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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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気なるBFロッド・・・Daiwa

今期は既に2本もベイトフィネスロッドを手にかけてしまいました(笑)


GoEmotionとVolkyのUL/BFです

そこにハートランドのBF改も加わり、すっかりトラウト用のベイトロッドもパワー系にシフトしてしまいました

正直ちょっと硬いかなくらいが今期の釣りには合っているようです



もー良いかと思っていたのに、気になるロッドが出現してしまいました

abuのホーネットキラービーのBFもソリッドで良いのですが、こちらではなく・・・



それは珍しいことにDaiwa!AIREDGE631LB

メーカーサイトでは

ライトリグ専用ベイトフィネスゲーム対応ロッド。
ライトリグや軽量プラグの操作性にこだわり、狙ったストラクチャーへの正確なキャスト、コンタクトを可能にしたモデル。超小口径ガイドのライン放出抵抗を軽減させたRR-SPECガイドセッティング搭載。タフなコンディションで効果を発揮し、ベイトフィネスはもちろん、ベイトフィネスプラッキングにも高いポテンシャルを発揮する。


と紹介されていますが、用途的には1/8oz以上のルアーを普通にキャストするのにちょうど良さそうなアクション
ちょうどHMKL K1の80辺りを操作するのに良さそうな(笑)


1/16~3/8ozのルアーウェートなのでずばりのスペック、ラインも5lb~12lb(こんな太くてもストレスないのか疑問)なのでPEにすればいい感じ

現行のハートランドの6101MLFB-SV11【SPR-610】の1/3のご予算で手に入ります


それともう1本がBlackLabelの6101ULRB

こちらもメーカーサイトでは

ベイトフィネスプラッギングを完遂するベイトフィネスロッド。スモールプラグをベイトで扱うというスモールプラグSPそしてスモールプラグレボリューションと生まれ変わった中でプラッギングといえば低・中弾性素材のブランクを思い浮かべるが、HVFカーボンを細身肉厚で巻くことで低・中弾性素材のブランクの柔軟さとその細身から想像もつかない反発力を出し、先から負荷を掛ければ淀みなくベントする美しいカーブを描くレギュラーテーパーのブランクが軽量プラグのウェイトを竿全体で受け止め、HVFブランク細身肉厚ブランクの反発力で驚異の飛距離を叩き出す事が可能になった。また、径が細いブランクはネジレ易くキャストアキュラシーに最も影響するがネジレを抑制するX45でアシストしたブランクに超小口径「RRスペックガイドシステム」を組み合わせることによりネジリ剛性を高め飛距離アップとアキュラシーの向上に貢献。今までスピニングで扱いにくさを感じていたタイニープラッギングに最適な一本。


とありました

が、実際に手に取ってみるといまいちピーンとこないんですよね

1/32~1/4oz、4~10lbなんですが、少し重く感じたからか・・・それとも6フィート10インチの長さか・・・



まああくまでもトラウトで使う(といっても4g相当以上の)前提の見方なのであしからず

バスのBFで使うのであれば、お手頃価格のそこそこのロッドになっているとは思います

久しぶりに開いてみたら・・・スコマグ

前回使ったのは何時だったろうか・・・?

test−IMG_9144

シマノのスコマグ1001です

思い返せばベイトにハマった初期にアベイルのスプールと共に活躍してくれたリールです

遠心なのに外部調整ダイヤルがついていて、ボディーそのものもそこそこの重さで使いやすかったのを覚えています(笑)


思いのほか汚れがこびりついていたのでメンテナンス開始


ボディーのカバー用のネジは交換済みでした

test−IMG_9145

開けてビックリ、オイルが固まってきてます

test−IMG_9146

おまけにレベルの動きがイマイチで、ちょっと硬いか・・・

と思ってバラしたら、しばらく戻し方が思い出せずに苦戦、たまに開かなくてはいけませんね

test−IMG_9147

各部キレイに掃除してオイル交換して終了~

折角なので年内に再デビューさせましょう

test−IMG_9148

久しぶりに見ると、なんとなく新鮮です

厳寒期用のハンドルに

グラスアイのハンドルが着弾しました



キャスパーハンドルのラバー仕様です



いわゆる樹脂が素材なので、寒い時でも熱伝導の良い金属モノよりも温かく?使えるというもの



リールの固定用のネジが保管時になくさないかちょっと心配



フレームそのものは結構軽くて90g以下ですが、ラバーの分だけ重くなってます
それと色が◯ンドームみたいでねぇ~(^^;;

まあお安くゲットしたので文句はいうまい(笑)
いずれグリップは交換しよう!!



オールアングルとオフセット具合を比較すると、少し浅めに造られています



なのでオールアングルにロープロを入れるとフロントキャップにラインが当たりそうになるところが…



キャスパーハンドルでは上目にレベルの穴が来るので干渉せずにいけます



因みにフェルールの固定は、樹脂のデルリンとなります

フライロッドを…

今度使ってやろうと引っ張りだし、素振りをしたらグリップの中でグラついてました

これは内部の接着が剥がれたな・・・ということで、コルクを交換しようと始まりました



7フィート4番のバンブーロッド

出処、作者不明で格安で入手したものでした



ちょうどコルクの中間あたりでブランクから剥離しているようで、握るたびにグラグラします

なのでグリップとリールシートを分解



ここまでは予定通りだったのですが…(^^;;






つい勢い余ってこんな事になってしまいました



ワンアンドハーフのチャンピオンフェルール仕様(笑)

ガイドなしで素振りをするとかなり良い感じに風を切ります

ちょっとバットが強いかな(^^)

これは楽しみですが、ガイドを乗せた瞬間からダル~になるんですよね



とりあえずここまでやってしまったら、最後までいかないと!

でも、いったい何用になるんだろうか…


自分でもよくわかっていません(苦)


ガイドは……ハートランドのでいっか(^^;;

テイキメンテ…プラッガー

朝から降りましたね~

こんな時はコレです


スミスのプラッガー、前回使用時に水が回ったかと思い分解



形こそ微妙に違うものの構造はアンバサダーと同等、精度は格段に違いますが



まずはパーミングサイドから



グリスのコンディションは悪くないですね



今回はレベル周りを重点にお掃除です



一応ピッカピカにしてやりました



続いてハンドル側です



前回メンテしてから間もないので、きれいなものです

このあとハンドルノブのBBをキレイにして終了


金属ボディーの辛い季節になりました~(笑)

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