湯の湖…9回戦イブニング狙い

まさに梅雨空になりましたね

各地で豪雨による被害がでているようですが、十分に気を付けてもらいたいところです

さて、先日の日曜日は想定外の雨が降ってきて、夕方のお楽しみ時間がなかったのと、前回からイブニングの釣りに間が空いたので状況確認にいってきました、湯の湖です

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例年通り雨が降りだしたことで、湧水やらの量が増え水の状況は相当クリアーになりました

当然水が動いているところはクリアーで水の動きのないところはよどんだ感じ、そこでどちらをポイントとして狙うかはその人次第ということですが...

イブニング狙いではありますが、少し早めに着いたので湯滝上で様子伺いで試してみます

フライを沈めますが、アタリはあっても乗りませんね

ワンキャストして一歩横移動を繰り返し100mほど撃ちましたが、レギュラーニジマスを数匹...結構ムズイ

なにしろフライをキャストしているところのボトムが丸見えです(笑)



橋を渡って奥にいったところで、強めのライズを発見

少し沈めて引いてやったら、きれいなブルックが出ました

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胸ヒレまで白ラインが入ってましたし、久しぶりにまずまずのブルックがつれました


表層系は虫のハッチがあるときは出ますが、ないときはほんとにライズもない状態

透明度が上がったこともありだいぶ警戒心が強くなっているのでしょう


いよいよイブニングタイムの1時間前なので移動します

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波のない状態で、なんとも期待させる雰囲気です

しかしライズがないのはここも同じ。。。

虫が岸際を飛んでないのも一因でしょう


あたりが薄暗くなってきたときに、ド派手にジャンプした白い魚体のライズめがけてフライを投入

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渓流サイズではありますが、ホンマスキャッチ~

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しっかりとイマージャーを咥えてくれました

鱗の青光りがなんとも言えませんね



その後しばらくライズを待ちましたが、どうにも続かず。。。

日中からハッチが続けば状況は良くなったかもしれませんが、魚は虫を探してもいない状態なんでしょうか?

イブニングタイムの前にそこそこレギュラーマスに遊んでもらえて幸いでした(笑)
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[ 2016/06/24 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(2)

湯ノ湖…8回戦、ボートからフライ

梅雨なのに雨が降らないと息苦しいほど暑いですね、そうなると避暑地の代表・奥日光に行きたくなります

ということで、今回はサンデーアングラーとして相棒のAOKさんとのボートフライです

久しぶりの同船ですが、はたして?



ということで、やって来ました~(^^)湯の湖

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いつものレストハウスの面々にひと声かけて情報収集、どうも土曜日は結構よかったらしい



まずは第一ポイント、岸釣りでマイブームの処理場前

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たしかにアタリは出るが、サイズがイマイチ・・・レギュラー鱒とブルックに遊んでもらった感じ

で、ここで忘れものに気づき、回送手配をして移動することに



第二ポイントは、湯滝方面に移動

ここではいい感じの吹き溜まりになっていたものの、魚のライズも少なくレギュラー鱒を少々追加するのみ

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あまりに小さいのは即リリースです

シンキングでも「あれ?」というようなバイトに小さいブルックが乗る感じ

いまいち活性が感じられず移動


第三ポイントは岸際のブレイク狙い

ボートを水深7~8mラインに止めて、ブレイクの3mラインを狙います

これが当たったというのか、アタリは頻繁にでてきました

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サイズはレギュラーですが、きれいなニジマスがでました

私の方は割といい感じで乗せられたのですが、AKO氏、どうした?乗らない病発症です

きれいなアタリの出方のわりに・・・???

ニューロッドに慣れていないからなのか、それとも他に原因が~

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そうこうしているとこちらもサイズはともかく、きれいなブルックがヒット

ここ第三ポイントは岸からも十分狙えるポイントなので次回は入りなおしてみたくなるところです
(ボートから魚探をかけて流しましたので、ポイントや地形がよく把握できたのは収穫です)

良い時間は続かないもので、3時前に小雨が...なので撤収しやすいように移動



第四ポイントはレストハウス前

小雨だったのがいよいよ本降りになってきました

土日のボートは5時までOKですが、降り続くと冷えてくるので我慢比べの様相に

ここではAOK氏の本領発揮、消し込むようなアタリをビシビシと・・・ブルックをヒット

なんて油断してるとゴーマルレインボーまでキャッチ

ニューロッドのポテンシャルを十分確認できたでしょう



4時、本降りの状態が変わらず早上がりとなりました

梅雨入りし雨が降ったことで、湖の透明度がかなり上がりました

場所によっては底に生える水草や岩が確認できます

それとポイントごとに水温が結構違うのがわかります

この辺りを踏まえ、次回の岸釣りに活かしていきたいところです
[ 2016/06/20 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)

RE:奥日光を愛する釣り人よ。・・・あんまりだよね

少し落ち着きを取り戻してきたので、こちらにもアップしておきましょう


まずは出元はココ
 ↓
奥日光そぞろ歩き:「奥日光を愛する釣り人よ。」

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この惨劇の現場写真が物語っている通りのことが現実に奥日光・蓼ノ湖で起きているのです

皆さんはどう感じたでしょうか・・・


私の釣り仲間には、毎回釣りに行った帰りに自分で出したものでもないゴミを自主回収している人もいます

しかしこの現場を作ったであろう人物は、多数のルール(法律)違反をやらかして、釣りをしていた(今後来るかどうかはわからない)ようです

上記リンクのページを見てもらえれば、さらに多数の現場写真が載っているのでぜひ見てもらいたいところですが、私も奥日光のマス釣りを愛する釣り人として恥ずかしい限りです

そもそもが奥日光で釣りができるのは中禅寺湖の半分と湯の湖のみなのに、そこを無視したかのように道なき道(冬場はスノーシューで回るルートができます)を突き進んでやりたい放題をやらかしてました

ゴミの散乱状態や岩陰に押し込むあたりには悪意しか感じません

それを回収した人たちがどれだけ苦労したことか



そりゃ~釣り禁止のところは誰もやらないからいとも簡単にデカいマスがそれこそ釣れたでしょう

しかし考えればわかることだけど、自然繁殖の魚たちは釣り切ってしまったら後がないということ、中禅寺湖・湯の湖は少なからず放流もしていますが、蓼ノ湖はもろに天然モノなんです




二度と金精峠を越えて来ないでいただきたい
[ 2016/06/17 19:00 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

今時の東古屋、強者どもの夢のあと…

ゴールデンウィークまでのホームエリアとして通った?東古屋の今です

お仕事で出掛けたついでに遠回りして見てきました



一本目の橋より上流↑とダムサイト↓



そして船つき場からの



ボート乗り場がさらに下の階段までおりてます



上流側はこんな感じ




湖底の変化を見るなら今のうち?

水が濁りすぎで釣る気はないけど、餌釣り人は釣れてました

この水色ではちょっと無理、雨後の増水を期待したのが裏目…



おまけで湖底に沈んでいた木の枝から回収したスプーン



黒のフロントレイクは自分のだな…
[ 2016/06/16 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)

湯の湖...7回戦、ニューロッドでフライマン

また湯ノ湖です(笑)

だって釣れるんだもん~

例年だと湯ノ湖の釣りのほとんどはお気楽ボートからの釣りになっていますが、今年はというとボートは1回のみで、全部岸釣りです

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沖に向かって大遠投するわけでもなく、秘密兵器として用意したタックルの習熟度を上げるがためいろいろと投げまくっています

運が良ければこんなサイズのニジマスも釣れるんですけどね

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まあお魚の60%はニジマス、30%がブルックですが、下界の管釣りでやるよりは開放感が良いのとイブニングタイムの爆発が楽しみで通ってしまってます



ということで、またも午後から現場入りですが、梅雨に入り雨も降ったので魚の活性も・・・?

今回試したかったのは先日到着したAIRFLOのスイッチロッドで投げまくる釣り

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ATL-short250grのラインが少し軽いかと思うところでは有りますが、シンクティプやらポリリーダーを使っていろいろ試してみたいところです


まずは滝上にウェーディング、この時は釣り人は居らず貸し切り状態

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波は無く、散発的なライズが有る状態、足元は明らかにブルック、沖の方はニジマスだな~

セミが落ちているものの中禅寺のように待ち構えているトラウトは居ないようで、時々回ってきたのが「バッコーン」と出ている感じ(セミを丸呑みするほどのデカマスのストックが少ない故か)

まずはインタミのティップをつけて投げてみるが、タイミングが微妙に合わない?

バックキャストでラインの重さを乗せきれてないが、うまく乗ると「バキューン」と飛んでいきます

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ポンポンとレギュラーマスがヒット

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それじゃー少しティップを替えていろいろ試そうかと・・・

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いろんなキャストを試してみたところで、もう少し重いラインがいいなぁと思いつつ、移動


次のポイントでは沖にキャストではなくブレイク狙いにシフト

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レギュラーマスを交えつつ、ヤル満のブルックで遊びます

頭上、足元の環境の違いで結構ハッチしている虫が違います

湖全般にはユスリカ系が強いのはわかりますが、場所によってはモンカゲが出てたり、オドリハエやカディス、テレストリアルにセミ、さらにはワカサギやスモールベイトフィッシュまでいろいろいますね

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湯の湖のブルックは場所によって微妙にボディーのカラーが違いますね

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稚魚放流の時はサイズ的にあれですが、少し大きくなると模様もふくめなかなか良いですね

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背中の虫喰いに朱点、ヒレの白ライン、これで尺サイズあれば言うことなしなんですが・・・もっともこのサイズが湯川で釣れればうれしいサイズのはずなんだけどなぁ~



さて、山に日が落ちる時間ですから、次のお祭り会場に移動します

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湖の東側は無風状態ですが、対岸は風が当たって波立っていますね~、少し心配です

時間的に少し早めなので、シングルハンドに持ち替えライズを探して撃っていきますが、でてくるのはニジマス・ブルック

スイッチから持ち替えるとまるで嘘のような軽さです(笑)

こちらには新たに投入したニューライン「SA OH&D SH 6I」で試してみました

OHでは普通のSHラインよりターンが良い感じ、Dの方は慣れていないのでアンカーの位置やらが定まらず不完全燃焼でしたが、これならシングル用のSHラインはOH&Dに替えても良いかもしれません(当社比)

で、肝心のイブニングタイムですが、波があるもののライズが「ボショ」っと来ましたよ~

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ホンマスから始まって、時々ヒメマスが混じる展開

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グッドサイズのヒメマスは例のごとく・・・

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その後背後でキャンプファイヤーが始まってしまい。。。。。

もう少し待てれば、サイズアップできそうだったんですけどね~


梅雨の時期は一時的に水温を下げてくれるので、活性が維持できればまだまだイブニングも楽しめそうです

なので当分はメインフィールドは湯の湖になりそうです(笑)
[ 2016/06/15 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)