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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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渓流パトロール

まだロッドは振りませんが、春先の釣り場を一回りしてきました



例年良く行く里川ですが、河川工事も落ち着いているのかと思ったら…やっぱりやってますね

水が濁ってますよ~^^;



こんなところや



こんなところで例年ヤマメがでるのですが…



今日はハッチの時間に川辺で見ているとカゲロウが出ているのですがライズはなかったので…




もう少しコンディションが良くなったらまたきましょう


解禁一週間は、餌釣り天国!釣りきられていない事を願うばかりです(^_^;)





今年も渓流でのベイトスタイルが注目されているようです

キャストの壁を越えれば「なるほど!納得!!」となるのは間違いないのですがね~

タックル(リール、ロッド)をそろえるのに予算が掛かるのと、キャストを習得するのが独学だと難しいところも有るんですよ

いきなり渓流デビューでは、トラブルでストレスになるかと思うので、まずは管釣りトップでドカーンと楽しむのが良いですよ

管釣り場も渓流解禁で少し空いてくるはずですからね・・・
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アベイルマグのセッティング...その2

続きまして、微妙に難しく奥が深いのがスクリュータイプでして…

オススメは強めにマグを効かせて腕の振り幅で飛距離のコントロールするやりかたなんですがね(^^)
なのでスクリュータイプは原則的にフルマグ(全部のホールにネオジムを入れてます)仕様となってます

コンクエストでセッティングを出してみましょう

mag-IMGP2285.jpg

この場合は遠心とのツインブレーキは出来ませんので、マグオンリーでのセッティングです


ユニットをSVSのマウントに取り付けましょう

mag-IMGP2287.jpg

ところでこのマグユニットの調整幅の話ですが、購入時にセットされているネオジムは4mmx3mm厚が4ヶです(私のユニットはフルマグになっているので全部のホールにネオジムが入っています)

ということで、空いてるホールが4ヶあるので、追加するだけで強化可能ということです

mag-IMGP2290.jpg
スクリューを回して一番延ばした状態で、この時が当然のごとく一番ブレーキが強力になります
(スプールのシャフト面に一番近づいている状態)

mag-IMGP2289.jpg
この状態ではスクリューをねじ込んでいるので磁力を弱くした状態です(スプールから離れています)


AvailさんのHPではスペック的に以下の通りです

調整範囲:約2.5mmのストローク
最小値(もっともネジ込んだ状態):約16mm
最大値(もっともネジをゆるめた状態):約18.5mm
直径(本体部分の最大値):20.0mm




では、セッティングに入りましょう

本体にスプールを入れ、マグユニットを取り付けたSVSを取り付けます

この時のマグユニットは強めにブレーキが働くように、延ばした(スプールに近づけた)状態でスタートしましょう

でもいきなりキャストしないでくださいよ!まずはマグの頭がスプールに接触していないか確認してください

シャリシャリしたり、ハンドルを回してみたら重かったりするときは接触している可能性があります

そんなときは一旦取り外してねじ込んで調整し直します

この辺りを調整できてからキャストしてみます
初めてのリールでキャストするときは、バックラしないように強めにブレーキを当てていくのが普通でしょ(笑)

mag-IMGP2292.jpg

おそらく強めにブレーキがかかり、キャスト後半にブレーキが利きすぎて失速感を感じるでしょう

ブレーキが強ければ、マグを弱めるように調整します(スクリューをねじ込みます)


この時、無段階に回るので相マークを入れておくと感覚的に分かりやすいと思います

少しずつ回しながら調整していけるので、微妙な所まで会わせる事が出来ます

ネオジム4ヶでセッティングがでればそれでOKですし、出なければ追加もしくは取り外す事で正に自分のキャストにフィットしたリールのセッティングが可能です

とっても奥が深いマグブレーキなので、ぜひトライしてもらいたいものなんですが・・・(笑)

アベイルマグのセッティング...その1

渓流解禁を受けてシマノのベイトリールのスプール交換をすることとなりますが、その際に遠心=>>マグをチョイスする事も有るでしょう

となると選択肢は、アベイル産かZPI産か・・・ZPIの場合は、専用スプールとセット販売のものになるかと思うので、それは置いておいてアベイルです


アベイル産のマグユニットは大きく2タイプあります

アブの15/25系のネオジムの数で調整するもの(BFS-XGも)
mag-IMGP2280.jpg

とシマノ用で愛用するスクリュータイプです
mag-IMGP2288.jpg
このユニットには調整時にどのくらい回したのか分かりやすくする為に相マークを上下につけてあります


私の感覚ではアンバサダーで使うタイプはメインではなく補助的なイメージで、遠心に追加して使いたいもの

対してスクリュータイプは、遠心無しのガチマグのセッティングです(スプールに着ける遠心ユニットのない分軽量化がはかれます)


ここで注意するところは、使用するスプールによってはマグが効かないものがあるということ
特に純正スプールではサポート外ということも注意です

まずハニカムスプールのRR仕様は、磁力の働く面がないのでNGです
mag-IMGP2294.jpg
コレ↑はレボ用ハニカムのRR仕様です

また、現行のRタイプのスプールは、シャフトを支える面がブランキングされているのでスクリュータイプマグは使えません

ただし、糸巻き面にブランキングがないので、この面に対して磁力を効かせることは可能です



ということで、アンバサダータイプのマグのセッティングは簡単です

mag-IMGP2279.jpg

ネオジムを+ーを交互に並べた状態(購入時は4ヶ)で投げるだけです
mag-IMGP2281.jpg

これで弱ければネオジムを追加し、強ければ一個ずつ外すかワンサイズ小さいモノに替えて行きます


調整幅が限られていますが、マグを用意しておけば現場での調整も可能ですね

管釣りでフライ練習

昨日は、ブログで知り合った地元watanabaitさんとのコラボで308クラブ

いよいよ翌日(3/1)からは解禁日ということですが、ここは慌てずいきましょう



目的は、フライで釣る…出来ればロックのデカイのを…(笑)

ここ308クラブの2月の大物ダービーの対象魚はロックトラウトでして、入賞をめざします



3p9F#6のフライロッドで狙いますよ~


このロッドは飛距離はともかくとしてルースニングからウェット、ドライまで何でもこなす優秀なものです(笑)

fly-IMGP2275.jpg

この日に向けて巻いたマラブーとデッドストックのフライを駆使します






もちろんベイトタックルも用意しますが、気分的にはハードルアーモードなので、ミノーとトップのみ

プラッガーとFLDC62Lにセットしてみました


ここの釣り場もトップが熱いんですよ

こんなベビーポッパーを黄色いお店で見つけては自塗りしておきます

poper-IMGP2276.jpg


ポッパーを着水させてちまちまさせると、ルアーの下でトラウトがキラリ、キラリときてガポっと!!

ニジマス中心にはなりますが、スイッチが入るとイワナ系からヤマメ系まで釣れてしまうトップが一番愉しい時期が来ています





当初はシンキングラインをキャストしていたwatanabaitさんにフローティングラインをセットしてもらい、ルースニングの練習

やはりこの池は釣れますね

乗らないまでもアタリは毎回ありました

あとは如何に乗せていくか!だけですね



三時を過ぎて山かげが広がって来る頃にはあちこちでライズが始まりまして、そうなるとフライをやってるのがもったいない(笑)

もちろんポッパーを結んでトップです


三三七拍子のリズムで誘うとニジマス君たちがポシュっと出てきます

バイトの数ではかなりのものですが、ちゃんとヒットするのは半分以下…でも食い付く瞬間がわかるので楽しーですね


こちらの釣りもwatanabaitさんにも楽しんでもらいました


バスで使うポッパーでもバイトしてくるので、次回は手持ちのルアーでトライしてみるのも良いですね~(笑)


半日でしたが、やはりここの釣り場は好きだなぁ~

魚が見える楽しさですね



肝心なデカイのはというと、フライでヒットはしたものの瞬刹で切れました~(笑)

こちらのツキはなかったですね

3月のナマズはどうだ?

ぽかぽか陽気の日中に例年一番にいくポイントを下見


チョットした堰の下ですが、じーっと観察すると50クラスが底の方をウニョウニョと泳いでました

そろそろですね~と思いつつ、その日は観察のみで終了



その後、何度か日没に合わせていこうかと思ったものの、いろいろと忙しくいけず




自分的にナマズのトップで釣れる条件の一つは水温10度からというもの

日中の気温が15度前後が2~3日続いたところで、明日から冬型の天気に戻るような予報が出たときが一つのチャンスでも有る訳です



当然流速の速いところでは無理で、緩くトローンとした流れを狙っていくのが初期の釣り方

田植え前に堰が上がり取水が始まるまでは、河川水位も低く河原が出ているのでポイントがあちこちに出てきてます

なのでできるだけ河原を歩いてポイントを観察しておきたいところ

当然取水が始まると一気に水深がメータークラスまで深くなるので、トップで釣るにはいまのうち…



去年は夏前にだらけてしまったからなぁ~




南の方では釣れているようだし、そろそろ今年の初物に会いたいところです

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