どうも調子が出ませんね(・・;)

例年5月で夏日があれば、自然と渓流にも足が向くものですが、今年は様子がオカシイ

一度箒川へ行ったのみで、後は湖ばかり…


久しぶりに覗きに行ったら水が枯れてました…

自分なりに理由を考えてみたら…


・昨年の水害で春先の里川の釣りが出来なくなったから、気分が乗らない

・川を車で渡る度に見るものの、水量が全然ない

・単純に東古屋病(イージーにデカマスを釣り過ぎた?)

・暑くなってしまった(朝イチ釣行をやらないので、出かける時点で既に暑いくらい…)

・再開したフライも意外と楽しい(でも長時間は指がもたない…)



とはいえ、真夏にできる釣りとなれば山岳渓流が残された道、まさか炎天下に管理釣り場はナイナイ^^;


まもなく鮎釣り解禁となり、川を闊歩したエサシタチが減るのを期待して…

またお試しで箒川からリスタートしましょうかね

スポンサーサイト
[ 2016/05/27 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

湯ノ湖…四回戦、イブニングタイム

ルアーで水生昆虫にライズする魚を狙う・・・管釣り場であれば狭いエリアに大量に魚が入っているので、それなりのマイクロスプーンで成り立つこともありますが、今回はフライタックルで夕方から始まるイブニングのスーパーハッチを狙います、湯ノ湖です



すでに体験済みの人も居るとは思いますが、スーパーハッチに合わせたイブニングは猛烈に凄いことになります

もう目の前ブンブンとユスリカが飛び、どこに投げるか迷うようなライズがあちこちで…

これが成り立つかどうかは、夕方前の風次第、早い時間に収まれば太陽が山に隠れた頃から始まります


本番は五時過ぎ、それまではある意味では探検タイムなので、あちらこちらをふらふらと…



いつもと違う景色を入れ込みつつの



レギュラーマス

そしてもはや定番?



チビブルたち


イブニングまで時間があるとはいえ、ライズを見てはほおっておくことはないでしょ~



でも日中のライズはコレが多いんだよね



ということで、タックルは…



秘密兵器のロングロッドの#5にWF-5F、フライは#14~16のイマージャー

浮くか沈むかの微妙なレンジを漂わせます



山に太陽が入ってきたらいよいよチャンス到来



ピコピコと引く誘いもありますが、基本はライズの方向に落としてリーダーの変化を見てます

表面張力で浮いていたリーダーが走ったらアタリ!



置いておいて変化なしであれば、ロッドを立てて「スーッ」と縦にイマージングを掛けてやると、コツン!

優しくはないものの、微妙な難しさがたまらないです(笑)


早めの時間帯は風裏になる処理場前から入り砂浜に撃ちながら戻るコース、スタートしたところではニジマス、ブルックの天下でして、いいペースで出ました

ハッチがどんだけ~なのか…夕暮れに小さい虫を撮るのは難しいのですが、ウェーディングした足元まで追ってきてライズします(・・;)



さてさて、今回の釣果は…?



まずはホンマスから



小さいながらもヒメマスです



間にグイウ~を挟んでヒメマス



ハヤも数匹でましたが、2年生の姫、本がでました(中禅寺湖のホンマスのサイズには及びませんがね)

ヒメマスは小さいながらもヒット後にピョンピョン跳ねて大騒ぎです(笑)

日中はなかなか難しい湯ノ湖ですが、イブニングタイムは別世界です


果たしてあと何回楽しめるのか…
[ 2016/05/25 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)

中禅寺湖、一回戦

さてさて、やっとのことで中禅寺湖の初戦に行ってきましたよ

正直なところ5月半ばからかと思っていたら、例年よりも2週間位早く進んでるとの話もあり既にホンマス祭りだそうで・・・その辺りの確認をかねてのウォーキングです

tyuz-009.jpg

歌が浜駐車場着が10時過ぎ


このときの天気は快晴、男体山からの弱めの風

水が少ないですね~、場所によってはウェーダーなしでやるのもありかもそれませんね

今回のタックルは、ネクスティーノ75ML+15アルデバランPG+1.2号PEです

tyuz-001.jpg

アルデのノーマルスプールから遠心ブレーキを外したうえでアベイル産マグユニットの組み合わせ
おまけでギアはスティーレのPG58です

実際マグ化してしっかりブレーキが効いてました

パーミングカップ内でマグの面をセッティングしておいて、外部ダイヤルで調整していくのでピンポイントでセッティングが可能、これは良いです



とりあえず先行して来ているSTMさん、OAさんに合流すべく上野を目指しますが、リールのチェックもかねてイタリア大使館先で一旦浜に降りまして…



足元にワカサギ、ウグイの群れを確認しましたがいきなりのボイル

ブラウンがワカサギの群れにアタックしてますよ~^^;

せっせとOSPのベンドミノーを投げてましたが、これが明らかに泳いでいるワカサギの倍のサイズ(笑)

管釣り用の50mmくらいのサイズでないとダメじゃん~

tyuz-002.jpg


その後もここはと思うところでチェックを入れると、大体ブラウンが入ってました

気温が上がるとセミも盛んに鳴いていましたが、この時期のマッチベイトがイマイチしぼれないというか・・・

もちろんワカサギにバイトしているのも多い中、「モコッ」とモンカゲを補食するライズもあり、さらには落ちたセミにバイトしてました

tyuz-004.jpg

山側での印象はブラウンは食い気があるのかウロウロしているけど、レイクの気配がなく、ホンマスは遥か沖で「ボチョボチョ」と小さい群れがライズしてる感じ(舟釣りが山側にこないのは当然か)


午後も2時過ぎにやっと二人に合流、朝のうちはライズがあり、魚の気配がしたとのことでしたが、何事もなく・・・

tyuz-006.jpg


午後に水温測定をしたら17度(浜)だったそうです


自分的には頑張って歩きましたが、結果はボーズ( ;∀;)


今日の見せ場は、浜に入ってきたブラウンの群れを三人で攻めた時でしょうか

ベンドミノーは見るだけ、シュガースリムはダメ、HMKL K1でチェイスしてもう少しで喰うか~からのスルー

サージャーにもうれつにチェイスしたのが居ましたが、二度はなかったです

うーん、惜しかった

tyuz-003.jpg

まあこんなものでしょう

新緑のなかでの釣りが出きるというのは、気分転換には良いですね


からの~途中下車の釣りです

ルアーからフライに持ち替えてのイブニング

tyuz-007.jpg


正味30分くらいで2本釣って本日の釣りは終了です

tyuz-008.jpg

やはり釣りネタブログで魚の写真が一枚もないのは寂しいものですね
[ 2016/05/20 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)

フライライン~WF7F BOOST



短時間でしたが使ってみたインプレを少々

使用したタックルは、#7 9.3feet

リーダー先にマーカーを着けてのキャスティングです



ラインのヘッド部を出し切るまでは普通のラインのイメージ

が、ヘッドが抜けたあとはハーフ番手が上がった重さが心地良くロッドをしならせ、シュートで気持ちよくラインが出て行きました

とかくマーカーを着けると空気の壁に負けてしまいがちなのが、良い感じてターンしてました

浮力は短時間しか使用しなかったので、評価のしようはありませんが、悪くない印象です


唯一気になったのは、最初からループが先端に付いていたところ



これはコレで便利なんですが、ロッドのティップからの抜けが悪く、無理に引っ張ると危険な気配が…(過去に引っ張った際にロッドを折りました)


ということで、自分的に使いやすくするために改造を…





単純にブレイドのループを着けただけですけどね(笑)



次回の湯ノ湖はこちらのラインをメインに使用予定です


[ 2016/05/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

湯ノ湖…三回戦、ボートにのって

先に2回のテストを経ての湯ノ湖です

岸釣りでも何とか魚は見られますが、土日は人も多くて魚たちも警戒してなかなか近付いてこないだろうと、ボートでお出迎えしようという作戦です

yuno-IMG_1017.jpg


それでは定刻の7時に出船です

いつもの相棒の手こぎにまかせて、のんびりとタックルを準備します

yuno-IMG_1019.jpg

用意したのは、#7と#6のフライタックルと湯の湖ならばと6feetのパームスシルファーに15アルデ・フィネスです

yuno-IMG_1036.jpg

シューティングのタイプ2と前日に用意したフローティングの#7、#6には表層のライズに対応すべくイマージャーを用意しました

ルアーの方はミノー系を外し、スプーンの巻きに集中するため4lbフロロに58ギア仕様で挑みます




やっとポイントに到着、動力の使えない湯ノ湖では、船こぎが一苦労、毎度ご苦労様です(^3^)/


移動中に見つけたライズをスプーンで撃ったらホンマスの2年生がヒットしました

yuno-IMG_1022.jpg

よく見ているとライズはあるんですが、どうも連続しない感じです

デカいライズリングかと思ったらカワウが顔を出しました・・・



第一ポイント到着、魚探もセットされていますが、真下の深さしか出ないので、深さを測るためにスプーンをカウントをとっていきます

浅いところでカウント5、深いところでカウント20以上なのでどうやら急深の駆け上がり近くに来ました

5gあたりのスプーンを各種キャストしていくと、ゴンときてニジマスヒット

yuno-IMG_1025.jpg

この池にしてはきれいなニジマスです、きっと去年からの居残り組でしょう、運悪く魚探のステーに絡んでしまいました

まあルアーはロスとせずに回収できたのはラッキーでした

yuno-IMG_1026.jpg

その後も結構ポツポツとアタリがあります、きっとこのポイントはタイミングがあえば爆発しそうな予感はあります

幾つかルアーでニジマスをキャッチしましたが、相棒の方のフライには反応がイマイチです



ということで第二ポイントへ移動します

yuno-IMG_1027.jpg

今日の風は滝からの東風、強くはないけど何かやりづらい感じ


ポイントについてすぐ、相棒のフライにアタリが連発、ならば私はシューティングで探ってみましょう

yuno-IMG_1029.jpg

#7のシューティングでカウント30でアタリが連発しましたが、サイズがフライのグリップくらいのばかり

大型魚は付いていないような感じもありますが、ついにここで相棒にホンマスの3年生がヒットしました

同じロッドで振り続けるのも疲れたので、お試しで相棒のスイッチロッドにシューティングを組んでみました

yuno-IMG_1030.jpg

ロングロッドになったのでさぞかし・・・と思いましたが、慣れないロッドで無理がたたりティップ3cmほどのところで折ってしまいました。。。ゴメンナチャイ



サイズも上がらず、似たようなサイズばかりで第3ポイントへ移動です

ここでもシューティングでカウント20でアタリが出ます、相棒の方もノリの悪いアタリに苦戦しつつも釣れてます

レギュラー君をいくつか釣って油断したところでド~ン!ときたのが50クラスのレインボー

船べりまで寄せてネットインしようとしたところで、まさかの・・・魚探のステーにラインを巻かれてブレイク~



がっくりとしたところで前日に準備したラインを試してみることにして、リーダーにマーカーを着けてフライを沈めてみます

yuno-IMG_1032.jpg

キャストした感じとしては、マーカーのような抵抗を背負わせてヘッドの部分がロッドを抜けた後がすごく投げやすい印象

ロッドの曲がりがわかりやすいというか、0.5番重くなったところも効いているのかな~



3時前に少し移動しましたが、ラスト1時間前に元の第3ポイントへ戻りました

うまいところに入ったようで、回遊ルートにはまりましたね~

先に相棒にデカピンヒット!

yuno-IMG_1034.jpg

続けと私も一本ヒット!

yuno-IMG_1035.jpg

その後相棒が2本もデカピンをばらしましたが、トータルで見ればまずまずの釣果です



船を下りた後、イブニングの期待を持って6時まで待ちましたがずーっと東風が止まず不発で終了となりました


例年と比べ冬場の積雪の不足が効いたのか?水温の上りが早いように感じます

そのためかヒメマスの群れの回遊コースを見つけるのが一苦労です

目に見えるライズの群れがないのも一因ですが、このまま夏が早く来るとやばいかもしれません
[ 2016/05/16 17:00 ] 16 湖 | TB(-) | CM(0)