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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心

フィールドは、渓流から湖沼、管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

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PX68L SPR 内部確認

それではちょっと中身を見て行きましょう

いよいよ本体にアクセスします(笑)

SPR-R0010335.jpg
本体の開き方は普通のPX68と同じです

開くためのダイヤル部分はPX68よりコレの方がいいですね
SPR-R0010337.jpg

裏側を見てみると・・・
SPR-R0010336.jpg
遠心用のリングが光っています(笑)

このブレーキのパーツは、マグの場合はネジ止めだったような気がしますが・・・・


マグと遠心のプレートを並べるとこんな感じ
SPR-R0010344.jpg
ほぼ共通ですね

PX68はカーボンハンドルでしたが
SPR-R0010350.jpg
SPRは金物のオフセットハンドルです


重さが20gチョイ
SPR-R0010351.jpg
悪くはないデザインですが、黒ノブがちょっといただけない・・・(笑)

ウォームギアはハイスピードタイプが付いてます
SPR-R0010353.jpg

それでは、機関部に行きましょう

SPR-R0010352.jpg
特別感はほぼありません、まあこんなもんでしょう

という感じです
SPR-R0010349.jpg

デザイン的には古くなってきた感じもありますが、パーツの互換性から行けば、大変ありがたいリールです
FC2 Management

PX68L SPR 遠心ブレーキ

まず、ダイワのサイトのQ&Aから

Q)3種類のブレーキカラーが同梱されていますが、どのような使い分けをすればよいですか?

A)ブレーキカラーに種類がある理由として・・・
使うルアーの重さ、キャスト時の抵抗の大きさ、風などその時の気象条件ロッドの硬軟、使うラインの種類、糸巻き量、使用者の技量(サミングを駆使する、しない)・・・など、様々なファクターにより、必要な制動力は異なります。
よって、何が何用という様な単純な決めつけはできません。
そういった意味で、PEラインなどの軽量ラインやや巻糸量が少ない時に重宝する一番中心的な制動力を発揮するフロロカーボンラインなどの比重の重いラインや、巻糸量が多い時、重目のルアーに対応させ易い
更に別売で、サミング中心ながらも必要最低限の制動力が必要な場合を想定したSS まで、4種類の設定をご用意させていただいております。
例えば、2個のブレーキカラーが使える仕組みなので、1個をS、1個をMなんていう組合わせが丁度良いケースもありえます。
最大4種類のブレーキカラーの中から、ケースバイケースで、ご自分のお気に入りの組合わせを見出していただくのも、このリールの楽しみ方のひとつという考え・・・これがプロデューサーの村上晴彦氏の考えでもあります。
是非、色々試された上で、「心地よいキャストフィール」を味わって下さい。




と以上のような内容となっています

まず、ここでメーカーの考えるルアーの重さが個人的には使わない可能性が・・・

東古屋でのミノーイングでは、M1ミノーやHMKL K1を使いますが、他はワンサイズ、ツーサイズ小さいのはトラウトユースならではですね

もっとも渓流ではやりのヘビーシンキングミノーは3g以上はあるのでノーマルスペックで使うことに関しては問題ないでしょう


ここでシマノの遠心(基本遠心かDCですが)で同じようなコンセプトのBFS-XGのノーマルスプールと比較してみましょう

XGのスプールはラインキャパが8lbx75mとなっています

15181_feature1_s.jpg

BFS専用スプール&ブレーキユニット

夢屋BFSスプールのスペックを継承する低慣性マグネシウムスプールを標準装備。従来は6個のブレーキカラーを8個に増設した新SVSユニットと合わせることで、安定した打ち返しとさらなる微調整が可能になりました。





なんといってもアベイルから専用スプールMicrocast Spool ALD1218TR が出ているのは購買意欲を大いに刺激しますね(笑)
ald1218tr.jpg




一方SPRのスプールはラインキャパが6lbx100mとなっています

spool.jpg

BFS-XGではブレーキユニットが8ケセットできるのに、SPRは2ケのみ・・・

調整幅はXGのオンオフをすることで1~8のほうが圧倒的に有利になるのはわかるでしょう
(しかしアベイルの専用ハニカムスプールでは、ブレーキシューが4ケでも自分的ルアーでは間に合ってしまうのですが・・・)


もちろんフルラインはありえないので、巻いてもハーフライン、もっと言えばPE0.6で巻くならばもっとシャロースプールでも問題なし

専用シャローが無いのでこのSPRスプールにラインを規定のところまで巻いてのサミングにかかってくるということです

32Φx6.8ギアといえどもカタログスペックの最大巻き取り速度には大きく見劣りしてしまいますね

ブレーキのスプール側を見る限りでは、大昔のバンタムと変わらない(良く言えばそれだけ構造がシンプルともえますが・・・)



つづく

ニジマス釣りもなかなか(^^)

月末か来月にまたコラボかな?と思いリクエストのあった釣り場の下見です

rivr-DSCF2151.jpg

水が幾分少ないような気もしますが、上から覗き込むと…あらあら(笑)

あちこちで魚が動きます

三連休明けでスレてなければ良いのですが、ここにきて一気に涼しくなったので、活性も上がって来てるでしょう


まずは最上流から入り釣り降ります

クワトロ+オールアングルにパガーニP300(PE04)

rivr-DSCF2121.jpg
おっと!いきなり魚も映ってしまいましたが…

久しぶりに聞くパガーニの遠心ブレーキの音が良いですね



ファーストキャストからレギュラーサイズがチェイスしますが、最後まで食い切らない

これは見切られているのか…

と、デカピン発見!


サイドクロスから流し込んで目の前でポーズ

rivr-DSCF2124.jpg


ズドン!!( ̄▽ ̄)

きた~(笑)

男前のニジマス君、想像以上にヒレピンですよ



このサイズが反応するならレギュラーサイズを狙ってもしょうがない(笑)


見つけたデカピンを狙い撃ち

rivr-DSCF2130.jpg

ラインが持つか不安でしたが、いい感じでドラグが効いてくれました

rivr-DSCF2134.jpg

ギョギョギョギョ~ってな感じで流れに乗って降るは、ジャンプするはで大騒ぎです

rivr-DSCF2139.jpg

監視員の兄さんに聞いたところではデカピンの放流はしていないので、夏前のニジマスが復活したのではとこのと

rivr-DSCF2137.jpg

ならば、このでっぷりとした魚体は、鮎でもたらふく食ったのか?;^_^A


概ね狙ったところでデカピンをヒットさせられたので十分楽しめました

パガーニのシューも1ケにしたら格段に飛びがよくなるし、クワトロも全く負ける気がしないパワーを見せてくれました

やっぱりドラグサウンドが欲しいな(笑)

rivr-DSCF2133.jpg


ということで、フィールド禁漁後のお楽しみは今年も裏切らないということですね

rivr-DSCF2149.jpg

ダイワの遠心リール

ダイワのベイトリールといえば、マグフォースシリーズを搭載した所謂マグブレーキが一般的です

が、天邪鬼な私は、メジャーなリールの影に隠れた?存在の遠心ブレーキなリールを手配しました

barepx68sprp02.jpg



PX68L SPRです

SPR=スモール・プラグ・レボリューション

要はスモールサイズのミノー(バス用のですが)キャストを楽しもうってことですかね


ネットの口コミではピーキーとの噂もありますが、実に楽しみです

ダイワのPXのサイトでは以下の宣伝文句が・・・・

SPR(Small Plug Revolution)コンセプト、ベイトフィネスプラッギングの新基準。

画像ダイワベイトリールが長らく採用してきたブレーキシステムといえば、ご存知「マグネット制御」。ある時はヘビー、またある時はライトなルアーを1つのリールで使う際、磁力の微調整によってそれぞれ心地よく飛ばすことを可能にする幅広い対応力がアドバンテージとなる。しかし、殊に現代のテクニック“ベイトフィネス”は小型かつ軽量なルアーに使用範囲を絞るため、その幅の広さが必ずしも絶対とは言い切れない場合があるのも事実。そこでダイワが決断したのは「遠心ブレーキ」の採用だった。超軽量な超高精度超薄肉超々ジュラルミン製エアスプールの搭載と共に巻糸量を抑えることで、小型ルアー使用時でもブレーキ慣性力を抑えたスムーズなキャスティングを実現。同時にシンプルなブレーキ構造が本体重量の軽量化に貢献して、より軽快な操作性で手返しの良い釣りを後押ししてくれる。





spool.jpg

■超薄肉超々ジュラルミン製エアスプール

PX68の超々ジュラルミン製エアスプールをさらに薄肉化して軽量化。ラインキャパの半分を示す「ハーフライン」を活用して巻糸量を抑えれば、遠心ブレーキが持つ後半の伸びを体感可能。



もちろんスプールサイズは同じだし、ギア比も同じ

仕様一覧

•高精度マシンカットエアメタルハウジング
•スピードシャフト
•ハイスピードレベルワインド
•超々ジュラルミンスプール
•80mmクランクハンドル&2BB仕様Iシェイプノブ
•8オールCRBB
•エアメタルフレーム
•スプールBBオイル
•リアルプレシジョンスプール





では既に持っているイエローPIXYとどの位違うのか?
ギアとレベワイ位?

シマノの遠心ブレーキと比べるとどうなのか?


これを使って少し研究しましょう



最後は、マグ仕様になっているのか・・・それともパーツ取りになっているのか・・・(笑)

モラム三兄弟

今日のお昼は久しぶりにシェイクされましたね

緊急地震速報が鳴る前からゆれてましたが、皆さん大丈夫でした?

油断した頃に来るので気をつけましょう




さて、ちょっと前にダンゴ三兄弟なんて唄もありましたが(笑)

いろいろ見えてきたモラム
morrum-IMG_8401.jpg

SX UltraMag / ZX IVCB4 / SX IVCB 

ほとんどのパーツは流用可能、でも肝心のスプールは別規格なSXとZX

ブレーキはIVCBとウルトラマグともに交換可能なのは面白いです

ただ気になるのはパーツリストから取れないパーツが出てきていること

ZX-mag parts

上記パーツリストでは#1292834ZX_のブレーキホルダーが取れない


morrum-IMG_8404.jpg

昔取り寄せた記憶のあったノーマルのサムバークラッチも単体で取れなさそうな雰囲気
というかあんなにベタベタになるクラッチのゴムってどうなの(笑)

ZPI、Avail共にローダウンがなくなってしまったからね

ウルトラマグのオフセットハンドル仕様
morrum-IMG_8402.jpg

ありだね(笑)もう一台もやっちゃうか~

morrum-IMG_8403.jpg

ZXはブルーのオフセットドラグからピンク(赤がなかったから近似色)にしてみました

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