トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

プロフィール

ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

訪問者

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
152位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
16位
アクセスランキングを見る>>

リンク

RSSリンクの表示

比較してみる…五十鈴工業のBCシリーズ

五十鈴工業のBC4xxとBC5xxを比較してみるとスペック的には、

BC4xxは
■ギア比:5.1
■ドラグ:MAX2.0Kg
■重量:230g
■ベアリング:5BB
■カムストッパー
■キャスト時同調レベルワインダー
■ラインキャパ: 160/8, 130/10, 110/12(yds/lb)


BC5xxは
■ ギア比:6.1
■ ベアリング:5BB
■ ドラグ:MAX3Kg
■ ワンウェイクラッチ
■ 重量:250g
■ ラインキャパ: 200/8, 160/10, 135/122(yds/lb)
■ キャスト時同調レベルワインダー


※参考までにパガーニP300の分解です

ここで大きな違いは、ギア比であるのは間違いなし

BC5x4-IMG_8703.jpg

スプールサイズも若干ちがうので、その差は巻き取り速度に大きく影響を与えます

BC4xxのスプールの外径が30φ、BC5xxが33φというところは、ノーマルスプールにどこまでラインを巻くかによって変わってくるわけです


ボディサイズでいえば、BC4xxの方がコンパクトなんですが、速度面で不利となるので、渓流のアップキャストは気合が必要ですが、サイドからダウンの釣りでは、問題にはならないので充分いけますね
私がいくような湖でのボートキャスティングゲームではぴったりですね


BC5x4-IMG_8704.jpg

アンチリバース機構がラチェットになっているBC4xxですが、アンバサダーよりも細いピッチで山が切られているのでさほど違和感なく使っていられますね

他方のBC5xxのワンウェイクラッチは、流石にピタッととまるところがよいですね



ブレーキに関しては、どちらも同じ遠心ブレーキを採用



キャスト時にレベルワインダーが連動するのも同じ構造です

最近のベイトリールでは、飛距離を稼ぐためにワインダーの穴の形状を横に広げたダイワのT-wingや、スプールとの距離間を離して抵抗を減らす方向が主流?となってしまいます



が、このリールを使うと適度な抵抗が車のエンジンブレーキのような働きをすると同時に、スプール面から出るラインの位置とレベルワインダーのホールがほぼ直線になることで、放出抵抗を減らしていることが実感できます


なのでレベルワインダー周りの抵抗を減らしてスムーズに回るようにしてあげる必要がありますね

サイドカップ内にあるレベルワインダー連動ギアにベアリングが入っているのも納得です



さて、この手のリールを購入検討するのであれば、思いっきり悩みましょう

お値段も40Kを超えますので、なんだ~という結果になってはもったいない!

五十鈴工業自体いろいろなカラーバージョンを出していますし、互換機としてそれこそメガバスやらFROG、ブライトリバーとありますのでね

ただし420にはナロースプール仕様のペスカトーレがあるので、間違わないようしましょうね(スプールの幅が違うので対応してません)

不思議と五十鈴そのものよりも兄弟機のほうがお手頃だったりしますが…( ;∀;)

丸形で長く使えるリールとしては、アンバサダーの15/25シリーズもありますが、1601cや2601cなどは希少性もありネットでは法外な値段で出ていたりもします

この五十鈴工業のリールは、現行モデルとして新品で左ハンドルがあるというところにも価値があると思いますよ
FC2 Management

プラッガーの分解

それではいつものごとく分解していきましょう

plg-R0010621.jpg


まずはスプールを外しましょう

plg-R0010622.jpg

ところで純正スプールは22gもありましたよ~(笑)


パーミングカップ側より開いていきます

plg-R0010624.jpg

BC520と同タイプのコグギアを介してレベルワインダーを駆動しています

plg-R0010625.jpg
ここの歯車の元にもBBが入っていますが、シャフトの軸受には入っていません

フレームの内側を望みますが、こちらにはBBあり(外してあります)

plg-R0010623.jpg

スプール自体はスプールシャフトとフレームの片側についているBBで受けるということですね




plg-R0010627.jpg






続いてハンドル、スタードラグを外します

plg-R0010629.jpg

スタードラグの内側にはスプリングワッシャーではなく、スプリングが入ってました!
plg-R0010630.jpg


いよいよ機関部へ突入です

ケースを開けたところで、520系はワンウェイクラッチでしたがコチラには入っていません
plg-R0010631.jpg


メインギア周りを展開するとこんな感じ
plg-R0010632.jpg


プレートに残ったパーツをパシリと・・・
plg-R0010633.jpg


ラストはレベルワインダー周りです

plg-R0010628.jpg
外し方は面倒ですが、両側にBB装備です


はい、今回はここまでです

plg-R0010634.jpg



ところでこの写真は間違いです
plg-R0010635.jpg
左巻きなので、クラッチのラチェットの向きが逆ですね









なかなかの造り込みでしょ~(笑)


基本的には、BC520との違いはクラッチ周りとギア比


最後はもとどおりに戻して完了です





表のエンブレムがちょっと違うような気もしますが、魚が付いてるので良しとして(^_^;)

plg-R0010626.jpg



おいおいカスタムしていきましょうかね

スミス・プラッガー(L)

きたる月末のコラボに向けてタックルの準備の一環です

手元に来てからしばし鑑賞しつつクルクルしていたリール(まだ一度しか使ってなかった)をきっちりデビューさせるべく(笑)

plg-R0010605.jpg

Smith PLUGGER LEFT

plg-R0010606.jpg

一般的な情報は…

■ 主な特徴
 ・コンパクトエッグシェープデザイン
 ・70mmパワーハンドル
 ・樹脂製ダブルハンドルノブ
 ・スター形状ドラグナット
 ・チタンコートラインガイド
 ・マルチディスクパワードラグ
 ・ソリッドアルミニウム・マシーンカットスプール
 ・ステンレスボールベアリング
 ・ジュラコン製、遠心ブレーキシュー


■ 仕 様
  ・標準自重 : 222g
  ・ギヤ比 : 5.1 : 1
  ・糸巻量 :160yds./8lb
  ・最大ドラグ耐力 :2.5kg
  ・ステンレスBB :5個



plg-R0010607.jpg

というところですが…その実態は、五十鈴工業製BC431/430の互換機

plg-R0010608.jpg

すでにあるパガーニP300Lは、BC521/520の互換機なんですね

plg-R0010609.jpg


軽量な複合素材であるザイオンやらC4などのカーボン系に慣れたところでは、プラス100gはなかなかの重さですが、実態はというとコンパクトにまとまったボディでさほど気にならない!

plg-R0010610.jpg

そして何より眺めていても満足させてくれる造り込み!!


ワクワク感が止まりませんね~(笑)

plg-R0010611.jpg

今時のベイトフィネスを謳うリールでは、本体が軽いのは当たり前、1/8ozなんて余裕なんですがね

plg-R0010612.jpg


そこは何とかしてやるわけですよ

ある意味、トラウトこそこんなトラッドリールが似合うのではないかと思う次第です

plg-pluuger-p.jpgplg-pluuger.jpg

今季初の管釣り・・・308クラブ

平日の午後にテストをしたくて釣りに出たものの、いまだ台風のなごりで川の増水が納まりきらず箒川CRからUターン

こんな感じで川底がキレイに磨かれて、水色が澄んでますよ~

houki-DSCF2310.jpg

水が多いのが残念



そこで向かった先が308クラブ



こちらも増水はないものの濁りがありましたが、表層下の見えるところに鱒たちがうようよいますね~

見えるようだとサイトフィッシングができるか~なんて期待してしまいます

入っている魚種も豊富で、ニジマス系からサクラマス、ブラウン、イワナ系と各種入っているとのことです




まずは上から攻めようということでポッパーからスタート

何度かバイトにすっぽ抜けした後に無事にニジマスキャッチです



ルアーの下で魚がキラキラと反転してるんだけど、ルアーには触らないってところ


しばらく粘ったものの厳しそうなのでミノーに変更



ハンクル、パニッシュを入れ替えつつサクラマス、ニジマスをキャッチ成功

棚的には濁りで見えなくなるかどうかの深さまで潜らせてからのポーズ~浮上のタイミングでバイト

沖のほうではアクションさせたあとにコクって感じの当たりは来るもののフッキングに至らぬ浅いバイトです


駆け上がり近くで頑張るとサクラマスが連続ヒットからのバラシ~(笑)



テストに使ったロッドが川用のショートグラスだったのでちょっとアタリが鈍く感じたものの、曲がり具合は捨てがたい(^-^)

カーボンのシャキッとしたロッドでやればもう少しバイトが取れたかなぁ・・・・


テスト結果はなかなか良好だったので、今度はデカぴんチェックと行きましょう

ちょっとイメチェン・・・AMB150plus

ある方のブログを見ていたらアンバサダー150Pを書いてありました

個人的にも1500のチープ版とはいえ、外側の色味が好きなんですよね

機体的にも当たりのもので、ノーマルでもそこそこ回ってくれます


ということで私も使いたくなるようにパーツを交換しました

150p-R0010601.jpg

スタードラグをアベイル産ストレートの赤に!

おまけでハンドルを同じくアベイル産のトラッドハンドルへ!
(これに関しては近く別のリールに行ってしまう可能性が高いのですが・・・)


150p-R0010603.jpg

一応色合わせでリテーナーを赤にしましたよ(笑)

150p-R0010604.jpg

これまで着けていたゴールドのZEALのハンドルよりは良くなったかな(爆)

カレンダー

09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: