あまりにもネタが無かったので…

フィッシングショーが始まりました

私は行けたら群馬のショーに行こうかなぁと思っていますが、数年前にいったときはどか雪が降った後だったなぁと思い出します


さて、一月の半ば過ぎだというのにたいしたネタもなく寂しいのでリールのメンテナンスでもとご紹介

ダイワ・リベルトピクシー(シルバー)ですが、あるルートから格安でいただきました

しばらくメンテナンスしてないとのことでしたが、やはりというか油切れの症状がでてましたね


まずは一気に分解



かなりの汚れ具合、ハンドルノブはキーキー言うし、一部ベアリングは固着状態でした



機関部の様子では水没の可能性ありです



ギア周りもカピカピでオイル切れの状態



キャスコンの中に着いているベアリングは完全に固着していたので破砕して取り出しました




ここでパーツクリーナーのなかで入浴です



いやーかなりのものですね



ジャブジャブにしておいて容器にシェーバーを軽く当てて簡易型音波洗浄機かわりに(笑)

意外と汚れが落ちます




フレームもパーツクリーナーを使ったあとにダメ出しのハンドソープと歯ブラシでお掃除しました

あとは組み立てるだけですが…



マグダイヤルの裏に亀裂を発見!嫌なものを観てしまった

とりあえずノーマルパーツで組み上げで完了



ノーマルハンドルは2BB仕様だったので、ここは交換したい

ほかのベアリングは一度テストしてからダメなところは交換しましょう
[ 2017/01/21 17:00 ] ベイトリール Daiwa | TB(-) | CM(4)

TD-z103MLカスタムのまとめ



本体部分は、ノーマルのままの5.7ギアでドラグサウンド仕様に改造

本体カバー用のネジ3本をキャップボルトに交換
ねじを回すときに滑ることなく回せるので傷が気になる人にはおススメ



マグダイヤルをアルファス系に交換
ノーマル形状は肩の部分が落とされているけどこちらはエッジが効いているので滑りにくい

ウォームシャフトをアルファスフィネスカスタム用のハイスピードタイプに交換
PEラインはもちろんフロロでもライントラブルが減るのでオススメ



スプールをレイズスタジオ34ミリに交換し、さらにベアリングをヘッジホッグスタジオのAIRタイプに交換
10g=>9g台に軽量化になっているけど大勢には影響なし

ハンドルをレイズスタジオのカーボンオフセット80ミリに交換

ノブは中華アルミのレッド

スタードラグをKTFオフセットカーボンのレッド
ドラグを締めるときの音がないけど滑る時に音で確認出来るからOK

メカニカルブレーキをヘッジホッグスタジオのレッド
こちらも音無しだけど微妙な塩梅での調整ができるからOK

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旧型のリールのTD-Zでもイジリ方次第で現役続行可能になるのは当然で、多くのパーツがSTEEZやSS SVなどに転用できるのがポイント

ただしカラーが…レッドはね~
黒赤ならまだしも、銀赤は少し寂しいかも…

スプールカラーに合わせるとこうなっちゃうのが惜しいところ



これにて本機のイジリは修了、あとは使い込むのみです

[ 2017/01/16 17:00 ] ベイトリール Daiwa | TB(-) | CM(0)

フィッシングショー横浜

来週末は横浜でフィッシングショー

残念ながら今年は予定がいっぱいで行けそにもない

例年であれば色々とショーに向けてのニュースが賑わう時期ではあるものの、悲しいかな個人的に注目するものがない…

ここ最近は新製品を追いかけていないのもあるが、ピンとくるもながないのも事実




ダイワのニューSTEEZ??

シマノのカルコンBFS-XG?

アブの買い得LTシリーズ?


うーむ、そういえばZPIがダイワのスプールを開発、販売予定というのがでていたな

これって近々ではSAWAMURA以外で公認となったということなのか・・・

ただしNRCスプールだからちょっと私には深い

これがきっかけになってダイワスプールの選択肢が増えればいうことなし、ただ現状では例の中華スプールが一番コスパが良いんだよね

[ 2017/01/14 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

プチ改良・・・TD-z103ML & MORE

パーツが用意できたので肝心のTD-zをイジリましょ

第1ポイントはウォームシャフトの交換

これはPEラインを使う前提があれば是非交換しておくものだと感じます



標準のウォームシャフトではラインを細かいピッチで密巻きするものですが、これが細いラインを使うと食い込んでしまいキャスト時にガツーンと引っかかってしまうのです

今回は予備にとっておいてアルファス105HLのウォームシャフトを入れました



ハイスピードウォームシャフトとなるといわゆるクロスラッピングの状態でラインを巻き上げていくので食い込みにくくなり、結果飛距離が安定することになります


第2ポイントはドラグプレートの加工

もはや自分用のダイワリールはほぼこの仕様といっても過言ではない!



手間は掛かりますが、ここを少し変えるだけで細いラインでのやり取りが全然変わります

シマノのようなプラスッティックな音ではなく、あくまでも控えめですがラインの滑りが掴みやすくなります


第3ポイントはルックスと機能性向上

スタードラグをKTFのオフセットカーボン(R)に交換、爪の部分が少し長くなるのでラインスラッグを取るときにロッドを握ったまま片手でやりやすくなります

ray-DSC_1033.jpg

ボトムをデジっているときは、かえってこのやり方の方がアタリが良く出たりもします

小刻みに誘うイメージでは片手で十分釣りになります(ヒットすれば両手でやり取りしますけどね)

そしてハンドルをスプールと前後して手配したRay'sのカーボンオフセットとノブに交換

ray-DSC_1032.jpg

重量的にはどうなんだ?と思うでしょ・・・

ハンドルの部分が8.8gで、ノブ2ケで12.7gにベアリングを4ケ入れた重量が24.6gでした







ついでにスプールのプチ改良を。。。。



標準仕様のベアリングを外してみたら2g強ありました

まあ、ここの部分の重さは大勢に影響はないのですが、気持ちスッキリするためにヘッジホッグのAIR BFSベアリングに交換



スプールが真っ赤になってしまいましたが、マイクロベアリングなので多少は軽いルアーの時に貢献してくれるかな?



スプール+フロロ2lb35mで重さが10.7g…しょうがないところか?
あとはローターそのものを軽くするしかないな



とりあえず中華パーツで組み上げた仕様でこの冬場は乗り切りましょうか(笑)



何よりPEライン仕様になったことは大きい!
[ 2017/01/07 17:00 ] ベイトリール Daiwa | TB(-) | CM(0)

はい!コレ来た^_^

シマノ・カルカッタコンクエスト BFS-HG

carucon-bfs.jpg
<シマノHPより転載>

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4654?utm_source=mailmag&utm_medium=text&utm_campaign=20170106

LEFTモデルは2017年2月、RIGHTモデルは5月発売予定となっています
(いつもは左モデルが後出しだったような・・・)

HGとなってギア比が6.8(1巻き68cmMAX)となるわけです

スプール周りもアルデBFSと同様のマグブレーキユニットを搭載となりました

本体重量が200g、ライバル?のダイワのRYOGA1016が255gなのでかなり軽いですね(メガバスLIN10でも245g)

NEWカルコン100モデルで215gなので更に軽量化を図ったということでしょう

個人的にはBFSとしてみると、ギア比はまず良いとしても本体重量の重さからちょっと無理かなぁ

であればアルデBFS-XGを使ったほうが釣りやすいと感じます

実際のサイズ感はわかりませんけどね・・・・




シマノ・スコーピオンBFS

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4653?utm_source=mailmag&utm_medium=text&utm_campaign=20170106

目玉は例のFTB(マグブレーキ)搭載となったところ
相当アルデBFSの評判が良いのでしょうか?

スプールのキャパ的には8LBフロロ45mなのでまずまず、自重は現時点では未記載ですがNewスコが190gとなっているのでさらに軽くなって180gくらいで仕上げてくるのではないでしょうか

先に書いたカルコンBFSもそうですが、スコBFSにもエキサイティングドラグサウンドがついています

バスを狙う人にはあまり影響のないところかもしれませんが、トラウト系やライトソルトで細いラインを使うアングラーには評判が良いと思うのですがいかがでしょう?
(個人的には大いに評価いたしております)


他にもスコーピオンDCやクロナークMGLなども…


[ 2017/01/06 19:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(4)