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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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ロッドでも組んでみるか~

来期は丸型リールの活躍の兆しが出てきています

通常のリールシート仕様のロッドでも支障はないものの、パーミングしているときにそのままでは収まりが悪いのも事実

そんな意味でも高さのあるリールにはオフセットハンドルを使うと釣りの間の快適性は上がると言うものです


ならば一本造りますか~

ブランクはソリッドカーボンでフェルールまでで5~5.2フィート位のワンピース

イメージするのはハートランドのフルソリッドの59~60位のロッドを分解(笑)

ガイドをKT仕様にして、ラインの絡みを予防

リールシートというかハンドルはチャンピオンかコルファーで

こんな仕様で造りたい




とりあえず部品集めからスタートしますか…(笑)

紅葉後の箒川C&R

いよいよ紅葉も終わり、落ち葉の方も一段落したんじゃないかな~と思っていたところで、KTOさんに誘われて午後から参戦しました

箒川C&R・初冬の陣です



里の方でも朝の寒さで霜が降りたとかいう時期になりました

出来る事なら冷たい水に浸かりたくないな~と思いつつ、いざ参りましょう


今回のタックルは


AMB1601c+アベイルハイギアキットとシャロースプール
ゴーエモンGEC-632UL/BF(改)
ラインは0.6号PEライン

とりあえず流れる落ち葉はほぼ収束しました

あとは底にたまっている落ち葉に注意しつつな感じですね


まずはスプーンからスタート



ムムム!居るところと居ないところが別れている感じ

何にもないところでは何事もおこりません



とりあえずレギュラーが釣れてホッと一息

見える魚はかなり居るもののデカピンが群れており、捕食モードではないような…(^^;;
まだスポーニング中??

いろいろローテしながらロッドとリールのテストにはいります



ハイギアになったアンバサダー1601、まさに箒川で使うがためのようなリールになりました



ルアーをダウンの流れにのせて巻いていくのに丁度良く、デカピンとのファイトでもビクともしません



一方、ゴーエモンは手元がスッキリしたのでキャストが気持ちいー!



ただし、硬めのブランク故にバイトを弾くのはやむを得ないところです

その分、パワフルなバットでデカピンのランを止めてくれます

感度も悪くないので、乗らないバイトは無視していくようですね



それにしても今回の魚たち、ヤル気スイッチを入れてやらないと食ってくれない…そんな感じでした

チェイスする距離も短くて、バイト自体も小さかったです


それに夕方の5時にはもう真っ暗…(^^;;

気温が下がればすぐに凍りそうです


とはいえ、この様子であれば、月末も何とかなりそうな・・・

モラムのギア交換

冬用の丸型リールとしてコレを使おうかと思ってメンテナンス



が、このZXはギアが逝っているので回すとガリゴリしててとても使えない状態

後ほどピュアにパーツをオーダーするにして、届くのは年明け??

ならば使っていないヤツからとりますよ

SX1601c UMです



基本は同じなのでサクッと入れ替え



パッと見では同じですね



ついでにスタードラグを大人し目に替えてやりました



あとはラインを巻き替えればスタンバイOKです

ゴーエモン改のテスト

グリップエンドをカットして取り回しを良くしたGEC-652UL/BFです

当初の長さがコレでしたが…
goemon-IMG_8850.jpg


それがカットする事で、この長さになりました


やってよかった、手首の自由度が倍増です(^w^)

ではこの長さの有効性を試すために、管釣りナイターにいってみましょう


トップウォーターは問題なし、細かいアクションが入れやすくなりました



スプーンの巻きでは、アワセが格段にやり易くなりました

コンときてビシッってとこですね

これまでよりも早いタイミングでアワセにはいるので、ラインブレイクが心配(^^;)))


ついでにボトムのアタリをラインで読みましょう

ストップ&ゴーのタイミングでライン変化を読むものですが、良い感じでアワセが入ります

前回までの長いままでのテスト時とは雲泥の差です


心なしかキャストともしやすくなりましたよ(^^)




トラウトでは、こうすることでかなり使いやすくなる(ある意味何でもできるロッドになる)ということです

万人に受けるとは思いませんが、BFロッドで不満があれば一考の価値アリですよ

近頃はやりの・・・

管釣りにいって話を聞くと、最近はバイブレーションが流行っているとか

メタルタイプ、樹脂タイプに二分されるようですが、どちらにも言えるのは沈下速度の速さ
53389308_o1.gifDaySprout DS-vib

スプーンだとヒラヒラといくところが、一気にストンと底に直撃してくれます

もちろん樹脂の方が少しソフトにはなりますが、直線的に沈むのは間違いなし


これを聞いたところで、これならベイトでやらない手はないなと・・・

比較的軽いルアーを使う管釣りにおいては、このバイブ系のルアーウェートはなんと行っても使いやすい

trout-zx55.jpgNorise TroutZX 3.5g


アクションもリフト&フォールだからバスのイメージで底を取りながらやり続けられそう

ある意味タックルもラインを落としてやればそのままバス用もありかも


秀逸なのは樹脂系のバイブは底についた時にフックが立っているところ

IMG_3785.jpgTIMON Tapdancer

カラーさえあえば放置プレイもありでしょう


管釣りトラウト修行中ですから、今期の管釣りはこれを一つの柱にしてやってみようかと思ってます


一時はバベルのアンダー1gというのもありましたが、釣りの楽しさというか…無理して投げるならばこちらの方がベイトには合ってますよね

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