近況報告

どうも間が開いてしまいました

特にこれといった釣りもせず、梅雨明けもしないまま、連日の猛暑が続いていますね

地元河川は相変わらず水の少ない状態、ゲリラ豪雨が降っても街中や里ばかりで山岳地帯はいまいち降っていないようで、この後の真夏から秋が心配です



釣りの方は、フライのキャスト練習を30分くらい近所の川でやったりもしていますが、なかなか釣りに行くような気分になれず・・・

特に昼前に「今日はいくか?」と思っても、いざ車に乗り込んだら熱くて移動するのも億劫になってしまい、コンビニ経由で帰宅するような感じです(笑)

良く通った湯の湖もねぇ~、さすがにピンカン陽気では気温は街中より低くても暑いのはおなじで。。。。



先日車に積みっぱなしだったフライタックルを全部降ろしましたので、いよいよルアーに戻ろうかと思っています

フライにはフライの楽しみ方、ルアーにはルアーの・・・とありますので、両方楽しめるのは良いかと思います(食わず嫌いではもったいない)ので、これからも時々出番はあるかと思います

問題は、どこの川に行くかとやる気(気合いともいう)次第

特に今年は熊の出没情報があちこちから聞こえてくるので、ソロで山奥に行くのは確かに危険でもありますね


さあ、間もなく梅雨明け

はたしてこの夏はどうなるか。。。。
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[ 2016/07/15 17:00 ] ブログ | TB(-) | CM(2)

最近のタックル事情…フライ編 その2

じゃあ他のスイッチロッドを試してみようということで・・・・届いたロッドはポーランドからのAIRFLO AIRTEC SWITCH NAN-tec  1136-4です

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ロッドの長さが10.6から11.3と少し長くなりました

このAIRFLOに関しては多くのスペイ系のラインを用意しているメーカーのわりにロッドの評価が出てこないという不思議なところにスケベ心が刺激されての選択です

ロッドを持った印象は、ミディアムからミディアムファーストのアクションでやわらかいかな~と思います

まずは試し振りということで、再度308クラブに持ち込んでのテストを・・・

先に用意したアトランショート250グレインでは軽いかなと感じますが、風がなければ水面とのインパクトも小さくてアリのようです

が、同時に2セット用意するためにはラインが足りないので一本追加したのが・・・

scfadicomp.jpg

スカンジコンパクト280グレイン30フィート(ヤフオク2500円)、これも同様にスプライスしてランニングラインに接続です

アトランショートが28フィート位なので2フィート(約60cm)長い訳ですがスペイでの飛距離は似たようなもの(上手い人が振ればもっと飛ぶのでしょう)

スペイ系ラインでOHでは長時間振るのが結構厳しそうなのでスペイ専用ので使うのが良さそうです

ちなみにシングルハンド用WFラインでは#6でもいい感じなのですが、V-Switch#5ほど振り抜け感が良くない(もっさりしてる?)もののロングロッドのウェットフィッシングのイメージでは使えそうです

もう少し振り込まないと正確には評価ができませんけどね


今のところフローティングのボディーにインタミ、S2、S4のティップを組み合わせていますが、正直なところどこまでフライが沈んでいるのかがイメージできず、これだ!っという釣果には結びついていない。。。?

低番手スイッチなので細いティペットでもラインブレイクが少ないのは良いです


そんなこんなで水不足気味の川をあきらめ、常に定水位のある湖に…

それでめ流石に暑くなれば湖水そのものも温く成るわけで、いよいよ夏の釣りはどうするか?

[ 2016/07/05 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

最近のタックル事情…フライ編 その1

今年も半年が経過して折り返しということで、上半期の振り返ると春以降はフライの出番ばかりでした

春先の水不足と去年の水害の影響が大きかったですね

なので勢い湖へ…東古屋ではもっばらシングルハンドで振り回していましたが、流石に20年前のCapras SPACE-SHOOTER #6もヤれてきた感が強く、折れてしまう前にお蔵入りさせたところです

そこで代替え用にReview RX9307を卸しましたが、そんなに新しいロッドではないものの意外と軽いことに気付くわけです

インプレ的には可もなく不可もなく…まあバランスの取れたロッドでしょうが、私の場合は超のつくロングキャスト派ではないので、その気になっている人には物足りないかもしれません



その後、釣り場が湯の湖にシフトした時に投入したのがスイッチロッド V-switch 1064-#5 でした



もともとの目論みはシングルハンドの長いものでのマーカー釣り用で、長いレングスを活かしてマーカー下3メートル以上という深いレンジを狙うというもの

なので実際の使い勝手を確認する意味もあり本体代がアンダー1万円の格安なこのロッドになりました(ヤフオク)

マットブラックのブランクに青のラッピング、リールシートのリングに滑り止めなし・・・と仕上げはイマイチな所はありますが、実用性はそこそこで、シングルハンドで#5-6のWFラインか#7のSTラインで十分実釣飛距離がでてます

実際にマーカーを使って・・・の部分ですが、さすがに遠投しすぎるとマーカーが見えない(人間の問題です)ということと、ライン=>マーカー=>フライの間で、マーカー部分で約90度に曲がっていて更にそこからフライまで3m近く離れていることから、遠投時のフッキング率がかなり悪いということに改めて気づくわけです

で、ここまではシングルハンドの話、じゃあこのスイッチロッドでスペイキャストはどうなの?ということです

リールは手持ちの中でキャパのあうもので代用していますが、V-switch#5にはSA アトランティックサーモンST-ショート250グレインにハンドメイドのティップ(F/I/S)をセット



基本的に遠投で釣るよりも沖から手前まで探るため、ラインとランニングの繋ぎはループtoループではなく、スプライスで繋いでいるので、ガイドを抜ける時もストレスが減り手前(足元)まで引けるようになっています

まったくのスペイキャスト未経験なのでまずは308クラブへ持ち込みスペイキャストのエッセンスを伝授していただき、あとは練習あるのみ(といっても水のないところでは練習できないので、自然と足が湯の湖に向かうのでした)

あれこれ試しながら飛距離がそこそこ出るようになったので、背後に障害物のあるポイントにも積極的に入っていけるようになったのは収穫です

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まあ実釣のマーカー釣りの距離としては20mくらいがベターであると思いつつ、キャスト時に失敗を繰り返すと水切り音や着水音でかなりの確率で魚を散らしてしまうということになるとも理解しました

また自分の距離内で狙えるライズがあればティップを変えて引っ張りでデカマスを仕留められました

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ということでこのスイッチロッド、本体重量が150g弱ですがアクションが自分好みでして、シングル、スペイそしてイブニング時のウェットと大活躍、となるとちょっと他も試したくなり...


続く
[ 2016/07/04 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

蔵出し動画x2 ??

湯の湖動画を久しぶりに2本用意しました


まずはニアミスした獣というか鹿



よく出ると聞く黒い奴でなくて良かったです(笑)

すぐ傍まできて水を飲んでましたが・・・

この動画を撮る前には三匹で水辺で遊んでいましたよ




そしてこんなのも湯の湖で釣れるんだよ~のニジマス



なかなかのファイターでした

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じつはこのニジマスは数度にわたり狙ってきましたが、やっと釣れました

ポイントに入るたび毎度見かけていて「ボッコーン」とライズしてたんです

タイミングだけではないのかもしれませんが、やってやったぜぇ~って感じです(笑)

普段見かけるライズのほとんどがブルックなので、夢中になって追いかけても釣れてくるのはチビブルばかり

でもこの時は違いました

明らかに大型魚が割と近いところで「ボッコーン」とライズ、コースを見極め結んでおいたフライをスーッと引くとチェイスするトラウトが下から突き上げ、反転したところでフッキング

すべての工程を目視できたので満足度100%でした
[ 2016/07/01 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(2)

今月のトラウト・・・6月

6月は梅雨に入るかと思いきや、意外に晴れが多く暑かったですね

おかげで川の水はず~っと少ないまんまでした

釣りの方も、6月より料金の安くなった湯の湖に相変わらず通ってました

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日によってバラツキはありますが、イブニングで楽しませてもらえました

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日中どこにいるのか?と思うほど無風の夕方は別世界のような姫・本のライズ



コレ↑ヒメマスね

そしてやってればこんなのも出るんです(^^)



普通にライズ撃ちのセッティングでしたが、なんとかキャッチ成功、ランディングネットを用意してましたが、そもそもが入りませんでした(笑)



全部の鰭が復活したパーフェクトレインボーでした

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  ↑
これホンマス


yuno-IMG_1220.jpg

まるで嵐の前の静けさの趣の湯の湖。。。。が、結果は不発になることも…

ということで、釣りとなるとほぼフライを振ってました^^;


後半にはマイティーさんと丘釣りコラボもやりました



まさかの瞬間^^;

釣果、内容に関してはあまり変わり映えしないので記事にはしませんが・・・決して釣れないわけではなくて噛合ってくるとちゃんと釣れますよ

といっても梅雨明けまでが勝負でしょうか(さすがに山上も快晴・ピンカンでは温くなります)


例年並みに梅雨入りしましたが、川釣りの練習場である箒川C&Rも水不足は避けられず・・・

ベイト仲間のplus-lineさんが夕マズメに合わせていったようですが、やっぱり水がないとのこと

こうなると結構警戒心が強くなってしまうのですが、最後に帳尻があってしまうのはさすがです

その時の紹介記事:初の夕マヅメにチャレンジ ( You Gotta Chance ? )


気が付けばあっという間に月末、こんな感じで今年の川釣りはやばそうです



でもこんなのが釣れるとまた湯の湖に行っちゃうんだよなぁ



なんやかやで渓流は残り3カ月…です
[ 2016/06/30 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)