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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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フィネススプールとライン

個人的な見解ですが、ベイトタックルでの軽量ルアーのキャストではPEラインがすこぶるつきに快適に感じてしまいます

軽量といっても2g~4g辺りですがね

ナイロン、フロロを巻くことはありますが、どうしてもPEに戻ってしまいます



ナイロン(平均2~4lb)では、伸びが気になるのとスプール上でモンモンとなって時にほどく際、どうしてもキンクしてしまったりカールしてしまいます

ナマズ釣りでは、ナイロンとPEは半々位ですが、このクラスの太さになると強度面は気になりません



見やすいカラーは良いのですがね~ヤワヤワロッドで伸びるラインは…



フロロは、リーダーとして使うには最適だと思っています

が、メインラインとして使うには、しなやかさが足りなく(復元力が強い)、キャスト時に少しでも緩むと、度々モンモンとなるのが嫌で使いません



感度や強度は満足なんですがね~(^^)

スプールに馴染むまで時間がかかるのも今一つですね

キャストに関しては、キャスコンを締めてルアーの飛行中のスプールの遊びを抑えてやればかなり改善できるのですが…


そこでPEラインです

特に細くなればなるほど(1号以下)ほかと比べものにならない位に快適です

まずバックラッシュの修正が楽チンなのです

bfsxg-R0010562.jpg

仮に多少噛んでいても、強度を活かしてピンピンと引いてやると解れたり

腰がないので、余計にスプールが回らないといいますか…

さらにいえば、比重の軽さが大きいです


比較的柔らかいロッドを使うので、伸びの少ないラインの方がアタリが良いのもありますね



と言うわけで、PEとリーダーの結節は要チェックですよ~(^^)
FC2 Management

Avail BC5252R スプールテスト

それでは、Avail 社のBC520 シリーズのスプールBC5252RをメガバスP300L に搭載し、キャストフィールのチェックとセッティングを出してみましょう


まずはノーマルスプールでキャストしてみます

P300L-IMG_6114.jpg


テスト用のロッドは、PushWater56L

キャストするルアーは、HMKL K1のデカイやつなので約8g

シマノのブレーキシュー(クリア)を2 ケ付けてキャストするものの飛距離が伸びず、1 ケに減らしたものの物足りない

純正スプールの能力を発揮させるには、それなりのルアーウェートが必要かなぁ
すでに渓流で使用してる人もいるんですがね~




ここでAvail BC5252R に交換してキャストしてみます


同じロッドとルアーで、ブレーキシューも同じくクリアー2 ケでキャスト

シンクロレベルワインダーの動きは明らかに向上してます

またこの機構のおかげでスプールの回転の上がりすぎを抑制するため、バックラシュの気配はないですね

飛距離も格段に伸びていますよヽ(^o^)丿

P300L-IMG_6115.jpg


キャスト時の立ち上がりの良さと、回り続ける時のフリクションがノーマルとは格段に違う印象

またこのBC520(P300L)は、アブのモラムクラスのサイズ

大きいかなと思いきや、サミングがとてもしやすい、オリジナルの出来の良さをあらわしていますね
フルにラインを巻くのではなく、必要以上の重量増加を抑えるためにハーフラインで巻いても問題なくサミングできるのはありがたいです

P300L-IMG_6117.jpg


HMKL で思いのほかよく飛んだので、ルアーを渓流でよく使うRYUKI45に交換

こちらも実用範囲内の飛距離(約20m)が出るということは、渓流でもラインの量とロッドのセレクト次第では、十分通用するのは間違いなし

機関部の6.1ギアをどう活かすのかが課題になるか・・・



ルアーをトップウォーター用のラッキークラフト社のベビーポッパーに交換

こちらもRYUKI45同様にキャスト可能

流石に管釣り用のフローティングミノーは試しませんでしたが、60mmクラスならば問題なくキャストできそうです(今度試しましょう)

ファーストテーパーのロッドではなく、レギュラーテーパーもしくはスローテーパーをセレクトすると、よりキャストしやすいかと思います(PW56は少し張りがありすぎですね)

P300L-IMG_6118.jpg


まずは、今回のセッティングは完全ではないもののとても扱いやすく、飛距離の出るものとなり大満足

仮にブレーキを1 ケにしても、サミングのやりやすい構造のため問題なくいけるであろうし、どこまで飛距離が伸びるのか?また、ブレーキシューそのものを変えることで、ブレーキ性能がどの程度変化するのか確認してみたいです

P300L-IMG_6116.jpg

私はトラウトユースの目線でのテストでしたが、リールのコンセプトはバスのトップウォーターなので、今回のルアーよりも重量のある物をキャストするならば、このスプールに交換することでリールのキャスト性能を相当アップできるでしょう



次回はもう少しトラウトの絡むテストをしたいですね~(笑)




希望をいえば、トラウトスペシャルとして2.5mm溝をと・・・


ということですが、BC420/430系ユーザーはコチラ

Avail BC4225Rです

よりシャローで軽量になっています
※ナローボディーのペスカトーレには使えないのでご注意ください

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Write by ozechi

Avail BC5252R 登場

遂にAvailさんより発売されたニューアイテムです

いやー待ちに待ちましたよ(笑)

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五十鈴工業 BC520/521対応のBC5252Rです
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互換機種のメガバスのパガーニP300に搭載してみましょう



まずはグロスウェートですが、14.7gです
P300L-IMG_6082.jpg
ノーマルよりも10g以上軽量化されてます

トラウトで使っているスプールとは用途が違うと言いますか、やはり目的はバスのトップなのでこの重さはショウガナイ・・・
溝の深さも5mmありますので、太目のラインが使えるメリットを活かすため、きっちりっと巻きましょう

この14gの重さ、重いと思うでしょう・・・

でもばらして考えると、両軸にBBを搭載しレベル連動用コグギアも付き、ブレーキユニットも付いているということは、実質的には10gソコソコということです


それでは比較しましょう、シルバーのスプールがノーマル、ブラックがアベイル産です
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まずは溝の深さがかなり違いますね

中を覗くと一目瞭然
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今回のアベイル産スプールもRタイプ(シャフト受けの面をブランキング)になってます


逆側はブレーキユニットと機関部に入るシャフトです
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ノーマルがブレーキユニットも金物で作られているところを、アベイル産は樹脂のユニットを挿入するかたちで軽量化です



それでは本体に挿入!
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もともと黒金のパガーニにブラックのスプール!
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良いですね~(^v^)


とりあえず1号のPEをフルに巻いてみたら・・・ライン込で18g
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ノーマルスプールに同じくらいの長さを巻いた時が27g超だったのでこの10gの差は大きいでしょう


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近頃はロープロ(ダイワ)をやたらと使ってきましたが、いよいよ丸型トラッドリールの出番が来たか~(^u^)

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Write by ozechi

オープンコラボ…その2

ではでは、コラボの本編です

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早朝から入っていた人もおりましたが、一応お約束の7時に一旦集合からの釣りのスタートです

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早出組からは、居るけど口を使わないと言ったような話もありますが・・・

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作戦会議?を開きつつ、ワイワイと行きましょう~(^v^)

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いざ入渓してみると、これがなかなか難しい(^^;)))

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ほんとに居るんですが、チェイスはちょろっと…、追ってきても口使わないし…

瀬の中に魚が入っていない気配が・・・

こんな渋い中、流石エキスパート揃いです!ちゃんと結果を出してますね~(笑)



11時半、早めのランチということでブレスに集合です

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オムハヤシライスは、一番人気でしたが・・・写真がない(笑)

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一通り参加いただいた皆さんのご紹介をして、いろいろ情報交換などをしつつ・・・

ルアー談議やタックルの考察、夏の釣りの思い出はなしなど盛り上がっていましたね

今回は女性も多く、プチ女子会のような雰囲気も(^v^)



午後の釣りに入ります

何事もなけれな車でびゅーんと行きたいところですが、道路の渋滞緩和と駐車場所の関係で上流のルアー専用エリアに向けて食後の腹こなしで歩きます

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これが上の道路から川を覗くと・・・居るんですよね~デカピンが!

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その割に口を使わないというか、スレています

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福渡吊り橋を中心に皆さんで攻めていきますが、ここも結構難しかった~

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魚の写真がないのは、それだけ厳しかったと言いますか…健脚揃いの皆さんに追い付けずに肝心のヒットシーンが納められませんでした(///∇///)

おまけに皆さんをこっそり写真を撮ってやろうと思っていたら・・・みなさんフットワークが良くて(笑)
見失ってしまう方も多数おりました(^-^)


ということで、そこは皆さんブロガーなのでリンクを貼っておきましょう

ルアーマンさん・・・東北六県釣り歩記
KARNさん・・・・・・・釣りバカあんちゃんのブログ
プラスラインさん・・やっぱり!! ベイトリールがいい!!
r-bさん・・・・・・・・・フィネスな毎日
パニさん・・・・・・・・パラレルワールドの扉
まゆさん・・・・・・・・まゆのブログ
もにょまにょさん・・ヘッポコアングラー釣り日記
アルゴンさん・・・・・渓流.本流.ベイトリール偶にスピニング。
クワトロさん・・・・・・SilverCleek Trout LureFishing 2nd Impact
しげぼうさん・・・・・日々是平常心。



そうそう並行しておこなった五十鈴工業BC用スプールテストはなかなか好評でした

お試しいただいた方からは口を揃えて良い!ほしーい!!との反応でしたので、これはもう言うことなしです(^-^)v

さらなる進化を楽しみにしております





かなりの大勢さんでしたが、前日の土曜日にも相当数の釣り人が入ったようで、活性以前に隠れてしまったようですね

風が吹くと川岸の木々から落ち葉が落ちるシーンもありましたが、本格的に落葉が流れるのはこの後、あと少し持ってもらいたいと思いつつ・・・近々にリベンジ予定もあるとか(^v^)


楽しい時間はあっという間、日没で終了です

いろいろハプニングもありましたが、楽しめましたね
露天風呂の衝撃シーンやロッド損傷、デカマスとの格闘の末。。。などなど

また機会があったら集まりましょう~(///∇///)

お疲れさまでした~(笑)


ちなみに11月2日(日)はビッグワンコンテストを同じ会場で行われます

放流サイズも60~70cmの大型魚が入るようなので、これも楽しみですね

詳細はコチラ==>塩原温泉漁協ビッグワンコンテス

オープンコラボです

ということで塩原温泉、箒川CRでのコラボとなりました


日頃の行いのよい皆さんに集まっていただいたお陰で、素晴らしくお天気にも恵まれました

多数お集まりいただきありがとうございました

ちょうど紅葉も始まり、なかなかのロケーション



釣りばかりでなく、塩原温泉内の渓谷を散策するにも良いところですね




それでは今回のメンバーズをご紹介しましょ(笑)

まずは遠方よりお越しの

ルアーマンさん

KARNさん

MTOさん

プラスラインさん

r-bさん

tomoさんカップル


渓流でお世話になった
パニさん

OZさん

地元より

まゆさん夫妻

もにょまにょさん

アルゴンさん、アル子さん

クワトロさん

しげぼうさん

STMさん



みんなで18名ほどの大所帯ではありますが、シーズン中にはストリームで結果を出している皆さんですから、それはもう(^-^)v


タックルだけをみてもなかなかのものですよ~(笑)



午前中は下流域をメイン会場に


ランチをブレスで取りまして


午後は上流部ルアー専用エリアを中心に



写真をバシバシ取りましたので、詳細はまた明日ということで…(笑)

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