IMGP2376.jpg

前のオーナーさんがキレイ好きだったのか、とてもコンディションが良いですね

ktf-IMGP2377.jpg

こちらがKTFの75ギアとピニオンです

ktf-IMGP2378.jpg

ピニオンなんかこんなに細いのです

頭の部分は5ミリちょっとでメインギアを受けているんですね

ktf-IMGP2383.jpg

両方で7g切る重さですから、ノーマルのブラスギアよりもはるかに軽く出来ています

ktf-IMGP2379.jpg

そしてココは注目ですが、ピニオンを受けるクラッチのヨークに金属プレートが一枚ついています

こうすることで細くなったピニオンのぐらつきを押さえているのでしょう

ktf-IMGP2381.jpg

それにしても大変キレイな内部ですね


最後はレベルワインダーです

ktf-IMGP2382.jpg

当然ハイスピードウォームシャフトを搭載してます

あまりにキレイな状態なのでやる事がないので、一カ所だけBBを追加しました

ktf-IMGP2384.jpg

ウォームシャフトの歯車側に850の余りのBBを追加です

ktf-IMGP2386.jpg

プラのカラーを削って薄くしてBB+カラーで4.5mm厚にする事で搭載可能となりました



組み立て時にはこちらを使ってみました

ktf-IMGP2390.jpg

YTフュージョンのグリスです

ちょっと硬いというか粘度が高そうです



さて初めてのKTFフィネス、仮にスプールを14K、ギア周りを12Kとした場合、ノーマルのアルファスフィネスより割高なのは致し方ないのかな…(^_^;)

ダメですよ~、新品のダイワは3割引といってしまっては(笑)


ということで、次はコスギスプールと投げ比べかな?

もう一台アルファスフィネスを追加

ちょっと思いがけず手にいれたアルファスです

ktf-IMGP2363.jpg

K.T.F アルファス・フィネスVer1

ktf-IMGP2364.jpg

7.5ギア搭載で27スプール仕様、ハンドルとスタードラグはフィネスカスタムのままです
ちまたではVer2が出回っていますが、こちらは初期バージョンのものです


すでにアルファスSVも発売されており、どうしようかと迷ったところでした(SVは21Kくらいで買えますね)が、ほぼ同額でしたので自分の用途ではこちらかと(笑)

ギア比もSVが7.2ですから6.8と比較しても、そうは変わらないし・・・

などと言いながらもこの台数+ZONDA68もあったりします
ktf-IMGP2362.jpg



カラーがスカイブルーになっているのはスプールのみ、ここから何をどうするか

使いたいのはこのスプールとギア周りのみといっても過言ではないのです

まずはオーバーホールをやって、スプールの違いを確認したいところです



肝心のアベイル産はダイワリールに非対応ですから、メガバススプールをつかうかそれともこちらかの選択に立った時、メガは既に使っているので明確な違いを味わう為にこKTFを手にした訳です


スタードラグとハンドルはカーボンにしたいなぁ~

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