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ozechi

Author:ozechi
北関東は栃木でベイトタックルを使い釣りをしています

ターゲットは、トラウト、ナマズが中心で、渓流から湖沼/管釣り場まで幅広く

カスタムしたベイトタックル、オールドなリールを使うことに至極の愉しみを求めていきます

もはや趣味の域を超えたとも言われてしまうベイトリールコレクションは、今後も充実させていきたいと思ってます(笑)

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箒川CRのポイントは…

まずは漁協の地図からみていきましょ



上流側の目印は、エネオスのガソリンスタンド

この隣が駐車場とトイレがあります

rivr-DSCF2256.jpg
  ↑
ここから川を覗くとデカピンが泳いでいるのが見えるはずです


川に降りるには、エネオスを通りすぎガードレールに沿って歩くと降り口があります

この少し上に右岸に大きな岩(野立岩)があり、その上の天狗岩七つ岩が釣り場の上限ですね


最上部に入らないのであれば、駐車場より下流に向かうと福渡橋の出前に降り口があります

さらに信号を渡り、福渡橋のたもとの階段を降りると川沿いの遊歩道にでられ、降り口となる階段が数ヶ所あります

houki-DSCF2286.jpg
 ↑
下流側より福渡橋を見上げます



歩道を更にくだると福渡公衆トイレの辺りから下流側の錦帯岩までがルアー専用エリアになります

houki-DSCF2295.jpg
  ↑
途中は瀬のポイントが続き、なかなか面白いところです

このでのメインポイントは、福渡不動吊り橋の上下

rivr-DSCF2149.jpg
  ↑
吊り橋から上流を見たところですが、この左下に名物でもある露天風呂完備(笑)

思わぬ逸物も見られるかもしれません


ずーっと下っていくと、錦帯岩まで川通しでいけます


さらに下まで行くには車で移動するのが良いでしょう

土産物屋のブレスの下流側に釣り専用駐車場がありますし、手前のバスの旋回所にも止められます
※バスの旋回目的の場所なので、多数駐車しているときは、ブレス奥に行きましょう

ここブレスでは、美味しいランチが待ってますよ(笑)


0504korabo-P1010570.jpg

この辺りでは、トロ場にデカイ虹鱒がウロウロしているのを目撃することでしょう



ブレス下は岩盤ですが、魚の付き場が分かる人には…*\(^o^)/*



直ぐ下の橋の元にもなかなかの淵がありますので、チェックは怠らないように(笑)


さらに下流側へいきますと、道路沿いにトイレのある駐車場から川に降りられます

少し魚影が薄い感じもしますが、思わぬ竿抜けがあったりもします


一応釣り場としては塩原ダムまでとなっていますが、降り場所を見つけるのはなかなか難しいですし、報われるとは限りません


おまけですが、コンビニでチケット購入方法です




さて、数を釣るのに軽めのスプーンもアリですが、折角なのでガツーンと沈むルアーで大物を狙いましょう(^-^)v

深い淵には必ずデカい虹鱒が潜んでいますよ~(^^)

レギュラーサイズの魚は足元からチョロチョロと逃げ出すほどいます

安易に川に入らず、丹念に探りながら行くことをお勧めします



それとどちらかと言うとサイドからのドリフトが有効です
FC2 Management

コラボにむけてリールの準備

はい、いよいよ今度の日曜日は箒川C&Rのオープンコラボです
自分で使うリールはおおよそこれだろうと用意してありますが、折角なのでみなさんにも試してもらいたい

ということで幾つかセレクトしました



まずはPX68SPR(C)
test-px68spr.jpg

なんちゃってマグ仕様のSPRですが、ノーマルのPX68とは一味違うマグブレーキの具合をお試しあれ(笑)



コンク51+CNQ14TR
test-conqest51.jpg


アベイルのトラウトスペシャルのスプールを入れてありますが、超軽量スプールのメリットがすぐに体験できるかと思います



BFS-XGとALD1218TR(ALD1224R)
test-bfs-xg.jpg


夢屋のBFスプールやKTFなど各社からスプールがでていますが、一押しのアベイルスプールの体感用に!

TR仕様では遠心ですが、R仕様はマグユニットです


RevoLTZ+RVLTX32RR(RVLTX21R)
test-ltz.jpg


アベイルのハニカムスプール搭載、LT系のリール持ち込みであればスプールのテストのみも可能です


アンバサダー1601c+AMB1520R
test-1601iar.jpg


ロープロではなくトラディショナルでという方には、アベイル仕様のアンバサダーを体感してください

T3AIR
test-t3air.jpg


これはAIRスプールのローターを固定したものですが、このリール購入を検討中ならお試ししてからでも遅くないです



あとはリクエストがあれば、各種用意します(笑)


基本レフトハンドルですが、スプールの互換のあるリールを持ち込んでもらえれば、自分のリールでテストすることが可能ですよ

導入を迷っているなら試してから!

比較してみる…五十鈴工業のBCシリーズ

五十鈴工業のBC4xxとBC5xxを比較してみるとスペック的には、

BC4xxは
■ギア比:5.1
■ドラグ:MAX2.0Kg
■重量:230g
■ベアリング:5BB
■カムストッパー
■キャスト時同調レベルワインダー
■ラインキャパ: 160/8, 130/10, 110/12(yds/lb)


BC5xxは
■ ギア比:6.1
■ ベアリング:5BB
■ ドラグ:MAX3Kg
■ ワンウェイクラッチ
■ 重量:250g
■ ラインキャパ: 200/8, 160/10, 135/122(yds/lb)
■ キャスト時同調レベルワインダー


※参考までにパガーニP300の分解です

ここで大きな違いは、ギア比であるのは間違いなし

BC5x4-IMG_8703.jpg

スプールサイズも若干ちがうので、その差は巻き取り速度に大きく影響を与えます

BC4xxのスプールの外径が30φ、BC5xxが33φというところは、ノーマルスプールにどこまでラインを巻くかによって変わってくるわけです


ボディサイズでいえば、BC4xxの方がコンパクトなんですが、速度面で不利となるので、渓流のアップキャストは気合が必要ですが、サイドからダウンの釣りでは、問題にはならないので充分いけますね
私がいくような湖でのボートキャスティングゲームではぴったりですね


BC5x4-IMG_8704.jpg

アンチリバース機構がラチェットになっているBC4xxですが、アンバサダーよりも細いピッチで山が切られているのでさほど違和感なく使っていられますね

他方のBC5xxのワンウェイクラッチは、流石にピタッととまるところがよいですね



ブレーキに関しては、どちらも同じ遠心ブレーキを採用



キャスト時にレベルワインダーが連動するのも同じ構造です

最近のベイトリールでは、飛距離を稼ぐためにワインダーの穴の形状を横に広げたダイワのT-wingや、スプールとの距離間を離して抵抗を減らす方向が主流?となってしまいます



が、このリールを使うと適度な抵抗が車のエンジンブレーキのような働きをすると同時に、スプール面から出るラインの位置とレベルワインダーのホールがほぼ直線になることで、放出抵抗を減らしていることが実感できます


なのでレベルワインダー周りの抵抗を減らしてスムーズに回るようにしてあげる必要がありますね

サイドカップ内にあるレベルワインダー連動ギアにベアリングが入っているのも納得です



さて、この手のリールを購入検討するのであれば、思いっきり悩みましょう

お値段も40Kを超えますので、なんだ~という結果になってはもったいない!

五十鈴工業自体いろいろなカラーバージョンを出していますし、互換機としてそれこそメガバスやらFROG、ブライトリバーとありますのでね

ただし420にはナロースプール仕様のペスカトーレがあるので、間違わないようしましょうね(スプールの幅が違うので対応してません)

不思議と五十鈴そのものよりも兄弟機のほうがお手頃だったりしますが…( ;∀;)

丸形で長く使えるリールとしては、アンバサダーの15/25シリーズもありますが、1601cや2601cなどは希少性もありネットでは法外な値段で出ていたりもします

この五十鈴工業のリールは、現行モデルとして新品で左ハンドルがあるというところにも価値があると思いますよ

プラッガーの分解

それではいつものごとく分解していきましょう

plg-R0010621.jpg


まずはスプールを外しましょう

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ところで純正スプールは22gもありましたよ~(笑)


パーミングカップ側より開いていきます

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BC520と同タイプのコグギアを介してレベルワインダーを駆動しています

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ここの歯車の元にもBBが入っていますが、シャフトの軸受には入っていません

フレームの内側を望みますが、こちらにはBBあり(外してあります)

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スプール自体はスプールシャフトとフレームの片側についているBBで受けるということですね




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続いてハンドル、スタードラグを外します

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スタードラグの内側にはスプリングワッシャーではなく、スプリングが入ってました!
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いよいよ機関部へ突入です

ケースを開けたところで、520系はワンウェイクラッチでしたがコチラには入っていません
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メインギア周りを展開するとこんな感じ
plg-R0010632.jpg


プレートに残ったパーツをパシリと・・・
plg-R0010633.jpg


ラストはレベルワインダー周りです

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外し方は面倒ですが、両側にBB装備です


はい、今回はここまでです

plg-R0010634.jpg



ところでこの写真は間違いです
plg-R0010635.jpg
左巻きなので、クラッチのラチェットの向きが逆ですね









なかなかの造り込みでしょ~(笑)


基本的には、BC520との違いはクラッチ周りとギア比


最後はもとどおりに戻して完了です





表のエンブレムがちょっと違うような気もしますが、魚が付いてるので良しとして(^_^;)

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おいおいカスタムしていきましょうかね

スミス・プラッガー(L)

きたる月末のコラボに向けてタックルの準備の一環です

手元に来てからしばし鑑賞しつつクルクルしていたリール(まだ一度しか使ってなかった)をきっちりデビューさせるべく(笑)

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Smith PLUGGER LEFT

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一般的な情報は…

■ 主な特徴
 ・コンパクトエッグシェープデザイン
 ・70mmパワーハンドル
 ・樹脂製ダブルハンドルノブ
 ・スター形状ドラグナット
 ・チタンコートラインガイド
 ・マルチディスクパワードラグ
 ・ソリッドアルミニウム・マシーンカットスプール
 ・ステンレスボールベアリング
 ・ジュラコン製、遠心ブレーキシュー


■ 仕 様
  ・標準自重 : 222g
  ・ギヤ比 : 5.1 : 1
  ・糸巻量 :160yds./8lb
  ・最大ドラグ耐力 :2.5kg
  ・ステンレスBB :5個



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というところですが…その実態は、五十鈴工業製BC431/430の互換機

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すでにあるパガーニP300Lは、BC521/520の互換機なんですね

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軽量な複合素材であるザイオンやらC4などのカーボン系に慣れたところでは、プラス100gはなかなかの重さですが、実態はというとコンパクトにまとまったボディでさほど気にならない!

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そして何より眺めていても満足させてくれる造り込み!!


ワクワク感が止まりませんね~(笑)

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今時のベイトフィネスを謳うリールでは、本体が軽いのは当たり前、1/8ozなんて余裕なんですがね

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そこは何とかしてやるわけですよ

ある意味、トラウトこそこんなトラッドリールが似合うのではないかと思う次第です

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