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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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スライドスプーンの在庫確認

さて、去年中禅寺で使ってからのルアーケースを開きましょう

これが大体1本10g見当なので枚数があると結構重い(笑)

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これらが去年の生き残り(笑)ですが、どうも色味が似てるのばかりだなぁ


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もはや定番のMT Lake、これではカラーが物足りない

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意外に良く泳ぐTrapは過去実績ありです

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こちらも中禅寺ばかりではなく北海道・支笏湖でも実績のプロビア

去年はもっとあったのにいつの間にか?ロスしてました

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プルーラとライトニングウォッブラー

ライトニングは去年セールで買ったので色を塗りましたが、今年使うかどうか・・・

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名前を忘れたスプーンとリアライズ

先日の東古屋ではデカマスにルアーごともって行かれてしまったんですよね(苦)


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自分の手持ちの中で一番重いスナッチベイト


ほかにチヌークもありましたが、若干の補強が必要なのは間違いなし

それではボチボチ用意しますか~(笑)





なんて考えていたら釣り友からのメール

lake-trout.jpg

うーむ、ナイスフィッシュ~

Avail BC4215TR Test ・・・その2

前回のテスト時には、ブレーキのセッティングをあれこれやりつつ、最終的にはノーブレーキにしてしまったSMITH Plugger+BC4215Rスプールですが、今回はアベイルオリジナルシューをセット(on1)搭載してのテストとなります



ノーブレーキではそれこそ爽快に飛びはしますが、その分ピーキーなところが強く出てしまい、サミングに注意を払っていなくてはなりませんでした

ノーブレーキでOKという方はスルーしてくださいね(笑)

もちろんこれも外してあります



まあ将来的にはツインブレーキもありということで(笑)


ということで、今回のセッティングでのキャストチェックです

ロッド:OFT メチャメチャUL56
リール:スミス プラッガー
ライン:PE06
ブレーキ:シュー1ケ


3gのスプーン(DONA)を結び、キャスコンを適宜当てつつ軽くキャスト



ブレーキがリムに当たるサウンドと共に矢の様に飛んでいきます

それでもレベル連動のおかげでスプールが回りすぎることがなく、バックラッシュまでいきません

これはいい!




手首を使ったスナップキャスト

こちらもスプールの立ち上がりの良さもあり、しっかり追従してきますね



大きく振ってのロングキャスト

遠心特有のサウンドを聴かせて飛びますね

キャスコンの締め具合によっては相当化けてくれそうです(笑)


こちらは試作渓流ミノー5cm/4gフローティング



今回の1onと2onのブレーキセッティングであれば、渓流域では全く問題ないです

巻き取り速度の問題がなければ是非使いたいと思わせてくれます

ローギアなリールなので、ストリームでは場所を選ぶかもしれませんが、ポンド型の釣り場であればコレでしょう~、そんな仕上がりになりました



今回もPEラインでしたが、ラインキャパ一杯まで巻いたところで普通にキャストして噛み込みもなく、トラブルというトラブルもないまま快適に飛んでいました




BC420/430シリーズで渓流ベイトにいどむのであれば、是非持っていたいアイテムです





購入・問い合わせはこちらから
  ↓
http://www.avail.jp/index.html


チュウゼンフックを巻く

さてさて、そろそろ本格的に準備しようかなと…


ということで中禅寺用のスピーンに使うフックを巻きます

今回用意したのはこのフック



ガマカツの丸せいご15号

1パケに10本だから40本の用意です


フック自体は賛否ありますが、根掛かりした時に少しでもルアーの回収ができればと、細軸をチョイスしました


ホントにアホみたくロストする時がありますからね(笑)



これにフライのバッキングライン(白)でループを作って止めていきます




どんどん巻きます



じゃんじゃん巻きます



ばんばん巻きまして、一時間半で終了(^^)



市販のスプーンフックでも良いのですが、なかなかコレといったモノが見つからないのですよね


このフックが元でバラしたとしても、そこは自己責任(笑)です


そろそろルアーも揃えないといけませんね

ここ2回程の東古屋のインプレ


それにしてもアタリが少ない。。。。

群れに当たらない。。。。





ここ2回の印象は、魚が思ったほど動かない、浮いてこないです
(毎度の放流魚は一匹釣れたかどうか・・・)

大会後はプレッシャーで動かないのは分かるのですが、その後の雪、雪代、冷雨、霜と水温を下げるものばかりが続いたのも一因でしょうけどね

一時はターンオーバーでかなりの濁りだったのが、かなり回復してきたのは見て取れます

サクラマスがそれなりにいれば、1mも沈めてキラキラさせていると下から浮き上がってきてチェイスするんですけどね・・・

大体例年のパターンにのったポイントへ行くのですが、そこまで回遊してこないような印象ですよ

どうなってるんでしょうか?

確かにここ2回はほぼ満水状態でした、この後ゴールデンウィークに向けて放水開始してからどうなるのか・・・検証はいこうかどうか迷ってしまいます(笑)



特に感じるのは、船の移動で回遊コースが微妙にずれてくるというもの

ドリフトボートでキャスティングしている船がいると魚の気配も消えてしまうこともあります

でかいミノーをキャストしてデカピン狙いは分かるのですが、特に上流部の混雑中の中でそれをやるのは迷惑ですね

どうしてもというので、きっちりアンカーをおろしてポイントを絞って撃ってから移動するか、ダムサイド側の広いところで流しながらやってください


キャストしようとしているところを船が横切っていくと、温厚な人も腹がたってくるものです

特にこちらを見ずに顔を合わせないように突っ切っていくのは、最悪ですね

しっかりアイコンタクトをとってから行けばトラブルにならないんですが・・・



最終的にはずばり入るポイントで釣果が大きく変わるということ

周りで見渡す限りアタリがないときに、特定の場所だけアタリが出ているところがあるんですね

何度か行ってみているとなるほどというところなんですが、そこはルアーだと難しかったりするのでスルーするところだったりもします

その周辺の地形を読んでいくことで、ああこれだ!というのが見えてくるんですよ(笑)

初見で爆釣することもあるでしょうが、相手は船まで出てくる巨大管釣り場、無数にポイントがあるようで絞りきれないそんな場所です

湖の言葉やネットに出てくる情報に左右されず、どこかに管釣りタックルを用意する余裕がほしいですね

ボーズのがれで納得できればそれでよし、まったくのノーバイトであそこは釣れないところだというのは間違いです

ルアーであれば管釣りスプーンも忍ばせていくことで、レギュラーサイズはともかくとして時にはデカピンヒットもありうることです



余計なことかもしれませんが、ポイントの見極めも大切だけど、見切りよく移動していくことももっと大切だと感じました

見る限り朝から午後までノーヒットのまま同じところ同じルアー同様のフライをキャストし続けている人が結構見かけられました

あれだけ広い湖でピンポイントで狙うのはなかなか難しいもので、何事もないところで待ち続けるのであればインターバルをとってポイントを休めることで、魚たちがキャストレンジに入ってくる隙を作らないとダメです
(なので、私たちの船は2時間くらいで微妙に移動してました)

じゃあどこ行くの?

それは魚の気配を感じなくてはいけないのですが、ずばりライズしているところに届く場所

届くところが重要で、真上に行ってはダメなんですよね

当然ライズの仕方を見て、サクラマスなのかレギュラーマスなのか、それともデカピンなのか・・・その見極めも必要です




いろいろ勉強しないといけないので難しいところはありますが、経験値を上げることでいつかきっと爆発だ~(笑)

東古屋、六回戦…そろそろ決まるか?

ここらでガツンと決めてお寺モードに入りたい…と思うのですが、なんとも決まらない東古屋です

早いもので6回戦、果たしてどうなるのでしょうか?

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早朝4時半にアウトバックに乗り込み東古屋へ向かいます


が、走り出してしばらくたったころ、重大な失敗に気づきます

そう、ミノーの入ったケースを置いてきてしまいました

やばいです、これで本日のルアーは鉄板縛り確定・・・ヤバっ!



定刻六時に出船です

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船縁には霜がついていましたので、この日の気温もマイナススタートだったのでしょう

これは、かなり厳しそうです



久々の相棒の操船で、キャンプ場へ向かいます

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本日の天気は、早朝こそ寒かったものの終日穏やかな天気でしたね

でも水温は今回も低めで、動きが出てきたのは昼前ころからでした



で、今回のタックルは

ルアーはFLDC63L+PX68SPR+4lbフロロ
フライもフローティングとシンキングの2タックルも用意しました
(こちらは事前準備をしておいて良かったです)

あっと、写真を撮り忘れました(笑)


さて、ポイントに向かう途中の浮きゴミの中よりコレをレスキュー

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本日唯一のミノーとなりますが、フックがサビサビでした


開始一時間はがんばってスプーンをキャストし続けましたが、4バイト2ヒット2バラシ・・・

どうなんでしょう?アタリも少なくチェイスも少ない感じ

魚の気配が弱いんですよね~



その後フライタックルも用意してやっと1本目

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レギュラーニジ君が着てくれました(笑)


しかし、釣れない・・・2匹釣るとアタリがぴたっと止まります


気温の上がってきた9時過ぎ、放流のアナウンスの後に赤金のミューをキャストして

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やっとルアーで1匹目をゲット



チョコチョコと移動しながら2匹づつ釣っていきますが、私の用意した最終兵器のフライロッドでもつれました

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それにしてもレギュラーサイズばかりと悪口をいったら、ドン!と来ました~

からのまさかのラインブレイク

リールにラインを巻き込みロッドをちゃんとポジショニングしていたのですがね~トホホ


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相棒のほうもアタリは少ないものの確実にキャッチしていますね

流石!フライマスターです(笑)

デカピンはコヤシオ2本キャッチでした


夕方になりライズがそこかしこに出てきたところで。。。

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ピュア3gの赤金で本日ルアーで2匹目をキャッチです

ホントはミノーを投げたい地合いでした



そして営業時間のアナウンスの頃にライズをフライで狙ってキャッチしたのがサクラマス

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想定よりも小さかったのですが、うれしい一本で終了となりました


四月第二週の雪と雨の影響が尾を引いた今回の釣り

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湖の周りの桜も今が見ごろとなっていました

夕方の雰囲気でこの調子で復活してもらえれば月内は東古屋、GW明けから中禅寺となるのですが・・・


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