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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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ロッドはね~

部屋をよくよく見るとかなりの数があつまりましたね~(^^)

あれ用これ用とありますが、大きく分けると長さでしょうか



5フィート以下

このカテゴリーはあまり持っていません
というか、このロッドを使うところに行かないのか…

5~5.6フィート

主に渓流のカテゴリーはこれで行きますので、結構あるんです

有るんですがプロダクト品がなくて、ほぼ改造品

それでも充分な結果を出しているということで、OKです

この冬にショートなカーボンソリッドは改造してレスターファインに繋いだので、かなり出番が増えることでしょう

他にもPalmsクワトログラス、エゲリア53L、オリジナルグラスロッドなどがあります




5.6~6.6フィート

このレングスは、湖のボート釣り用と管釣り用が混ざっているところ

どちらでも使えるものと管釣りだけのがありますが、近頃は管釣り専用は出番がなくなりました

1/8ozを挟んでロッドの性格が変わるのですが、今のマイブームはバットパワーのあるファーストアクションのBFロッドですね

大きいミノーを動かしやすいのがポイントです

ハートランドZ改もこの長さに入ります

その他には、管釣り用のスーパーサラマンダー改、ルシファー改、ボウアロー改なんかもあります


7フィート超

ここはもう湖専用、中禅寺仕様です

本流というシチュエーションもありますが…(^^;;

遠投性とパワー、バイトを弾かない繊細さというのが理想ですが、何本も持ち歩くのは結構面倒なものでして、なるべくならば一本で間に合わせたいですね

メジャーのネクスティーノ76改、マスタープラン80Lもここに入ります




それにしてもトラウト向けのプロダクト品もかなり増えてきました

よりフィールドにマッチしたものが出てくることを期待したいのですが、スピニングと比べていまだトラウトベイトはマイナー路線…

メジャーなテスターが頑張ってくれないといけませんね(笑)


エリア用ベイトロッドの中には、???なのもありますからね
まるでスピニングのままベイトにしたようなものですしたからね



ちなみに現状でプロダクト品のままなのは…

カーディフ56UL_B
カーディフ64SUL_B
パガーニF1-60xp

くらいのもので、ほぼ改造品なんですよね~(≧∇≦)

ラインどうする?

私の基本はPEラインです

まあ細いの太いのありますが、06PEを標準として湖には1.5号クラスまで、反対に管釣りであれば04号まででしょう

独特のコシのなさがプラスに働き、バックラッシュしにくく、解きやすく、同じ太さでもナイロンよりも強度があるところが良いですね

強風時には風に流されてしまうデメリットも時にでますが、着水後のラインのメンディングがやり易いのも良いです

耐久性云々は、同じリールを使い続ける事無く回してしまうので評価しにくいのですが、蛍光色の施されたラインが一日で白くなってしまうと・・・どうなんだと

どこのブランドのラインなのか忘れてしまいましたが、古くなってきたPEでよりが抜けてきた時にトラブルが多くなるのは感じます

まあPEライン用のコーティングスプーレーがあるので、そちらを活用しましょうね



フロロは、メインラインとして滅多に使わないのですが、その最たる理由が色が薄くて見づらいということ

当然水中でも見えないので、魚に対して変なプレッシャーをかけないというのもありますが、時にクリアーなところでもルアーを見失ってしまいます

感度は流石にナイロンよりは良いし、比重の重さから風のある時は強いですね

ただしスプールへの馴染みが悪い?のか、明日は釣りだ~と喜び勇んで巻いたフロロが、ほんの数投で使い物にならなくなったことがおおいので、できることなら一週間前には巻き替えておきたいですね

まあこれはラインの特徴で、真っすぐになろうとする習性がそうさせるのでしょう

ベイトの場合はもわ~が始まったらマメに巻き直すのは大切です

といいながら、PEライン用のリーダーとして多用してるものフロロです

感度優先セッティングのラインシステムにフロロのリーダーで組んでいきます




最近出番が減ったのはナイロンライン

良いところはカラーバリエーションが多く視認性の高いところと、適度な伸びでクッション性があるところ

反対に沖の当たりが伝わりにくかったり、アワセが決まらなかったり浅くてバラスことが多いですね

ミノーでも魚を見てると喰いついているのに、手元までアタリがこない時もナイロンだったりします

またメーカーによって同じ号数の表示でも太さが違ったり、同じ太さでもポンド数が違ったりというのもナイロンラインにありがちです

近間でラインの視認性を活かした釣りをしたり、渓流のようなショートレンジであればナイロンラインでも充分使えます

当然クリアーのラインは、PEのリーダーとして使う事も有ります


ただドラグの性能といいますか、滑り出しがスピニングのようにいかないので、その辺りを見越した太さを選ぶ必要がありますね

それとアワセの部分を考えると、硬いロッドでは柔らかラインを使い、柔らかいロッドでは伸びないラインという組合せをイメージしてます

小さい魚では問題ないのですが、大きいのがバイトした時・・・バランスが悪いとあっさりとラインブレイクしたり、弱いアワセでバラシに繋がりますね

最後はお好みですが・・・

バックラッシュしてる?

ということで、最近は良くバックラッシュしてます(笑)

れは悪いことなのか?

pesca-IMG_379.jpg


いや~セッティング出すためにはしょうがないですよね
しないには越したことはないのですが…

このトラブル時にブレーキなどを調整しないで投げ続けると、ラインを噛み込み、さらにその部分からラインブレイクしたり、もう直らないや~から、ラインを切り始めてどんどん短くなってしまいます


ちろん新しく来たリールはもちろん、セッティングを変えたらテストしなくてはいけません

その過程でのバックラッシュはやむを得ないものと考えましょう

test-DSC_0030.jpg

もちろん、いざ本番、絶対に釣る!というポイントでトラブルを起こさないためにです


んなこともありました

以前、湖でのファーストキャストでのシーンですが、おもむろにスプーンの13gを結びブンと振ったら…まさかのバックラッシュ(笑)
解いている間に着底して、おまけに根掛かりロスト…(^^;;
この時は、焦るあまりブレーキまでチェックしてなかったのね~(≧∇≦)

事前に試しておけば良かったものをと…




いうことで、以下のセッティングは、1/4oz(約7g)以下のルアーをキャスティングする時の私のセッティングです

これがより軽くなると段々にシビアーになっていくのは言う間までもありませんが、超軽量ルアーは基本使いませんので2gまでかと思います


バックラッシュの初期症状は、キャスト中にスプール上のラインがもわ~ッとなる事から始まります

上手な人はこのタイミングで軽くスプールにタッチしてスピードを調整しちゃうんですけどね

キャストの仕方やフォーム、ロッドの動きなどで発生する具合は様々ですが、自分の何時ものフォームで投げていく事でセッティングを出していきます

もわ~が起きた状態で、最後の着水時で上手くスプールをサミングで止めてやらないと、ルアーが着水し必要なラインが出ているにも関わらずスプールが回り続けてしまう為に止まったラインの内側にラインが重なってしまう訳です


んな時の調整は、まずはキャスコンから

ここを上手く機能させてやる、その為に締めていくとキャスト中のもわ~が起きにくくなってきます

ここが緩くしたままだと、キャストした時にスプールが左右の軸方向にぶれてしまうので、暴れている状態になります
きっちりスプールを回してやるというか左右のベアリングにきっちり仕事させてやるくらいに締めましょう

これが決まると正にベアリングの乗ったキャスティングとなります


そもそも軽いルアーで30m以上のキャストは無理をしないと飛びませんし、同じ重さでもルアーのタイプ、形状で空気抵抗が変わるので同じようには行かないのです

なので、そこを割り切って限られた距離内をトラブル無くコンスタントにキャストし続けていけるようにセッティングした方が、釣りそのものが楽しめるというものです


た着水時点でのバックラが多発する場合は、キャスコンではなく遠心/マグのブレーキが弱いという事が多いですね



遠投するがために弱くする・・・気持ちは分かりますが、適正なブレーキ量が出ていないとかえってトラブルが増えるので注意しましょう

ブレーキを強くしてトラブルが減ったけど、飛距離が出ないというのは、そのリールの限界飛距離なのかもしれません

ピーキーなセッティングで、サミング命で投げる事はできますし、ノーブレーキでスキッピングをする人も居ますが、これを常時続けるのは正直辛いものです




れとブレーキそのものを調整する時は、各リールによって調整幅ややり方が違うので確認する必要が有ります

アンバサダー1500/2500のようにシャフトにシューが通っているものは、必要なブレーキ力に応じて追加したり減らしたり(現場で作業すると肝心のシューを落としてしまったりします)

シマノのSVS、SVS-∞の場合は、ブレーキ力に応じてon/offするわけです

その点、ダイワやアブレボのマグブレーキはダイヤルを回すだけで調整できるので楽ですね

楽なんですが、そもそものマグのブレーキ力が足りているのかどうかは別問題です



LTXのブレーキの調整幅よりもLTZの方が優れているのは、ブレーキが強化されているからに他有りません

LTZでいうところのゼロポジションの前後で上手く投げられないと思うようなら,ネオジムを厚いものに交換してみましょう



軽いルアーをキャストするトラウト系ベイトには、軽い入力で素早く立ち上がって良く回る軽量スプールと、適切に調整されたブレーキは必須です

また、折角軽量スプールを搭載したのにラインをフルに巻いてしまっては、メリットを消してしまいますので、ラインの巻く量は注意が必要です
特に管釣り場などで思わぬ大物がヒットした時にラインの量が足りないと・・・(汗)
軽いスプールの方がブレーキが良く効くというのも有りますが・・・

私的管釣り考察

解禁日まであと30日とちょっとになりました

いまさら管釣りは…とか、オフシーズンは…

いろいろな考え方は有るかと思いますが、ここはちょっと見直してみましょう


魚に合いたい、引きを楽しみたいというのは正直なところでしょ(笑)


寒い、冷たい、辛い・・・それは否定しないまでも、でもそこはフィールドでも厳しいコンディションも有るのはおなじでしょ

強風があれば突然の雨に降られる日もありますよ



ならば管釣り場は、テスト場として考えれば良いのです

最近は、なんとか釣らなくては行けないというときも有りますが、気持ちよくキャストして、思い通りの過程をへてバイト&ヒットさせれば半分は満足(しちゃうんですけどね。。。)

タックルのバランスをみたり、キャストフォームのチェックをしたり

当然のごとくルアーの泳ぎやそのルアーに合った巻き速度の検証もです



特に全体のバランスが大切なベイトタックルでは、ぶっつけ本番ではなく事前準備は必須?!

同じロッドでもリールによって変わったり、ラインシステムでも違いがでたりするし、バランスを含めてどのロッドにどのリールと行った組合せまで試行錯誤できる訳です

釣れなくても良いとは言いませんが、色々試していく中でどんな管釣りでも魚の本能に訴えてくるところがありきっと結果は伴うはず......



私は、フィールドでは使わないルアーは持ち込まない、使わない…のが基本

そりゃ~投げれば1gのスプーンも投げられたりもするけど、それを使うのは管釣り場くらいなもの
だから、それをテストしてもあまり意味がなかったりと思ってます

ミノーも釣り場のレギュレーションに掛からなければトラウト用フルサイズ(80mm)まで使います

当然というかクランクも余り使いません

スプーンは・・・普通のただ引きは殆どやらなくなったのもありますね

中禅寺の深場へ落とし込んでいくようなのはやりますが、それは管釣りでは無理な話です(笑)



テストの為の最低条件・・・それは水がクリアーな事

決してマッディーなところがダメな訳では有りませんが、どんな棚でどう動かし、どんな反応をしているのか!

これは見えない事には始まりません

確かに魚と目が合うような瞬間も有りますが、ミノーでスイッチを入れてバイトさせたり、喰いつく間を造ってあげたりと、見える事で出来るワンアクションの幅が広がるのが良いところです

飛距離に関しても、普段から有る程度の距離をコンスタントに投げられるようにしておく事は大切だと思います

いざ、遠投となると振り方が変わってしまい、トラブルに見舞われる事も有りますからね(笑)


何匹釣れた~というところは置いといて、どうやって釣ったか(釣れたか)に注目してやりましょう

仲間との交流の場としても良いと思うんだけどな〜

ココ最近のタックルの動き

処分したもの

グラスアイ・ラバーガングリップのハンドル
ゼニス・ウッドガングリップのハンドル
アウトフィッターズのブランクとコルクガングリップのハンドルセット


T3SHLの赤カスタム


入荷したもの

08メタマグDC 左



BC421SSS ペスカトーレ


トイズグリップ・ウッドガングリップ



出入りで相殺となりましたけど…(^^;)))


ちょっと前にはキャスパーハンドルが二本着たのでした


入荷モノは、メタマグDC以外は予定外でしたが、なかなか満足度の高いものです

特にトイズグリップは、外見は傷が多いのですが、軽さが良いですね
(メタマグではクラッチが切れないというハプニングもありましたが…)

デルリンも樹脂ではなく金物でピタッと決まるのが嬉しいです

暖かくなればオールアングルと並べて一緒に使いたいですね~(//∇//)


ブランク(ロッド)は今のところ変化なし

ハートランドZのソリッドカーボンチャンピオン仕様は近頃はテスト用に引っ張りだこ

渓流は去年のロッドで間に合うし、中禅寺用のもあるしで…

BFロッドは、管釣りで慣れるように使って、東古屋ではガチで使いたいですね

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